2008年05月01日

Gメールの新バージョンがあんまり…

「高速化を図ったGmail新バージョンが日本語を含む37カ国語に対応」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/20964.html

日本語版Gmailでも、各ユーザーごとに“順次”新バージョンへの移行が行われると2月にアナウンスされていましたが、私のページも先週の中頃から新しく切り替わりました。

Webメールなのに動作が速い(他のWebメーラーに比べて格段に速い)ことがGmailの特徴の1つだと感じていましたが、さらに高速化を目指したとのこと。

使ってみた実感は、旧バージョンの方が速かったような…。

私のPCのスペックのせいか。。クリックするタイミング(癖)の問題か!?体感速度の差か。。はて

もう1つ新バージョンのイヤなところは、いままでメールを作成するときに宛先欄に1文字だけでも入力すれば候補が瞬時に出てきていたのに、新バージョンではこれが出てこなくなった。。(他のところをクリックしてからもう一度宛先欄をクリックし直せば出てくるが)

なので最近は旧バージョンに戻して使っている。

ラベルに色が付けられる新機能はものすごい便利なのだけどなぁ〜





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2008年04月11日

英語についての雑記(渡米後8ヶ月)

久しぶりの英語雑記。前回の投稿(5.5ヶ月)からすでに2ヶ月以上も経っている。いやはや…。結論から言うと、最近はあまり英語が上達している実感がない。

前回の投稿では、しょうもないことでもいいから積極的にラボメンバーに話しかけて一日の「英語を話す時間」を増やすように心がけてみる、という事をかいた。その後、ほんとうに実行していたのだが、これはかなり良かった。なんとなく毎日が充実している実感があった。上達したかどうかはともかく"度胸"はついたと思う。

しかし、ここ1ヶ月は、某フェローシップの申請書かき+論文+論文リバイズ+(日本からの)年度末関係書類といったデスクワークのせいで、机に向かいっぱなしだったので、ほとんどラボメンバーと話す時間がなかった。ひどいときは一言も英語を発さない日もあった。そうすると、悲しいもんで、あっさり「英語の話し方」を忘れた。それに気付かずに久しぶりにお店に買い物などにいき、思いっきり英語が出てこずアゥアゥという状態に久々になった。あれは参った。。

つまり、英語は常に接していないとダメ、忘れるし衰える、ものすごい振れ幅で、ということがわかった。そして、どーでもいい話をするのがとっても大事、ってことも。


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2008年03月01日

1年

最近忙しくしていてエントリが滞っていました。
そして気が付いたら、このブログを開設した日から1年が経っておりました。気が付いたときは、あぅって感じで、「今日は自分の誕生日なのに午後くらいまで忘れていた」ときのような感覚?でした。

1年。同じ日に生まれた子供ももはや1歳です。

記事数は前回まででちょうど180でした。だいたい2日に1回は書いていたことになります。自分でもちょっと驚きです。そんなに書いていた感覚は無いですね。

不満があるとすれば、もうちょっと「旅行・温泉」のカテゴリの記事を書きたかった。47都道府県について書く、と宣言した割には全然書けていませんから。言い訳としては、旅行関係のメモやガイドブックをすべて日本に置いてきてしまったので、細かいお店の名前とかが思い出せなくて書けない、のです…。おおまかな出来事などはちゃんと覚えているのですが…。言い訳でしたー。

それにしてもこの1年は、いつにも増して色んな事がありました。
アレとかアレとか…。
明日からの1年もどうぞよろしく!



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2008年02月15日

ダーク シルエット

先週末に行ったスキー場で、リフト券売場のちかくに小さなゲームコーナーがありました。アメリカに来てから、ゲーム・センターどころかゲーム機すら見たことがなかったので、見ただけで興奮してしまいました。

しかも、私が昔かなりハマった「サイレント・スコープ2」がある!

