2011年07月15日

アメリカの賃貸事情



アメリカのアパートというのは、1年契約が基本です。

なので、契約期間の途中に出て行く場合は、残りの期間を誰かにサブリース(つまり又貸し)するか、さもなくば残期間分の家賃を払わないといけません。

日本のように1ヶ月前までに大家さんor不動産屋に言っておけば、いつでも出て行けるような生やさしいもんではございません。

8月〜翌年7月の1年リースというのが最も多いパターンです。


で、私が住んでいるアパートも7月末で契約終了なんですが、8月末に帰国予定なので、8月中に住むところがない!という事態になっておりました。。。

「さすがに夏には日本に帰っとるだろう!」と契約を延長しなかったのが運の尽きか(1月頃の話)。。。

8月からの1年間、というのが基本なので、逆に8月だけ貸してくれるような物件もなく。どこも、1年じゃなきゃ貸さないという姿勢で。


と、困っていたらラボの連中がいろいろと手をさしのべてくれることになり、
8月の第1週はK氏の家(というかボスの家)
その後2週間はM氏のアパート(彼が2週間バケーションに行くため)
その後1週間くらいホテル?
という案配になりそう。

K氏はいまボス(=サバティカルでいない、でも8月中旬に帰ってくる)の豪邸に住んでいます。部屋が余っているので、そこにステイさせてもらうことになりました。その後タイミングよくM氏がハワイに休暇。しかも彼は8月から2 bedroomのアパートに引っ越すので、ハワイから帰ってくるまで、1つの部屋を使わずにそのままの状態にしておいてくれるとのこと。

もつべきものは友達です。

そんな感じでなんとかなりそうな、なっていないような夏です。(私もハワイに行きたい)


posted by つか at 06:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

ギャップ・イヤー


東大、秋入学に移行検討(日経新聞のリンクが切れたので、適当なtogetterのリンクを貼っています。


ツイッターでは冗談めかして書いてた事なんですが、まさか現実に起こるとは。やるな東大!(ほんとうに実行に移してもらいたい)

高校や中学はそのままでいいと思います。「ギャップ期間」を作るために、大学だけ秋にずれていればいいと思います。

春入学のままの大学があってもいい。卒業時期がごちゃごちゃの混ぜ混ぜのよくわからん感じでよいと思います。

大学を卒業したとたんに、判で押したように一斉に4月から新卒で入社するなんていう気持ちの悪い社会の慣習は、大学発でぶっつぶしてやろう。

「履歴書の穴」っていう言葉自体がくだらない。

--------
実は私もついに履歴書に穴があくかっていう状況になっていたりして、結構内心楽しみにしていたりもしたのですが、嫁も子供もいるしそれはまずいだろうということで、色んな人の助けもあり、秋から日本でポスドクをすることになりました。

脱サラならぬ脱ポスドクをして半年くらい瞑想にふけるか、もしくはお店でも開こうかと思ったりしたのですが、研究する以外に特にこれといった能力もないので、もう少し光合成の研究を続けることにします。

ということでもうすこし漂流は続きます。(異動にあわせてブログを変えるかどうか思案中。。。)


posted by つか at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

ラボマネージャー(4)

ラボマネージャーが突如いなくなってしまうので、さぁ誰が後釜のラボマネになるのかというのが問題になります。

ということで、ラボマネ候補になりうる、ラボ内のポスドク陣容を整理。古株から順に。

R氏(アメリカ) 7月に去る予定
私(日本)    8月に去る予定
K氏(ドイツ)  12月頃には去りたい
Z氏(中国)   謎(英語がほぼ話せない)
M氏(ドイツ)  来年夏頃には去る事になっているがもっと居たい


まず、ラボ内の誰もが思うことが「K氏がいいんじゃないかな」ということ。彼は仕事は丁寧だし、親切で、機械に詳しく壊れたものとかを直せる。責任感も強く、まじめ。本人は当初英語にコンプレックスをもっていたが、はたからみたら全く問題なく、しかも数年前に中国人の彼女ができて一緒に住んでるし、毎日英語でコミュニケーションしとるがな。彼女はペンステートで講師をしているので、K氏がラボマネになってずっとこの街に住み続けることになっても全く問題ない。その事はボスも知っている。


ともかく、ラボマネージャーがボストンに行くことを決心したのが金曜日

(みんなの予想通り)ボスからK氏にラボマネ就任の打診があったのが翌週の火曜日

これをK氏がリジェクトしたのが水曜日・・・

えっ、なんでオファー受けなかったの?

