2011年12月18日

Science界で頑張る皆様


こちらの画像をどうぞ↓
http://sotak.info/sci.jpg
笑えます。

ツイッターではかなり前にリンクを紹介したんですが、やはり何度見ても面白いので、タイミングはたいぶ遅れましたが、ここにもリンクを貼ります。



posted by つか at 12:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

車の個人売買その2(体験談)


私が乗っていたマツダ車を今頃乗り回しているであろう大学院生S君の初めての論文が、今週号のScience誌に載ります。実験内容自体はめちゃくちゃ目新しい技術などはないのですが、こういう仕事をちゃんと評価してアクセプトするところがScienceはエライなと思います。ちなみにシアノバクテリアのTCAサイクルの話です。


で、サイエンスとはなーんの関係もありませんが、以下は私とS君の車にまとわるエトセトラ


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ポスドクZ氏(中国人)と一緒に電顕観察をしているときに、暗い部屋の中での会話「引越の準備とか大変?」「あーもう超たいへん。あ、そういえば車の買い手も探さなあかんなー」

後日、S君(彼も中国人)が、「Z氏から聞いたけど、車を売りたいんだって?僕もそろそろお金もたまってきたし車を買おうかと思ってたんだ。」「あらそうなの!じゃあ、俺の車はマツダの○○だから、ネットで写真みたりkbb.comで値段調べたりしてみるといいよ。また今度実物も見せるよ。値段はたぶんxxxxドルくらいが相場だけど大丈夫?」「うんたぶん大丈夫」

しばらく経って。「車の相場を調べたいんだけど、なんていうサイトで見ればいいんだっけ?」「おいおい、kbb.comを知らないなんてとんだモグリだな。あんまり車のことには詳しくないの?」「うん、だって車の免許もってないし」

え?免許を持っていないだと?車を運転したことはあるよね?
ないです。
中国で免許は持って?
ないです。
ないよねー。運転したことないんだもんねー。
・・・
で、免許を取るつもりは?
あります。
あるよねー。車買いたいんだもんねー。で免許の取り方は知ってる?
よくは分からないけど、International officeに問題集が置いてあってそこに詳しく買いてあるんだよね?そのうち取りにいくよ。
よーしお前ごちゃごちゃ言ってないで今すぐ冊子取ってこーい。

この時点で帰国まであと1ヶ月

とりあえずkbb.comで値段を調べて、相場価格から千ドルくらい引いてあげることに。


で、調べたら、車を購入するためには、免許はなくてもいいが、仮免許は最低限必要で、それから自動車保険に前もって加入しておかなければいけない、ということが分かった。

仮免許の取り方については以前にこのブログにも書いたが、
ビザの残りが一年以上あって筆記試験に受かればすぐもらえる。試験の予約はいっぱいのことが多いので、早めに予約するように言う。

ラボでBBQにいったときに、実際に車を見てもらう。(免許がないから試乗できないのでZ氏に代わりに運転してもらう)。買うことを決心した模様。

「他の中国人の友達に忠告されたのだが、、」と言って、車を買うまえに工場にもっていって点検したいと言い出す。(これは中国人コミュニティでは値下げのための常套手段で、どこそこの部品が古くて直さなくてはいけないから値段をまけろ、と言い出すやつです)。多分Sくん本人も、そのあたりをあまり分からずに言っている感があったので、説明し、もうちょっと値段を安くしてあげるから点検いくのは勘弁ね、ということにしてもらった。(おそらくブレーキパッドをそろそろ替えなきゃいけないのは前々から分かっていたので)

Sくん仮免許取得

Sくん保険会社を検討する

Progressiveの自動車保険にネットで加入する

(帰国まで残り3日)
譲渡手続き代行屋に一緒にいく。
Sくん1週間前に引っ越ししたため、仮免許に記載の住所が前の住所のままというトラブル発生。「いや、ネット上で1週間前に変更手続きをした」とSくん。とにかく変更が反映されるのに時間がかかるようだったため、奥からベテラン風のおばちゃん登場し、その場で住所変更して色々調整し、一件落着。