S scope2-0.jpg

こちらでは、「ダーク・シルエット」というタイトルのようです。
とにかくこれは私が若かりし頃に何度もクリアしたゲームなのです。
ふらっとゲーセンに入っては「面白そうなゲームあんまねぇなぁ、とりあえずサイレントスコープでもやっとくか。…クリアしちゃったよ」とか。「なんか最近サイレントスコープやってねぇなぁ、とりあえずクリアしに行くか」とか。大変お世話になったゲームなのです。

はやる気持ちを押さえて、昼飯時か午後の休憩の時にプレイするぞーと思いながら、とりあえず滑りに行きました。

そして午後、いざ25¢コインを握りしめてゲーム台に向かうと、なんと故障中。


S scope2.jpg

もともと登場人物がガイジンさんの設定なので、どんな感じなのか、むっちゃ楽しみにしていたのに…

都会にいけばゲーセンは普通にあるのだろうか。ステートカレッジにはゲーセンは無いです。無いと思います…。

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2008年01月25日

英語についての雑記(渡米後5.5ヶ月)

前回の英語雑記で、wanna(want toの省略形)を解禁にしたという話をしましたが、早くもボロが出てきております。

というのも、
〜したい というときには
I wanna go there. のように当然OKなのですが、

〜が欲しい というときにもついつい口がwannaって言ってしまうので、
例えば
I wanna donuts.
私はドーナッツしたい。
などという訳の分からない事態を引き起こしてしまいます。

これはイカンということで、しばらく使用を自粛して、ちゃんと言うように心がけてます。

ちなみに、gonnaは気にせず使っております。なにせ便利なので…

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しかしまぁ、なかなか上達しませんなぁ。
住んでたら勝手に喋れるようになる、わけもなく…
なんかこのままではヤバイぞ…というのを感じます。

とりあえず、今週から、たとえどうでもいい話題でも研究室のメンツに積極的に話かけることにしました。実験上の質問したいことがあるときはだけでなく、もっとどーでもいい話を、と。そうしていけば、向こうからもどうでもいい話をフッてくれるんじゃないかと。
やはり昼間っから非建設的な話をしないと、体がウズウズします。ずーっと真面目に仕事をしていたんでは耐えられません。周りに日本人がいないんじゃぁ、英語でいくしかしょうがない、そういう感じ。

結果として「一日の英語を話す量」が増えると、なんか充実感があります。

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2008年01月18日

航空運賃のカラクリ



日本だと大手航空会社(ANAやJAL)以外の格安航空社で、頑張って経営できているのってスカイマークぐらいです。

しかしアメリカには国内線を扱う格安社がすごくたくさんあって、どこがイイ感じに頑張ってる新興社なのか、とか全然分かりません。せっかくコチラに住んでいるのだから、格安国内便でいろいろなところに旅行にいきたいものです。ラスベガスまで往復100ドルくらいで行けるんだったら何回でも行ってやりたい。そのためにはどこがどんな会社なのか知りたい。

日本に一時帰国することもあるだろうし、国際線を扱う米国系航空会社の事情についても知っておきたい。

それらを知るためには、本書はとても参考になりました。

なぜアメリカでは便の遅延・荷物の誤配が頻発するのか、という原因もなんとなく分かりました。

本書の構成上、半分は日本の国内線の話なので、JALとANAの事もよくわかります。良いところも良くないところも。

日本に住んでいて国内線によく乗る人や、海外旅行好きの人にとっても、一読の価値があると思います。

第1章で導入として、小話がたくさんでてくるのですが、個人的には
・宿泊込みの「出張パック」はなぜ安い?
・<おともdeマイル割引>はなぜ安いのか
・ スカイの神戸線1万円運賃は採算割れ?

これらの話が非常に身近な話題で楽しく読めました。

わたしがよく乗るスカイマークが、とてもよく頑張って経営している会社であるということが分かって、なぜだか嬉しくなりましたし今後も応援していきたいと思います。


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2008年01月16日

NHKの番組をネットで

ブログをはしごしていて知ったのですが

放送法が改正されて、NHKの過去番組のアーカイブがホームページ上で観られるようになるそうです。
記事はこちら

以前の投稿で、『NHKはスポンサーとのしがらみも無いんだから、放送済みの番組をネット上で観られるようにせんかい!』ということを言いましたが、本当にそのようになるようで、何かすごく嬉しい。

施行は春頃になるそうなので、楽しみに待ちたいと思います。
特に海外に住んでいるとありがたい。
だけど、『海外のIPからはこの動画にアクセスできません』という「Yahoo!動画」ばりの制限をくらう予感が…。あきらかに受信料払ってないわけだし。。

…いやぁ、やっぱり海外でも観られるようにするべきだなぁ。

何にせよ、観やすいインターフェイスになるといいですね。


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2008年01月12日

お正月にみる日本の伝統的気質(そんな大きな話じゃないが)

人もまばらだった研究室にも、今週からパラパラと人影が戻ってきた。

帰省していたスペイン人のA女史(ほとんどネイティブスピーカー)も戻ってきて、会う人みんなに「Happy New Year!!」と大きな声で言っている。

すると私のところへやってきて、「日本人は1月1日が新年か?それとも、中国人たちのようにまだ正月気分じゃない?」と訊いてきた。

う〜ん(アメリカにいるせいで正月気分じゃないけど)1月1日が新年! むしろ日本人にとっては1月1日=お正月がすごく大事な日! アメリカ人にとってのクリスマスのようにね。

っと言ったときにふと思う。なんでそんなに特別なんだろうと。正月が。

クリスマスは、キリストの生誕を祝う日だから、宗教上の特別な日であるという分かりやすい理由がある。

では、正月はなぜ大事か? 

