2012年09月12日

個人ページ 予告


日本に帰ったらやろうと思ってたんですが、

個人のページをそろそろ立ち上げようと思います。

といっても、論文リストと簡単な経歴だけをのせたような適当なものになるとおもいますが。

とりあえずやってみようかなと。

このブログでさえ、始めたときは、だれがこんなにも続き、そしてこんなにたくさんに読まれると予想しただろうか。

とりあえずやってみます。

posted by つか at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

最後の晩餐(3)


(前回までのあらすじ、というほどの事は何も起きていないが・・)

[今までの教訓を活かして、ラボ最終日の10日以上前から徐々に自分のデスク周辺や実験台やフリーザー内の実験サンプルの整理・処分を始めていたおかげで、最終日には特にやることはなかった。なので、その日はゆったりと仲間たちとの談笑を楽しむことができた。これが一番の良かったことである。午前中は、前日までギリギリまでやっていた実験分の片付けをして、最後のサンプルを冷凍庫にしまい、K氏に「もしかしたら急遽日本に送ってもらうかもしれない実験サンプル」の保管場所を説明した。その後は適当に談笑していた。昼過ぎに前回の記事で書いたようなことが起こり、Bossはしばらく部屋から出てきそうにないので、Farewell lunch(送別昼食会?)を食べにダウンタウンへ向かった・・・]


最後のランチは、ラボ全員で行くかそれとも少人数でしっぽりやるかっていう話になり(どこの国でもよく起こりそうな事だが)、ややこいから「ポスドク以上で勝手に行ってきますゴメンナサイ」という事になった。

でも蓋を開けてみたらポスドクがそれぞれ彼女連れてきたり、大学院生Ja君はもうすぐ博士号を取る予定になっているから別にいいやん(あと私が個人的に気にかけていた)等という事もあり、総勢9名でランチにいくことになった。うちわけは、ドイツ人3名、中国人3名、日本人3名、とキレイにわかれた。

ちなみにドイツ人K氏と約2週間前までハウスシェアをして一緒に住んでいて、その後2週間はドイツ人ML氏が留守なのをいいことに彼のアパートで別のドイツ人MT氏とルームシェアをしていたのである。(このMT氏が前回の記事で書いたボスに華麗にスルーされた新人である)

そんなわけで、気の置けない仲間との楽しい時間はあっという間に過ぎた。。。(ランチのお店でもたくさん写真をとりました)


ラボに帰ってしばらくすると、爪楊枝をくわえたボスが部屋にそーっとやってきて(爪楊枝はパンダ・エクスプレスで中華をテイクアウトした後によくくわえていえるのだが)、指でクイックイッと「部屋にこい」と合図してきた。どうやら、他のメンバーに姿を見られると立ち話が長くなるからそうしているようだ。

そんなわけで、ボスとのディスカッションが午後2時ごろからようやく始まり、執筆中の論文のことや、今後の話、私が日本に帰ってからやる仕事の話、それから何だかんだと1時間半くらい話した。そんなに長いことボスの部屋にいたことは後にも先にもなかった。

その後ようやくボスはMT氏を部屋によんだり、Ja君とディスカッションしたりしていた。私はもう特にすることもないので、ラボのメンバーひとりひとりとツーショットで記念写真を撮って楽しんでいたのだが、そうしているとラボのメンバーがわらわらと集まり始めて、結局はその辺りにいたメンバー全員で写真を撮った。今まで在籍したラボでも、最終日は記念写真くらいとれば良かったとふと思った。。

5時くらいに奥さんが娘(当時9ヶ月)を連れてラボにやってきた。奥さんは娘を産む直前までラボでテクニシャンとして働いていたので、奥さんもまじえて適当に皆でダベっていた。

そろそろ出発するよと最後にボスと握手したときに、「このラボではいい思い出しかないよ!」って言ったら、ボスの顔が破れて今までみたことがないような笑顔になった。そんな感じで(自分の中では)最高のラボ最終日を過ごした。