Sくん新居の駐車場契約をまだしていないこと判明。「まだどうせ運転しないから、ギリギリまで乗っといて」というので、既にレンタカーも借りてあったんですが、まぁプチ引越しもあるし便利かな、ということで帰国直前まで乗ることになった。。

街を去る前夜にSくん宅に車を届ける。

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たしか仮免許とろうとしていた頃に、Sくんの研究はオモロイ結果がたくさん出始めたような気がします。

2010年の年明けに、うちのアパートで歓迎会をしたときの新人組だったから、実質1年半の実験で、最初の論文で、とりあえずボスにあてがわれた研究テーマで、Scienceにアクセプトされちゃたわけです。いいっすねぇ。運も実力のうちでしょう!真面目に仮説をこつこつとつぶしながら前進していった彼の良さがでたのでしょう。でも、いいなぁ。



posted by つか at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

車の個人売買その1


アメリカから日本へ帰国する前に、車を誰かに売らなければなりません。

方法は、個人売買をするか、ディーラーに下取りに出すか。

ディーラーに持っていけば安く買い叩かれるが手続きは全部やってくれるので、帰国前の時間がないときにはラク。

個人売買は、ディーラーで下取りにだすよりも高額で売れるし、買う方もディーラーで買うより安く買えるので双方がハッピー。買う方と売る方の人間が揃って事務所に行き(片方は委任状でもいいらしいですが)、書類作成や手続きを自分でやらなければいけないので面倒くさい。買い手が知り合いならいいですが、掲示板やクレイグリスト等で募集した買い手の場合は、役所にいく日程を合わせたり、値段交渉など結構面倒くさい。

ディーラー下取りか個人売買か、それぞれの場合の相場は、Kelly Blue Book (www.kbb.com)で調べることができます。

私の場合は、ラボの大学院生Sくんに売りました。書類をいちから揃えるのは到底ムリと思ったので、(手数料をとられはしますが)手続きを代行してくれる事務所に二人でいき、そこで言われるがままに書類に必要事項を書き込み、無事その場で新しいナンバープレートをもらうことができました。

ひとつ残念だったのは、いろんなひとがそうしているように、ナンバープレートをアメリカに住んだ記念として日本に持って帰ろうと思っていたのですが、所有者ではなくなってから数日以内に陸運局(的な部署)に返却しないといけないと言われたことです。4月に帰国した友人は、プレートを記念に持って帰っていたので、4月から夏までの間に法が改正されたのか、譲渡か売買か等でシチュエーションが違うとそうなるのか、実は返さなきゃいけないんだけど皆(気づかない人も含めて)ブッチしているのか。。。あーどうせ日本まで取り立てに来ないだろうし、そのまま持って帰ってくれば良かったかな〜と思ったりもしますが、そのプレートを見るたびに、良い思い出だけでなく苦く酸っぱい思い出もついでに思い出してしまいそうで、まぁないならないでよいかなぁと思うことにしました。思い出はいつも心のなかにあります。。

posted by つか at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

生物屋と化学屋


新しい所属先は、有機化学の研究室です。

最初の数日は、生物系の人間である自分としては色々とカルチャーショックを感じました。

例えば生物系のラボだと、実験に使用したビーカー等のガラス器具は、水道水で洗った後に蒸留水ですすぎます。
一方で、有機化学系のラボは、ガラス器具を洗った後は、アセトンですすぎます。
これは考えてみたら納得なんですが、生物系の自分にとっては結構なカルチャーショックでした。彼らは水が嫌いです(水が混ざっていると乾固できないから)。ジクロロメタンやアセトンを湯水のごとく使います。聞いてはいたけど、結構驚きましたね。はっきり言って、すすいでいるときには左手にアセトンかかりまくりです。

それと、生物系研究室ではエッペンドルフチューブと油性ペンが必須ですが、有機化学系ではナスフラスコと鉛筆がメインです。どちらも生物系ではほとんど見かけませんね。。。

そんなラボに赴任してきても、なんとかやっていけてるので、これまでの自分の研究漂流生活はまんざら無駄でもなかったなぁと思っています。

まぁ化学は好きなので(高校の時の成績は生物よりも化学のほうが断然良かった…)、それもあるのかもしれませんが。

よくよく考えてみたら、生物系の人間は全方位的守備範囲があって然るべきなのかな、と。

学問:その学問の習得に必要(最低限)な知識・能力、とすると

数学:数学
物理:数学と物理
化学:数学と物理と化学
生物:数学と物理と化学と生物

という具合になるのでしょうか?? 私は数学と物理が出来ませんけど!