なぜ、たとえ乗車率200%の新幹線に乗ってでもみんな実家にかえるのか。宗教的狂気でもないと、ふつーはそんなことしないよな…
(ま、これはお正月が大事という以前に、他に休みが取れないからという理由が大きいだろうが)

日本はそもそも、「春分」とか「秋分」があるように、暦の節目を大切にするようなので、元旦はかなりおっきな節目だから、ということでしょうか。。。農耕民族だったから?? …というところで思考が終了。

異国に居ると、その国の文化だけでなく、日本の文化や慣習についても造詣が深くなる可能性があると思われます…
あくまで可能性が
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2008年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。


昨晩は年越しそばを食べ、今日は書き初めをしたりと、米国に居ても、それなりに日本らしい新年を過ごすことができました。

しかし、それ以外のところでは、おそろしいくらいにいつも通りに過ごしています。テレビ番組も、カウントダウンをやっていたのは60余チャンネル中、2チャンネルくらいだったのではないかと思われます。
ほとんどの会社が明日から普通に始業するのだから、どっぷりとお正月気分に浸るような文化にはならないのでしょう。

書き初めは、「集中」と「走」と書かせていただきました。ハイ。頑張ります。


今年も一年、ブログと私、ともども宜しくお願いいたします。


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2007年12月09日

英語についての雑記(渡米後4ヶ月)

上達はしています。上達スピードはゆっくりと、ですが。

RとLの発音は、絶対に米国人からしたら私の発音は同じに聞こえているでしょうが、とにかく喋るときは意識するようにしています。実地訓練ですな。
thの発音はなぜか意識しなくてもできる、ような気がする。。
fやvの発音が、おざなりになる傾向が…。

その他、気を付けていること。
haveはよく使う単語なので、ちゃんと「ハぁブ」と発音したい。
onlyは、オンリーではなくオウンリー。
全体のリズム。

それと、今月からwanna(want toの省略形)とgonna(going toの省略形)を使うことを、自分の中で解禁にしました。
(ネイティブから見て)外国人が省略形を使うのはあまりよろしくない、というのを何かで読んだので使わないようにしていたのですが(妙に納得したので)、どうにもこうにも便利なので使うことに。。それでも2回に1回くらいの頻度にしたいです。

リスニングの方は、、、
予期せぬことを言われるとサッパリ分からないことが多々ありますな。。特に店員さん。○○のキャンペーン中で〜、といろいろ説明されてもキャンペーン内容がまったく理解できないのですな、これが。
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2007年12月03日

英語舌のつくり方 ―じつはネイティブはこう発音していた!



渡米前に、英語を「話すこと」に関する参考書・教本を本屋さんでかなり真剣に探したのですが、どこの本屋も置いてあるのは「リスニング」に関するものばかりで、めぼしきモノすらありませんでした。探していて気付いたのですが、“英語耳”というタイトルが付いたリスニング本が結構な数、出版されています。もちろん、リスニングの勉強も必要なのですが…、何よりスピーキングの基礎が勉強したかったのです。

“英語耳”じゃなくて、欲しいのは“英語舌(もしくは口)”なんだけどなぁ〜。

と思って、ネットで検索したらすぐ見つかったのがこの本です。

そして何も考えずにすぐ買いました。


ひととおり読んだ後に渡米を迎えたわけですが、読んでおいて良かったです。

渡米後も、この本を開く機会が多いです。

発音の基礎が分かっていると、話すときに迷いがないです。(上手く発音できているかどうかは別として)

通じなかったときにも、今の自分の言い方はどこが良くなかったか、が何となく分かるので、言い直すときに迷いがないです。(再度通じるかどうかは別として…)

そして結局のところ、リスニングでもかなり役に立っています。

「相手が何を喋ったか」を脳みそが解析するためにも、喋り方の基礎を知っている事は重要なのだと思います。



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2007年11月04日

英語についての雑記(渡米後3ヶ月)