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夏休みの最後に、小学校の宿題の夏休み思い出日記みたいなブログ記事を書きたかったので、たいへんだらだらとした内容になりましたが、読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。もう夏休みは明けちゃいましたね。さあ明日からも頑張りましょう。もうすぐ秋です。

posted by つか at 23:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

最後の晩餐(2)



当初の私の予定では、その週の木曜にニューヨークに向けて旅立つつもりだったのですが、1日ずらして金曜日にしといてよかったわけです。

しかも案の定、木曜日まで鬼のように実験をしていたので、1日伸びたおかげでラボでの最終日はゆったりと過ごせました(今までそんなだった事はいちどもありません。例えばこのように。)。

その日は、朝からBossの部屋の明かりがついていたけど、ドアは閉まっていました(これは「いま忙しい」のサインです)。

昼過ぎになっても部屋から出てくる様子はなく、1年ぶりの復帰なのに特に顔みせ的な挨拶もない。らしいと言えば彼らしいが、いよいよラボメンバーが集まりヒソヒソとしはじめ「ほんまに帰ってきとるんか?」「だれかノックして確かめてこいや」と冗談がとぶようになってきました。。

7月から新しくポスドクとしてやってきたMT君は、まだボスと会ってもいないし、挨拶くらいしておきたいということで、彼がボスの部屋へ乗り込むことになりました。

で、MT君はボスの部屋へ向かってから、思いのほかすぐに帰ってきた。聞くと、「来月から始まる新学期の授業を担当するんだけど、シラバスも何も作ってないから超ヤバイ。2時過ぎまで昼飯すら食えそうにない。午後は、Y(私のこと)と話をしなければならない。君とは明日からも毎日いつでも喋れるから今日は挨拶だけね。」とBossに言われたそうである。

いやはや、なんとも彼らしい。Bossとの初対面で緊張しているMT君をあっさりとスルーである。

逆に私のことはスルーされなくてよかった。。(されなくて当たり前なんですけどね。こっちは会うために帰国日を1日ずらしておるのだから。そのことは彼も知っていたし)

よく考えたら、4年前に私がアメリカに降り立った日に、空港まで迎えにきたBossをあっさりとスルーしてしまったわけだから、あまり人のことはツッコめないのである。


まぁとにかく、2時まではBoss部屋のドアが 1 mmも開くことはなさそうだし、昼ごはんをラボの有志メンバーでダウンタウンに食べに行く事になっていたので、ゆっくり食べられそうでよかった。

(つづく)

(はよBossと喋れよ・・・)



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2012年08月24日

最後の晩餐(1)


先月くらいから論文を書いています。そして毎日あたまから煙が出そうになっています。

新しいラボに移ってから1年以内に最初の論文を書き始めることができてよかったです。はじめからスンナリと実験結果が出始めたわけではないのですが、とにかくよかったと安堵しています。

もう帰国してから1年かぁ、、ということで、アメリカでの最後の晩餐を思い出しています。正確にはアメリカでの〜、じゃなくてペンシルベニア州立大学のラボでの最終日ってことになります。アメリカでの最終日だと日本帰国前に立ち寄ったニューヨークってことになりますので。

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アメリカでの最後の1年間は、Bossはモンタナにサバティカルに行っていたので居ませんでした。

私が8月中のどこかで日本に帰るよ、とメールしたらBossも8月中のどこかにはサバティカルを終えてラボに復帰するといいました。じゃあそれなら、すれ違いで会えなかったらなんか寂しいので最低でも1日くらいはカブるように調整しますよ、ってことになりました。

Bossは8月中旬のとある週末に向こうでのアパートを引き払い、月曜日にモンタナを車で出発して月〜火〜水と延々ドライブして帰ってくるので木曜の朝にはラボに来れるだろうといいました。でも途中で寄り道して母親に会いにいくかもしれないといってたので(寄り道といっても丸1日かかるみたいですが)、じゃあ1日余裕をみて、その週の金曜日を私のラボでの最終日に設定することにしました。