いやぁ僕はやっぱりドイツに帰りたいから。

彼女はどうすんの?

実はつい数週間前に、一緒にドイツに帰ってもらうように説得に成功したところなんだ。

おぉー、そいつぁーよかったね。万歳万歳。頑張って仕事を見つけなきゃね。

・・・・・

それはなんともグッドニュース。しかし、さてラボマネはどうしよう。。。誰が物品注文すんのさ。。。

しょうがないので、7月までの暫定として、R氏がラボマネを兼務することに。いそいで旧ラボマネと一緒に事務方に挨拶にまわり、R氏名義のラボ用クレジットカードを作製した。

R氏はいままで5年間分の仕事を一気に論文3本に書いて投稿したばかりなので、もう7月までほとんど実験をする予定(つもり)がない。そういう意味では助かった。

しかしだよ、7月以降、誰が物品注文すんのさ。。。



posted by つか at 13:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 米国留学(研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

ラボマネージャー(3)

続きを書くといってまた間があいてしまいました(案の定)。

結論からいうと、うちのラボマネージャーは今ボストンにいます(!)

バイオテクノロジー系のベンチャー会社からヘッドハンティングされて、ラボを去りました。。。

それが決まってからラボを出ていくまでわずか2週間。。。しかもそのうち1週間はクルーズ旅行に行っちゃってラボにいなかったし。17年間このラボにいたのに最後はあっけないもんです。

しかも、クルーズ旅行から帰ったらラボに顔を出すと言っていたのに、日曜のうちに来て密かにサンプルボックスや机周りを整理し、誰にも会わずに行きやがった。(きっと涙をみせずに去る自信がなかったのでしょう…)

立ちあがったばかりのそのベンチャー企業は、社員がまだ5人しかいないそうな。「人生最後の賭けだね。もしだめだったらそのまま引退するよ。」とのこと。

持ち家もすでにあるし、息子もこないだ大学を卒業した(しかもゴールドマンサックス的なところに就職したらしい)。タイミング的にはちょうどよかったのでしょう。そうやって人生は折りあっていくんだなぁ。


posted by つか at 06:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

Sloppy Lab.


うちのラボは4階建てビルの2階にあるのですが、現在3階部分は改装工事中です。

上の階からは連日どったんばったんと工事の音。

そして、案の定というべきか、何というべきか、天井から水漏れ。。。

これはもはや水様のたたりじゃー。

というわけで、過去の水漏れ記事はこのあたりです。
http://roseiflexus.seesaa.net/article/121407714.html
http://roseiflexus.seesaa.net/article/108006174.html
http://roseiflexus.seesaa.net/article/107830596.html

今回の原因ははっきりしていて、天井裏にあるエアコンディショナー用の冷水管を覆っているはずの断熱材がとれている。。。なので、つまり、冷水管の回りに水滴がついてしまい、それが管をつたって、ある一定の箇所で集まってボタボタと落ちてくる、というわけです。

そんな状態がもうかれこれ2週間くらい続いている。

なぜかというと、どの予算を使って直していいか分からないから、だそうな。改築工事関係の予算か、学科の予算か、うちのラボもしくは上のラボの予算か。よもや、日本の官庁のような縦割り行政がここステートカレッジでも見られようとは(!)。どう考えてもうちのラボが払うわけないだろ。 ということで、近日中に関係者による話し合いがもたれるそうです。

さすがにこうも(毎回違う原因で)水漏れがつづくと、ラボのメンバーもあきれ気味で、今回はギャグを言う人もなし。誰かが、「ボスがいなくてよかったね。もし彼がいたら・・・」というところで笑いが漏れた。きっとみんな、怒り心頭で目が全く笑っていないボスの顔を想像したのでしょう。。。

posted by つか at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

ラボマネージャー(2)


ラボマネージャーとは、平たく言うと、昔で言うところの「助手」に近い場合が多いです。もしくは「助手」と「ポスドク」と「秘書」を足して一定の割合で割ったようなものです。どの毛色が強いかは、研究室ごとに違うと思います。

私のいる研究室のラボマネージャーは、ほぼ助手のようなもので、テクニシャンや一部の大学院生の研究指導もしているし、備品や研究費の管理もしています。PhDも持っているし、自分の実験もしてファースト・オーサーで論文も書いています。しかし、ボスがサバティカルに出て以降は、ほとんど研究室のマネージメントに追われて実験はしていませんでした。