スーパー、電器屋、ゴルフショップなどで店員さんと話をしていると、事務的なことやこちらが質問したことに答えてくれているうちは良いのだけど、ごくたまに、ギャグ的なジョーク的なことをおっしゃる時がある。意味がわからないときも多いのだが(やはりウケを狙うときはみんな早口になるから)、聞き取れても、クックックとかウフフという程度の笑いを誘うものである。アッハッハッという大笑い、とまではいかない。友達同志で喋っているわけではないのだから、まぁ当然である。

しかし、せっかく場を和ませようとジョークを言ってくれているのだから、何か少し言葉を返してあげたいのはもちろんのこと、上手いこと言葉を返すことによってアッハッハッという大笑いに是非もっていきたいものである。

しかし何と返してよいか分からん。まったく分からん。ただクククッと笑うのみである。


ということで、コメディタッチなドラマをたくさん見ようと心に決めた(なんのこっちゃ)。
軽口の掛け合いのときに、どういう言い回しを使っているのだろうか。とても気になるのでございますよ。

できれば英語でツッコミができるようになりたいものである。

(こちらの国では面白くないジョークを言う人も多数いると思われるので、そういう時のためにもサッと返せるようにならないと、面白くない上にシ〜ンとしてしまってはせっかくジョークを言ったひとが可哀想なのである)

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2007年10月22日

Matsuzaka 後記

さきほど、試合が終わりました。

松坂は5回を投げて被安打6,失点2という成績。降板したときのスコアは3−2。なんとか1点リードを守って中継ぎの岡島に繋げた。

序盤の1〜3回は、速球を中心に危なげない投球。仏のような悟りきった表情をしながらも気迫のこもった投球をしていた。味方打線が3回までに3点を奪い、スコアは3−0。

しかし打順がひと回りした4回から、変化球主体のピッチングに切り替えるがスライダーがことごとく高めに浮いていた。2塁打2本であっさり1点失う

5回に入っても球は相変わらず高めに浮いている。先頭打者に2塁打性の当たりを打たれるが外野手の好返球で2塁タッチアウト(ビデオで見るとセーフのよう)。その後もヒット2本、犠牲フライであっさり1点を失う。高めに浮くのはやはりボールが滑るからみたいで、首にかいた汗を触っては球をこねて湿らせていた。汗が足りないときは帽子を脱いで額の汗を使っていた。球が気に入らないときは、ピッチングの途中でも審判に言って球を換えてもらっていた。とにかくミスはできない、何がなんでも抑える、そういう気持ちを感じた。味方の好守にガッツポーズもでていた。最後のバッターは2ストライクと追い込んだ後、中盤以降はあまり投げなかったチェンジアップのようなシュート気味のフォークボールのような球で見事に空振り三振。とにかく結果が全て、そういう投球だった。

シーズン中も、マウンドに立ってみないと分からない、というくらい良い時と悪い時がはっきりしていたように思う。それがなんとリーグ優勝シリーズが最終戦までもつれて
松坂の出番まで回ってきた。ファンも腹をくくったのか、こうなりゃダイスケと心中だ、そういう雰囲気を観客からは感じた。日の丸の旗を持った人がスタンドにたくさんいた。ストライクが入るごとに大きな歓声で盛り上げていたように思う。雰囲気はよかった。

松坂も圧巻というには程遠い出来だったけれど、それでもカウントを悪くして打たれたりすることはほとんどなかったので(たぶん無四球)、それが勝ち投手につながったのだと思う。

その後試合は、中継ぎエースの岡島が6,7回を、抑えのパペルポンが8,9回の2イニングずつを無失点に抑えて、打線は8回の一挙6得点を含む8点を追加して11−2でレッドソックスが勝利した。

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Matsuzaka

ただいま米国東部時間で10月21日の夜8時14分です。
さきほどFOXチャンネルにて全米中継でレッドソックスVSインディアンス(リーグ優勝決定シリーズの最終戦)の放送が始まりました。
まもなく、おそらく20:30からプレイボールです。

松坂が投げます。


今日ピシッと抑えれば、シーズン中の不調は全てチャラにできる気がするんだけど。。。

こっちが緊張してきました…

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2007年10月03日

英語についての雑記(渡米後2ヶ月)