光合成の研究をしていると、どうしても話が物理傾倒になってしまうことが多いのですが、物理で勝負しても自分は勝てないのが分かっていたので、どうせなら化学よりの生物をやりたいなと思っていたのが、ペンシルベニア州立大学の教授のもとへ行くことを選んだ理由の1つでもあります。元ボスは元々化学科の出身です。

そんなわけでアメリカに行っていた時間はまんざらでもなく、血となり肉となっているんかなぁと感じているここ1,2ヶ月です。


posted by つか at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

日本への引越し


新しい研究室での生活にもようやく慣れてきました。

新しい実験は楽しいです。

かなり長いことブログをほったらかしてすいませんでした。この2ヶ月はただただ生きていくのに精一杯でした。

さて、今回は私が日本へ帰ってくるときに使った引越し業者の紹介です。

日通フィラデルフィア支店
http://www.nittsu.com/Hikkoshi/BranchServiceDisplay.aspx?branchServiceID=27

これのシングル人パックの2パック分を依頼しました。Sサイズ16箱、Mサイズ16箱。

4年前にアメリカに渡ったときは、奥さんと自分でスーツケース2つずつ、計スーツケース4つだけで乗り込んできたのに、どんだけ荷物増えとんねん、という事態。日本に帰るときも当然スーツケース2つずつ飛行機に預けて帰ったので、単純に段ボール32個分増えたことになりますね。。。(プラス0歳児がひとりと、それ用のミルクなどが入ったかばん、ストローラー、etc)

32個といっても、「32個換算」なので、液晶テレビが3個分換算だったりしますが。あとは、ゴルフバッグが夫婦で1セットずつ、スキーとスノボの板、スキーブーツスノボブーツ等が山盛り入った箱、XBOXとその関連ゲームとかドラムセットとか、あぁもう娯楽品ばっかり。。。

今のアパートに引っ越してきてからもうすぐ2ヶ月になりますが、昨日ようやく液晶TVを箱から出しました。あとまだ空いてない箱が7つあります。。。とはいえようやく落ち着いてきた感があるので、ぼちぼちブログ書きを再開していくつもりです。




posted by つか at 23:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

日本帰国


帰国です。一時帰国ではなくて、完全に。

8月の下旬には帰ってきていたのですが、皆さん容易に想像していただけると思いますが、色々とバタバタしていたので、ブログ更新する暇もありませんでした。いまこのエントリは箱根の温泉旅館で書いています(ヤッホー)。


8月中は結局4回もプチ引越をしました。帰国前に、アメリカ滞在を振り返って長めの記事を書こうなどと思っていたのですが、全くそんな暇もありませんでした。でも、いろんな友達とルームシェアしたりハウスシェアしたり、楽しかった!

じゃぁ実際に帰国したら久々の日本をみて感じたことを書こうなどと思っていたのですが、いざ帰ってみたら、日常の細々したことに脳みその98%を使わされています。携帯の機種どれにしようとか、どのクレジットカードを新しく作ろうか、とか。。。

いやはや、携帯の機種選びはクソ大事ですよね。。私の場合、 ドコモ/au/ソフトバンクのどれにするかというところから始めないといけないし。

そんな感じでとにかく生きていますので、そのうちまた記事更新します。よろしくお願いします。
posted by つか at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

何年ぶりかの英語に関する雑記



夏場、喉がカラカラのときに冷えたビールをぐっと飲むと、喉が「パカッ」と開きます。あーたまらん。

英語のヒアリングに関しては、ある時突然耳がパカッと開いて、英語が聞き取れるようになる、  なんてことはもちろんありません。

しかしアメリカ滞在3年目が終わろうとしている頃だったか(よくは覚えていないのですが)、アレなんかもしかして英語のヒアリング能力が一段上にいっているのではないかと気づき始めました。長く住んでいるおかげでそれなりに英語能力はアップしたようです。