で、案の定Bossは寄り道をしたので、木曜日の深夜に家に帰り着き、私のラボでの最終日である金曜日にラボにやってきました。ほんとに1日だけカブったわけです。

(つづく)

posted by つか at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

地デジが映らなくて 夏


以前に「アメリカから帰国する前に買っておくべきオススメの品10選」という記事を書きました。

それとは正反対に、アメリカから持って帰ることをまったくお薦めしないけど、あえて持って帰ってきたものがあります。


それは大型液晶テレビです。


まず、でかいので引越し代がかさむため、まったくお薦めしません。

帰国したら洗濯機やら冷蔵庫やらを買わないといけない。日本のテレビを4年間みていなかったので、日本に帰国してもテレビをほとんど見ないだろうから、テレビ買わなくていいかな。しかしリビングにテレビがないと何か物寂しい。じゃあ置物がわりといっちゃなんだが、映るかどうか分からないけど、最低でもDVDは見られるので、テレビを持って帰ろう、ということになりました。ちょうど引越しプラン内に収まりそうだったので。

まず周波数の問題で、米国で買ったテレビは西日本でしか使えないという情報を聞きました(なんとなく関東でも映る気はしていますが…)。

私の赴任地は滋賀ですが、とりあえず使えています。

しかし、当然のことながら、地デジ対応していないので、チャンネルが移りません。

いわゆる「地デジ難民」というカテゴリーにどっぷりと入っております。

しかし「デジアナ変換」という方式があるようで、なぜかフジと日テレだけは粗い画像で映ります。どうやら2015年までの経過措置で、デジタル放送をアナログに(わざわざ)変換して送信してくれているようです。

とりあえず何となく良かったですが、日本代表の試合が必ずテレビ朝日系列で放送されるのでサッカーが観られません!(まぁ松木さんの最低な解説を聞かなくてよいだけましと思うことにします)

実際のところ帰国してからテレビをまったく点けていません。トータルで10時間もテレビを見ていないと思います。

あと、NHKの受信料請求を断るのがラクです。「地デジに対応しとらん」というと、すぐに去っていきます。
「対応したらまたお願いします〜」と言い残して去っていく背中に「しねぇよ」という言葉を浴びせたりしてはいけません。


posted by つか at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

debit or credit?


日本でもそうですが、アメリカの銀行のATMカードは、買い物時にデビットカードとしても使えます。買い物した瞬間に銀行口座から代金が差し引かれるアレです。

そして話をややこしくするのが、アメリカのATMカードには大概VISAやMastercardのマークが入っていて、「クレジットカードのように」使うこともできます。

ですのでWal-Martなどのグロッサリー・ストアで、レジで支払いのために銀行のカードを出すと、標題のように"Debit or credit?"と聞かれるわけです。

しかしたとえVISAのマークが入っていても、これはクレジットカードではありません。あくまでもATMカードの「クレジット機能」です(用語的にはcheck cardといいます)。ですので、クレジット・ヒストリーはたまりません。

どういう事かと言うと、デビットカードはその瞬間に代金が引き落とされるのに対して、check cardとして使うと4〜5日後に口座から代金が引かれます。ですので買った瞬間は口座残高が0円でもいいわけです。その4〜5日の間の担保をVISAがしてくれるわけです。

ちょうど小切手(check)で払ったときと似ています。小切手で何か支払うと、相手にもよりますが、だいたい2日〜7日くらいで引き落とされる感じです。

以下は余談ですが、アメリカは道端の露店でもクレジットカードが使えるほどにカード社会です。店のドアに「cash only」と書いてない限り、どんなに小さな個人経営の店でもクレジットカードは使えると言っていいです。逆に言うと、クレジットカードもデビットカードも使えるのは大型店舗のレジだけです。そんな背景(デビットカードが使える場所は限られる)があるので、ATMカードにはデビット機能だけではなくクレジット機能も付くようになったのだろうと勝手に想像しております。