相手が喋ってることは何となく分かるが、こちらから何か喋るときによく詰まる。詰まるし困る。

喋っていることが“何となく”分かるというのは、言い換えると、喋っている「構文」を全部捕捉できてはいないということ。長文になればなるほど、聞き逃している(であろう)単語が1コや2コだけじゃなくなってくる。言っている構文がペロリと理解できれば、こちらから喋るときもその言い回しを使えばかなり楽になるであろうと思う。

英語では相づちをうつことは大事らしい。なので私はとにかく相づちをうつときは「アぁハ〜ン」(英語にするととuh-huhだろうか)を多用しているけど、ネイティブの会話を聞いていると、ちっちゃい声で“is she?”とか“Did he?”とか言って相づちを打っている。これも相手の言っている構文が瞬時に理解できていないと、しかもそれが三人称単数形なのか過去形なのかが感覚的に分かっていないと、できることじゃないと思う。ということで、とりあえず今は主語(S)と述語(V)に、注意を払って聞いている。その組み合わせの音の感じに慣れるようにすればいいのかなぁと思う。いちいち、Heは三人称→だから動詞にsを付ける、って頭の中で考えて喋っていたら、やってられない。

こちらから話すときも、まず主語を探さなくてはならない。主語がないと英語にならない。これがかなりシンドイ。多分日本人にはつらいと思う。なぜなら日本語にはほとんど主語がないから。だから皆さんがどんなSとVで会話しているのか、結構注意して聞くことにしている。とりあえず。

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2007年09月01日

英語についての雑記(渡米後1ヶ月)

今日でちょうどこちらへ来て1ヶ月だ。早い。早すぎ。

これまでのところで、英語について感じたこと。

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聞くことはなんとなくできるが、話すことがめっちゃんこ難しい。

時制の一致、三人称、複数形、などかなり怪しい。んが、あまり気にせず(喋りたい文章の)最後まで言い切ってしまったほうがよい。

How are you? や How you doing? と言われたときに、教科書でよく習った”Fine.”よりも “Good.” と答えている人が多いので、私もそうすることにした。同じく教科書で習った And you?で聞き返すよりも、再度How are you? How you doing? と返しているパターンが多いと感じた。

24時間表示をほとんど使わない。つまり18:45とはせずに6:45(もしくは6:45pとか)である事が多い。バスの時刻表さえ12時間表記になっていて、夜中の3:40に走っているのかと見るたびに今でも一瞬ドキッとする。ただでさえ夜中1時過ぎまで運行しているので。10の桁で、11と12だけ〜teenじゃなくて、わざわざeleven, twelveであることの意味を感じる(実際のところは知らんけど)。なんとなく、twelveが終わったら次はoneなんだ、っていうのを感じる。

でかい声で話さないとダメ。

LとRの違いを気にし始めると、全ての単語にRの舌が絡んできてしまう。これはヤバイということで、とりあえず、あまり違いを気にしないようにしてみた。→つまりLとRがほとんど同じ音になってしまっている。。
------------

まじでやばいっす。

勉強しよ。TV買おうTV。(←まだ買ってないって言ったら、ラボの中国人たちにすぐに買うようにと薦められてしまった…。かなり英語の勉強になるらしい。というか彼らは日本人以上に米国ドラマにハマリすぎなのである。”Heroes”の2nd seasonが始まると言って騒いでいたくらい)

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2007年08月02日

フライト

ペンシルバニア州立大学(The Pennsylvania State University)は、ステイトカレッジ市というところにあります。その名の通り、地理的にも経済的にも大学が街の中心です。人口10万人にも満たない小さな街ですが、大学から車で15分ほどのところに空港まであります。

東京からステイトカレッジ空港へは、ワシントンDC/ダレス空港を経由するパターンが多いようです。ダレス空港までは12時間半、ダレスからステイトカレッジまではプロペラ機で1時間半のフライトです。

ダレス空港では、入国審査を済ませた後、いったん荷物を自分で引き上げて再度セキュリティを通過し、また預けなければなりません。ほぼ全ての乗り換える人がこの作業を行うため、セキュリティチェックの前はもの凄い行列です。
「このシステムはおかしすぎる」というような事を言ってる外国人さんがチラホラ(何語か分からなくてもなんとなくそんな感じ)。
ようやく荷物を預けることができたのは、次の便の定刻ちょっと前でした。華やかな免税店の前を軽く小走りで通過し、搭乗口に辿り着いたときにちょうど搭乗が始まったところでした。