ラボによっては、修士号しか持っていないラボマネージャーもいるみたいです。その場合、秘書色がより強いのでしょう。研究費・備品の管理や、実験的には変異体の維持管理や、誰かの研究の後方支援、といった感じでしょうか。

Alさんの前のラボでは、古株のテクニシャンが物品の購入や管理維持を任せられていたそうです。しかし、彼女は、その場合はやはりあくまでテクニシャンであり、ラボマネージャーと呼ぶのはちょっと違う、と言っていました。


ラボマネージャーというのは正式な役職名ではなく慣用的な呼び方で、正式な肩書きはたいていの場合シニア・リサーチ・アソシエイトとなります。かなりたいそうな名前ですが、給料的にはおそらくポスドクの延長のような体系だと思います。しかし、もらっている額は若手ポスドクよりもはるかに多いと想像します(大きな家に住んでるし・・まぁここは田舎だから相場は安いけども)。


ラボマネージャーがいるのは、ベテラン教授(Professor以上)が研究室運営をしていてかつかなりコンスタントに研究費を獲得している場合だと感じています。まぁそれも当然で、研究室を主催しはじめたばかりのAssistant professor は、そんな余裕があったら一人でも多くポスドクや大学院生を雇って研究成果を出したいと思うのが普通でしょう。


次回はうちのラボマネージャーにまつわる話をもっと。


posted by つか at 13:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

ラボマネージャー(1)

日本の大学の研究室は、いわゆるピラミッドのような構造をしていて、教授のもと、准教授、助教がいる。さらに、准教授と助教のあいだに講師という身分もあって、講師もいる場合だと「センセイ」が1つの研究室に4人もいることになる。もしくは助教が複数名いる場合もある。

大学院生はこのうちいずれかのセンセイから研究指導を受けることになるが、たいていの場合学位審査などは名目上、教授(大先生)が指導教官となる。

さて、大学教授になるためには、このピラミッドのどこかに欠員がでなければならない。例えば、教授が退官した際に、准教授が教授に昇進、助教が准教授に昇進したとすると、助教のポストに欠員がでる事になるので、我々若手研究者はこの助教のポストに応募することになる。

そして晴れて助教になったら、目上のポストがあくのを待つ。つまり目上の教授か准教授が退官か栄転しないかぎり、ずっと助教のままである。もちろん他の大学に自分が栄転すればいいだけの話なのですが。


一方でアメリカの大学では、1つの研究室に1人のセンセイしかいない。

1人、というのは、研究室によっては教授かもしれないし、准教授、助教、かもしれない。

つまり、学科として例えば「光合成に関する研究室を新設しよう」という事になると、それに応じて教員を募集する。助教(Assistant professor)クラスを募集しようという事になると、現在ポスドクをしている研究者がそれに応募する。

晴れて助教になると、5年間のお試し期間の後に、それまでの業績をもとにテニュア審査があり、それをパスするとテニュア(終身雇用)となり同時に准教授(Associate professor)となる。さらに業績をあげると教授(Professor)となる。つまり完全にその人の業績によって身分が決まる。ちなみにテニュアといっても完全に終身雇用ではなく、研究費が獲得できないと職を追われる場合もある。

また、研究室新設に際して助教を募集するのではなく、他大学ですでに業績をあげている教授をヘッドハンティングしてくる場合もある。その場合は、ただの教授ではなくて、スゴイ教授(英語だとDistinguished professorというのですが、日本語に適した単語がない・・・)として迎え入れる事が多い。

ちなみにペンステート大学の場合は、単にDistinguished professorとは言わずに、Professorの前に先人・偉人達の名前が付くことになっている。例えば、イバン・プー・プロフェッサーの誰々センセイ、という感じになる。あえて日本語でいうなら、奥田瑛二教授である中山美穂先生、という感じになる(もはやわけがわからん。名前は全てフィクションです)。一応、私のボスはアーネスト・何タラ・プロフェッサーです。

さて、つまり、研究室にセンセイが1人というのは非常に分かりやすく合理的であるのだが、当のセンセイは、たった1人で研究室運営上のささいな事や細かいお金の管理までこなさなければいけないので結構ツライ。そこで、「ラボマネージャー」という存在が登場する。。。