このクレジット機能のおかげで、小さなお店の、電話回線で問い合わせているような旧式のクレジット対応レジでも安心してATMカードが使えるわけです。

ただし何度も言いますが、これはクレジットカードではないのでクレジット・ヒストリーはたまりません。

便利なのでATMカードだけで生活は事足りますが、私の意見としては、せっかくアメリカに住んでいるのでクレジット・ヒストリーを蓄積していったらよいのじゃないでしょうか。渡米時は日本人でも審査をパスしやすいANA-USAカードなどを作っておいて、それを使ってヒストリーが溜まってきたら現地の色々なクレジットカードも作れるようになるので、航空会社のクレジットカードなど作って入会特典50000マイルなどをゲットしてタダで旅行しまくったりなどしましょう!
(米系航空会社の入会特典マイル数は異常に多いです。年会費は80ドルくらいしますが、たいてい初年度は無料です。)

posted by つか at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

学際的


以前の記事でこのようなことを書きました:


学問:その学問の習得に必要(最低限)な知識・能力、とすると

数学:数学
物理:数学と物理
化学:数学と物理と化学
生物:数学と物理と化学と生物

・・・・・

もちろんこれは、「最低限必要」な能力を意味したものであって、

例えば物理の人は数学と物理のことしか知らないと言っているわけではありません。

むしろ例えば化学系のひとのほうが生物では何が今面白いかということをよく勉強している(そして美味しいところを持っていく)ように思います。

逆に、特に生物系の学生なんかは、生物学のことしかわからなくて、化学的物理的な言葉で語れないことも多いと思います。自分の学生の頃を思うと耳が痛いですが。。

どの分野にいても、すべての分野のことをよく知っていて常にアンテナを張っておくことが優れた研究者たるものでしょう。(私もそうありたい)

今日、とある光合成に関する学際的なセミナーに参加して、それを改めて思いました。

セミナーの名前を変えるとのことですが、光合成セミナーでもBCP光合成セミナー(略してBCPP?)でも学際的光合成シンポジウム(これは敷居が高そうに聞こえるからダメですかね)でも何でもいいと思いますよ!

posted by つか at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

TOEICを受けた理由



3月にTOEICを受けました。

TOEICについては賛否ありますがまぁそれは置いておいて、自分の4年間の米国滞在(で得た英語力)が、とにかく数値化されてしまうわけです。
いや、自分から望んでそうしたわけなのですが。


結果は、930点でした。

結構うれしいです。



受験する前に、「こんどTOEICを受けることにした」と周囲に話すと、

「えぇっっ、なんで?」という顔をされることが何回かありました。


おそらくそのリアクションの裏には次のような疑問が潜んでいるのだと思います。


・アカデミアに進むのにTOEICの点数なんていらんやん??

・もしかしてアカデミアをあきらめて民間企業に就職するつもり??


まぁなんといいますか、「あきらめて」というわけではないですが、企業で働くことも考えてないわけではありません。そんなの当たり前です。アカデミアにいくことを120%満タンで考えてていいのは博士号取ってから2年以内くらいじゃないでしょうかね。

まぁとにかく自分の現時点での英語力を客観的に評価されたかったというのがメインの理由です。

とはいっても、TOEICは、リスニングとリーディングの試験なので、スピーキングとライティングは分かりませんが。(ちなみに最近TOEICは、TOEIC SWテストというのを押しているようですな)。



posted by つか at 22:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

車の個人売買その3(番外編)


アメリカ最後の数日はレンタカーを借りて過ごした。本来ならその前にはすでに私の車はSくんに売り払っていたはずなのだが、超がつく初心者ドライバーであるSくんは、まだしばらく乗る勇気がないから最後の日まで車を使っててくれと言うので、結局レンタカーと自分の車の2台持ちで過ごし、プチ引越しなどには役立った。

いよいよ明日にはステイトカレッジをたちニューヨークへ向かうという出発の前夜になって、無事にSくんに車を届け、さあ滞在先に戻ろうとレンタカーを走らせていたところ、どうも前が見えにくいなと思ったら無灯火でレンタカーを走らせていたことに気が付き、ヘッドライトを慌てて付けた。ふとバックミラーを見るとパトカーらしき車が後ろをぴったりと尾けているのが見えた。その瞬間、こちらの視線に気付いたようにその車のパトランプが少しだけ回転したような気がした途端、目も開けていられないような眩しい光がピンポイントでバックミラーに差し込まれた。