ちょうどアメリカに渡る前にこんなブログを引用しました。それによると:

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こちらに住んでいる日本人を見ると、アメリカに住み始めて「1年目」で、その後何年(または何十年)住んで上達するレベルの7−8割に到達してしまっている感強し。(あくまで主観的判断で)。 1年過ぎたあとに、それまでと異なる斬新な勉強法を取り入れれば話は別ですが、普通は最初の1−2年が勝負って感じかと。このあたりで上達しないと、諦めちゃうというのもあるかも。
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結論から言うと、私の英語は3年目から4年目にかけてかなり上達した感があります。ですので、最初の1-2年でほとんど上達しなかったからといって気にする必要はないかと思われます。


個人的な見解では、ポスドクで渡米してきた場合、環境にもよりますが、そんなにすぐに渡米直後から上達するほうが稀ではないかなと思っています。

ポスドクは、どうやって研究すればいいかを既に知っているし、特にいったん実験が軌道に乗ったら誰かから教わらなくてもやっていける。言い換えれば、黙々と仕事をこなしていくような日々が続くこともあるわけで、英語を話す機会は大学院生や学部生よりも少ないでしょう。

大学院生は、特に最初の1−2年は授業をとらなければいけないし、TAをやらなければいけないし、いやでも英語を上達させなければならない。しかも、これからPhD(博士号)をアメリカで取ろうというのだから、モチベーションが違う。

というわけで、ポスドクの場合、ゆるやかな英語成長曲線を描くのではないか、という結論です。。。

それと、
2,3年と経つに連れて、当たり前ですがラボのメンバーや色んな人と仲が良くなっていくので、どうでもいい世間話もするようになるので、それも関係しているかも。(日本人以外で)「友達」と呼べるひとがいるかどうかで、違ってくると思います。英語を話すのはそれなりにエネルギーがいるので。

それと、
私は3年目以降に、それまでやっていなかったカンバセーション・パートナーなどの新しいことを始めるなど、上達が停滞しないように気を付けました。


英語の上達がある一定期間で「頭打ち」になるというのも私は懐疑的で、接している限り、緩やかに成長していくものと思います。ただ脳みそがおっさん化してノロくなってきているだけでしょうかね。。。

日本に帰ったら一瞬で英語を忘れるんだろうと想像してます。オッサンおそるべし。




posted by つか at 08:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

日本のパスポート申請



海外で日本のパスポートを申請する場合も、基本的には申請時と受領時の2回領事館にいかないといけません。ペンシルバニア州の居住者はニューヨーク総領事館の管轄になります。しかし、ニューヨークは(近いようで)遠いので、ペンシルバニア州居住者は遠隔地仮申請制度というのを利用することができます。これにより、(仮)申請は郵送で行えるので、受領時のみ領事館にいけばよいことになります。

詳しくはこちら
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/a/08.html

さらに、年2回行われている1日領事館出張サービス↓
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/h/1day_ryouji.html
というのがあるので、ピッツバーグに出張領事館サービスが来るときを見計らって申請し、パスポート受領をピッツバーグで済ませました。

ニューヨークまで4時間ドライブのところを、ピッツバーグまでの2時間ドライブで済ませました。乳幼児を連れてのロングドライブは初めてだったので、2時間短縮できるのは大きいです。


申請には戸籍謄(抄)本が必要になります。日本の戸籍に出生が反映されるのに数ヶ月かかります。子供がうまれてからすぐに日本に完全帰国するような場合は、戸籍謄本が間に合わないことが明白なので、特別な書類を領事館から発行してもらい、それをもって帰国(日本入国)することができるそうです。詳しくは領事館に電話して聞いてみてください、色々教えてくれます。


--<訂正>--以下は、「出生届」を出したときの話でした。失礼しました。

ちなみに、
出生証明書のかわりに医師の署名入りのレターでもいいことになっていますが、この場合は赤ん坊をまさに取り上げた医師でないといけないとのこと。(んなこと言ったって取り上げた後さっさとどっか行ってもたし、当日はそれどころではない・・・。病院のNotary publicでサインをもらった書類を送ったのにそれではダメだとのこと。まさに日本のお役所的。Notaryを何やと思っとるねん。)