いやぁ、長い前置きだった。続きはまた次回に。。。


posted by つか at 08:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

みなれたキャンパスの風景もすでに4年目

もう5月です。ブログを書くタイミングを完全に失っておりました。

ブログを始めてから、いつの間にやら4年も経過しましたが、月に1回も記事を書かなかったのは先月が初めてです。過去最長ブランクでした。


これだけ間があくと、色々と書きたいことも溜まってくるのですが、逆にこれだけ間があくと、どんな記事でもって再開しようかと迷ってしまいます。

・マイ研究ライフの報告か、

・研究室内の様子をお伝えするか(いろいろ動きがありました)、

・海外生活に必要な手続きに関する情報か、

・海外生活で気付いた面白い出来事(日米文化の違いなど)か、

・サッカーのチャンピオンズリーグの事を書くか、

・デジタル製品について、

・政治の事か、

・人生についてか、

・娘の成長記録か、、、

と、なんやかんや考えているうちに、どれにしてよいか分からなくなりました。


さてどうしよう……



ちなみに、今週はfinals weekといって期末試験の期間で、それが終わったら今週末からは夏休みにはいります。8月の終わりまで。やっとキャンパスが静かになります。。

学生によっては水曜日あたりで試験が全部おわったひともいたようで、早くもキャンパス内には、後部座席荷物満載ミニバンwith父親待ちぼうけ、をちらほら見かけるようになりました。


逆にこのブログは長いお休みからの再開と行きましょう。





posted by つか at 10:27| Comment(4) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

タイトルなし、を再掲

前の記事に、どんどん気づいた事を追記しています。が、それだとRSSリーダー経由のひとには気付いてもらえないのではないかと思ったので、新しい記事として再掲しました。

私のほうは、Google newsやTwitterを見てしまうと画面に釘付けになってしまうので、論文に全く集中できていません。やばいです。WiFiを切ろうかと真剣に検討中。でもそういう時に限ってボスから大事なメールがきたりしそうな気がしてならない。。


-------------

<追記>
古着も送ってよい、とのこと。そのかわり送るときは現地に直接送るのではなく一括している窓口へ。
被災地に救援物資を! いま私たちに求められていること
http://japan.cnet.com/sp/eq2011/35000629/?ref=rss
(元記事)http://npo-uniken.posterous.com/46132557

もう見たひとも多いと思いますが、大前氏による原発解説
http://www.youtube.com/watch?v=U8VHmiM8-AQ&feature=youtu.be

アメリカ納税者はアメリカのNPOを一つ選んで寄付しよう
http://www.chikawatanabe.com/blog/2011/03/donation.html#more
ちなみに、携帯電話から90999にREDCROSSとテキストを送ると、簡単に10ドル寄付できる、そうです。


<追記>
東北地方太平洋沖地震と諸外国NPO/NGOによる緊急支援の動き
http://blog.canpan.info/hijichomoku/archive/432

<追記>
阪神淡路大震災関係経費の詳細
http://www.taro.org/2011/03/post-943.php
阪神淡路大震災の際は何をしたか
http://www.taro.org/2011/03/post-942.php
帰宅困難 そのときあなたは
http://www.taro.org/2011/03/post-941.php

Charity Navigator
http://www.charitynavigator.org/index.cfm?bay=content.view&cpid=1221


<追記>
元気が出る話を集めたもの。
https://docs.google.com/document/pub?id=1UmFXi9xxYkZcNLIC-q4RsdrbhCDk8PisESXoxlGmRCY


-------------
Save Japan (災害救援情報まとめサイト)主にツイッター向けですが、安否情報など使えます。
http://savejapan.simone-inc.com/

Google の災害情報サイト
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

人探し用サイト
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja



来週からペンステートでもキャンパスで募金をつのるそうなので、私はそちらで募金するつもりです。



ツイッター上でよくみる話題は、何かしたいからといって個人で古着などを送るのはやめてくださいとのこと。何かするなら募金をしましょう。ボランティアも1,2ヶ月後に必要になるので、今行っても何もやることはない、とのこと。

ツイッターの可能性を感じています。インフラとして、一次情報として、電話よりもテレビよりもツイッターが有効であると感じています。



以下は在ニューヨーク領事館からのメールを転載。有用な情報あれば使ってください。
-------------

<<在ニューヨーク総領事館からのお知らせ>>



平成23年3月11日

午前10時30分現在



在留邦人のみなさまへ

〜 東北地方太平洋沖地震について〜



日本時間11日2時46分ごろ,東北地方太平洋沖で大規模な地震が発生しました。気象庁によれば気象庁の記録が残る1923年以降国内最大の地震だとし,また,報道によれば,各地域において甚大な被害が発生している模様であり,一部地域では電話も不通とのことです。本邦家族の安否確認は,以下を御利用ください。