慌ててサイドミラーで後方を確認しようとすると、サイドミラーにも同じような目くらまし光線が注がれていて何も見えない。後ろにいるのがパトカーかどうかはまだちゃんと視認していないのだけど、こんな芸当ができるのはきっとパトカーだろうし、アメリカのパトカーにはオモロイ機能が搭載されとるなぁ等と思いながら、車を路肩に寄せた。

映画かドラマかで見たままに、両手をちゃんとハンドルの上に置いて、警官が後ろのパトカー(だと思われる車)から降りてくるのを待った。

車から降りてきたのはやはり警官だった。

「ハ〜イ、君たちはどこからきたんだい?」

条件反射的に、「日本だよ」と答える。

「イヤイヤ、そうじゃなくて、今日ここに来るまではどこにいってたんだい?」

「あぁ、友達の家」

「これからどこに行くんダイ?」

「ん、あぁ、ホテルに帰るんだよ(本当は別の友達の家だが…)。」

ここで間髪を入れず、友達の家に車を引き渡しにいったこと、だから今レンタカーに乗っていてこれからホテルに帰り、明日には日本に帰ってしまうこと(本当はニューヨークで3日ほど遊んでから帰るのだが…)などを聞かれるよりも前に言い切った。

「ソ〜ゥなのかい。よかったね。でもこの車、ヘッドライトが点いてないよね?」

「そうだったんだけど、でもちょうど今さっき点けたぜぇ!」

「だよね〜知ってるぜェ!」

「このレンタカー、ヘッドライトのスイッチの位置が訳わからんところにあるんだよ。でももうスイッチのボタン、発見したぜ!」

「そうか!じゃあYouはこの先はもう大丈夫だな!?」

「大丈夫っす!」

「ヨシ!じゃあ行け!」

……


って感じで無灯火運転は許してもらえた。。

アメリカに来て4年間、駐禁を1回だけ切られたことはあるけど、スピード違反等で警察官のお世話になったことはなく、最後の最後の晩に、やっちゃたかと思ったけど、陽気に「帰国前夜感」をアピールしたところ、事なきを得ました。会話終盤の絶妙のタイミングで娘がぐずりだしたのにも助けられた。しかし、パトカーにはあんな目くらまし光線が搭載されていることなど、最後にして面白い体験が出来た。


posted by つか at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金環日食とスカイツリー


金環日食の朝は、前日に学会発表があったために東京で泊まりでした。

東京のどこから日食を見ようかと考えて、スカイツリーを見上げながら一緒に見よう、と思い立ち、学会会場からはちょっと遠かったけど隅田川沿いのホテルを選びました。

当日は、雲の切れ間からちょうど金環も見えたし、オツでした。(家にいる家族の分と自分の分で、日食グラスを2個買わないといけなかったけど。。しめて2千円)

写真は日食鑑賞場所からのスカイツリーの眺め。
(携帯電話で撮ったので、サイズが小さくて、すいません。。)
120521_0728~01.jpg         120521_0723~01.jpg


ところで、私の印象ではスカイツリーはもっと天空高くそびえ立っているイメージだったのですが、思ったほど高くない?というのが第一印象でした。。スカイツリーから3駅ほど離れたところから見たのですが、3駅だと充分近いだろうと思っていたのですが、けっこう離れていたのかも。周りに何にも高いビルがないせいもあるかもしれませんが。隣に都庁でも建っていれば、スカイツリーの高さが歴然としていたでしょうね。

やはり真下から見上げるか、展望回廊に登らないとだめですかね。建設途中の時に、真下から眺めたことはありましたが。そのときはまだ半分ほどの高さでした。


今月号の日経サイエンス記事ダイジェストPDF)には、スカイツリーの記事があって、なかなか詳しく書かれていて面白かったです。それを読んで、わたくし恥ずかしながら、スカイツリーが東京タワーの約2倍の高さもあることを初めて知りました。(工事が着工して話題になっていたころにはもうアメリカにいましたので…) なんか思ったほど高くないとか言ってすいません。。。めっちゃ高いです。

posted by つか at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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