出生証明書は返却してくれるので、はじめから出生証明書を使えばよい(使えばよかった)と思います。返却してもらう用に切手を貼付した封筒を同封するのを忘れずに。私は忘れた。というか返却されるとは思ってなかった。(なので合計3回も書類を領事館に送った。最初から出生証明書を新たにもう1通申請−10ドルくらいで出来るらしい−したほうが早かった・・・)



posted by つか at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

良き友に囲まれ


昨日ついにR氏が次の土地へ向けて旅立った。いよいよ、大学院生のJa君を除いて、私がラボで最長老となってしまった。といってもほんの4年間ですが。いよいよラボでの態度もでかくなってきたし、これはちょうど去りどきですかな。

先週の土曜日に3年間住んだアパートを引き払いました。いまはボスの豪邸でK氏とルームシェア中です。

来週にはM氏のアパートへ。M氏がハワイ休暇から帰ってきた後は、ホテルに泊まる予定だったんですが、なんとR氏の好意により彼が住んでいた家(現在売り出し中)にステイできることになりました。

R氏はなんとポスドクのくせにローンを組んで家を買いました。(まぁ小さめの家ですが)。当時(4,5年前)は、まるで日本のバブル前のように、土地・住宅の値段が常に上昇中で、値段が下がるなんて事が将来あり得るなどとは誰も信じていないような雰囲気でした。中国人T氏も投機目的でカナダに家を買おうとしていました。日本のバブルの話をして、やめるように説得しましたが、その後彼は本当に買ったのだろうか。。。そして2年前に例のサブプライムローン・ショックが起きたのは言わずもがなです。。。

で、まぁ、まだ当分売れる気配もないので、そのR氏の空き家に2,3日くらいならステイしてもいいよ、とのこと。電気と水道も繋がったままなので。家具はなんもないですが。。

その後は、ニューヨークまで出て、ちょっと観光してから、JFK空港から帰国します。

いろいろ出たり入ったりで、最初は不安でしたが、予定が固まってしまえば、あとは流れにのっていくだけなので、まあなんとかやれそうです。(特にボスの豪邸が快適すぎて・・・)

ちなみにボスの家に1週間いることはわざわざボスには言ってないので、(だって今はK氏の家だし、)このブログを見ている関係者の方々はボスには余計なことを言わないようにお願いしますね! まぁ言えばよかったんですが、忙しくてタイミングを失ったわけです。



posted by つか at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

アメリカのパスポート申請


11月に生まれた娘は、日本人でもありアメリカ人でもあるわけです。

ですので、アメリカのパスポートを申請しなければいけないわけです。


U.S. Department of Stateのパスポート申請に関するページはこちら
http://travel.state.gov/passport/get/minors/minors_834.html#step1minor
申請書(Form DS-11)はこちら
http://travel.state.gov/passport/forms/ds11/ds11_842.html


申請は郵便局でやります。ステイトカレッジにある郵便局は、予約が必要です。電話して予約をとります。しかし予約と言っても、予約時間にただ郵便局の窓口にいくだけなんですが。。。

申請に必要だったもの:
・写真(背景は白。デジカメ写真でもいいようですが、まだ娘の首もすわっていなかったのでWal-Martのスタジオが併設してある写真コーナーで撮ってもらいました。)
・出生証明書
・(両親の)パスポート
・(両親の)ドライバーズライセンス
・小切手
・記入したForm DS-11(母親の名前を書く欄は旧姓で。サインする欄は記入せず空けておく。)

この他に娘のソーシャルセキュリティカードや両親のDS-2019なども持参しましたが、使わなかったと記憶しております。でも一応持っていかれると安心かと思います。

パスポートは4,5週間後に届きました。当然ながら中身は見慣れないアメリカ人用のパスポートなわけで、いやぁこのひと本当にアメリカ人なんだなぁと、娘とパスポートを交互に見ながら改めて思いました。


posted by つか at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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