なお,日本行きの航空便については,各航空会社にインフォメーションにてご確認ください。





官邸 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震への対応

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html



NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス

http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi



KDDIの災害用伝言板サービス

http://dengon.ezweb.ne.jp/



ソフトバンクモバイルの災害伝言板

http://dengon.softbank.ne.jp/



NTT東日本

http://www.ntt-east.co.jp/saigai/index.html



ウィルコムの災害用伝言板

http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html



イー・モバイルの災害用伝言板

http://dengon.emnet.ne.jp/



********************************************************************


リンクなどがずれていたら知らせていただけると修正します。

posted by つか at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

タイトルなし

<追記>
古着も送ってよい、とのこと。そのかわり送るときは現地に直接送るのではなく一括している窓口へ。
被災地に救援物資を! いま私たちに求められていること
http://japan.cnet.com/sp/eq2011/35000629/?ref=rss
(元記事)http://npo-uniken.posterous.com/46132557

もう見たひとも多いと思いますが、大前氏による原発解説
http://www.youtube.com/watch?v=U8VHmiM8-AQ&feature=youtu.be

アメリカ納税者はアメリカのNPOを一つ選んで寄付しよう
http://www.chikawatanabe.com/blog/2011/03/donation.html#more
ちなみに、携帯電話から90999にREDCROSSとテキストを送ると、簡単に10ドル寄付できる、そうです。


<追記>
東北地方太平洋沖地震と諸外国NPO/NGOによる緊急支援の動き
http://blog.canpan.info/hijichomoku/archive/432

<追記>
阪神淡路大震災関係経費の詳細
http://www.taro.org/2011/03/post-943.php
阪神淡路大震災の際は何をしたか
http://www.taro.org/2011/03/post-942.php
帰宅困難 そのときあなたは
http://www.taro.org/2011/03/post-941.php

Charity Navigator
http://www.charitynavigator.org/index.cfm?bay=content.view&cpid=1221


<追記>
元気が出る話を集めたもの。
https://docs.google.com/document/pub?id=1UmFXi9xxYkZcNLIC-q4RsdrbhCDk8PisESXoxlGmRCY


-------------
Save Japan (災害救援情報まとめサイト)主にツイッター向けですが、安否情報など使えます。
http://savejapan.simone-inc.com/

Google の災害情報サイト
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

人探し用サイト
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja



来週からペンステートでもキャンパスで募金をつのるそうなので、私はそちらで募金するつもりです。



ツイッター上でよくみる話題は、何かしたいからといって個人で古着などを送るのはやめてくださいとのこと。何かするなら募金をしましょう。ボランティアも1,2ヶ月後に必要になるので、今行っても何もやることはない、とのこと。

ツイッターの可能性を感じています。インフラとして、一次情報として、電話よりもテレビよりもツイッターが有効であると感じています。



以下は在ニューヨーク領事館からのメールを転載。有用な情報あれば使ってください。
-------------

<<在ニューヨーク総領事館からのお知らせ>>



平成23年3月11日

午前10時30分現在



在留邦人のみなさまへ

〜 東北地方太平洋沖地震について〜



日本時間11日2時46分ごろ,東北地方太平洋沖で大規模な地震が発生しました。気象庁によれば気象庁の記録が残る1923年以降国内最大の地震だとし,また,報道によれば,各地域において甚大な被害が発生している模様であり,一部地域では電話も不通とのことです。本邦家族の安否確認は,以下を御利用ください。

なお,日本行きの航空便については,各航空会社にインフォメーションにてご確認ください。





官邸 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震への対応

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html



NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス

http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi



KDDIの災害用伝言板サービス

http://dengon.ezweb.ne.jp/



ソフトバンクモバイルの災害伝言板

http://dengon.softbank.ne.jp/



NTT東日本

http://www.ntt-east.co.jp/saigai/index.html



ウィルコムの災害用伝言板

http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html



イー・モバイルの災害用伝言板

http://dengon.emnet.ne.jp/



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リンクなどがずれていたら知らせていただけると修正します。


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