「絶対に荷物、間に合わんだろ・・・」

と思っていたら、乗り込んでから離陸まで1時間くらい機内で待たされました。

たぶん荷物待ちだな・・・
ま、荷物がちゃんと積み込まれるならイイか・・

などと思っているうちに爆睡。

気が付いたらステイトカレッジ空港に着いていました。
続きを読む
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2007年08月01日

フライト・イヴ

昨晩は、マーフィの法則か!っていうぐらいに、研究室を最後に出たのはワタクシでした。研究室の鍵を閉めるときはちょっとだけ哀愁。

車に詰め込んだ、残り物の荷物と一緒に深夜の高速道路をとばしてヨメの実家へ。
着いたときには午前1時ちかくになっていました。

そして爆睡。
今朝起きたときにはヨメのおとうさんは既に出社した後で、出発前の挨拶ができずじまいでした。

午前中は車から荷物を降ろすことに始終しました。

昼過ぎに成田空港に向けて出発。フライトは明日ですが、今日は空港近辺に前泊する予定です。
途中、最寄りのターミナル駅で、ヤマダ電機に立ち寄りiPOD(30G)とニンテンドーDSの新作ソフト2本を購入し、さらにauショップにて携帯電話を解約。荷物が重かったっす。

auのホームページのショップ検索では、成田空港にはauショップは無いということになっていたのですが、第1ターミナルには大きなKDDIの店舗がありました。あそこでau携帯の解約業務もできたのかどうかは不明ですが、非常にわかりにくい・不親切だと思いました(ドコモとソフトバンクのショップはあった)。まぁとにかく、リニューアル後に初めて行った第1ターミナルを見学・堪能してホテルへ。
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2007年07月31日

グッバイつくば

今日でつくばの研究室は最後でした。
近隣の研究室の方々もわざわざ挨拶にきてくれたり、遠方の知り合いからもメールや電話をいただいたりして、大変感謝しております。

メールの返事を書いたりしている以外では、冷凍庫・冷蔵室の整理、ゴミ捨て、洗いもの、海外出張に関する書類書き、サンプル送付の準備(とその書類書き)などで忙殺されているうちに、ようやく21時半を過ぎて一息つけてこの投稿を書いています。

午前中は市役所に行って海外転出届を出してきました(ギリギリ!)。国民年金係や国民健康保険係などをタライ回ってきました。確定拠出年金は海外在住の間はどういう扱いになるのか聞きたかったのですが、結局役所の人も分からずじまいで、国民年金基金に直接電話して質問してくださいとのこと。また何か分かればココに書きます。
ガス水道電気を解約、使わないだろうクレジットカードを解約しました。そして、ネットワークプロバイダー(ケーブルテレビ会社)を解約しようとしたら、モデムはレンタルなので返しに来てください、とのこと。引越の荷物の中にモデムを入れてしまったーかと思いきや、最後までパソコンを家で使っていたおかげで、車の(中に最後に放り込んだ段ボール)中からモデムを発見し、無事返却。ついでに郵便局によって荷物を送り、そんな感じで午前中は終了でした。

予定では今日は、米の研究室に行ったら必要であろうプレゼン(英語版)の準備にとりかかろうと思っていたのですが、pptファイルを1回も開かないうちに今日が終わろうとしています。。。(そもそもそんな算段自体が間違いだったのでしょう)

うーん、あと1週間ほど時間が欲しい。。
まぁ、誰もが思うことなのでしょう。

この1週間は怒濤のように過ぎていって、なかなか投稿することができませんでした。また向こうに行って落ち着いたら、遡るカタチでこの1週間の出来事をエントリしていきたいと思います。

それでは、この地ともしばらくのお別れ。
アリガトウゴザイマシタ
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2007年07月30日

食いだおれ その4

つくば最後の晩餐は、前から気になっていて、行けずにいた「RanRan」という、筑波大学生御用達のお店に行ってきました!

名物の「Big丼」を注文しましたが、とんでもない量でした。すでにBigと名前がついているのに大盛りと特盛りがありました。私は普通盛りにチャレンジしました。

大きなどんぶりご飯の上に、5種類の具がのっています。上からみると円グラフのような感じになってました。。5種類は、肉野菜炒め、マーボー豆腐、炒り卵、もやし炒め、(忘れた)、です。帰る頃には、お腹がパンパンで意識朦朧としていたので、これであっているかどうか自信がありませんデス。はい。

デジカメを持っていくのを忘れたので、Big丼の写真がありません!!
代わりに食券の写真をどうぞ…。。

RanRan食券

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