2008年04月12日

Pittsburgh

1泊2日でピッツバーグへ行ってきた。
ステイトカレッジからピッツバーグへは、車で3時間くらいなので日帰りできる距離ではあるが、ゆっくり観光したいし日本料理屋でたらふく飲み食いしたいし、何よりお友達R氏に会うのが目的なので1泊は必至なのである。なぜなら彼は現在オハイオ州シンシナティに在住であり、当地からピッツバーグへは車で5時間かかるから。。(サンキューRちゃん!)

我が街ステイトカレッジにとって、ピッツバーグは一番近い大都市である。我が街にはない日本食材店や日本料理屋も複数あるのである。

13時に郊外のモーテルで待ち合わせ。

中州の先っぽにある公園Point State Parkへ。
立地はナイスなのだが、改修工事中みたいで、人もまばらだった。

公園の対岸にものすごい目立っているカーネギー科学センターへ。
なかなかに楽しい。入館料が高いのがたまにキズ

まだ夕方前だが、腹もへってきたので日本料理屋へ行こうとするが、高速道路の激しく入り組んだジャンクションにいざなわれ、なぜか見晴らしのよい高台へ。そういえばピッツバーグは夜景がキレイなことで有名ならしい。だがいまはまだ明るい。とにかく景色を堪能。
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日本料理屋「菊」へ。
値段はお高目だが、かなり上手い。
店員の接客もしっかりしていた。
ステイトカレッジのような田舎に住んでいる人は、ピッツバーグに来たときは値段が高かろうが何だろうが迷わず菊へ行けばよいのではないかね、とそう思えた。

インクライン(ロープウェイのようなもの)に乗り、高台へ。夜景を堪能。
pitts_night.jpg


モーテルに戻り、持参したビールを冷やして飲む。
いつのまにか爆睡。

翌日へ。


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2008年04月05日

ワシントンD.C.の桜祭り

ワシントンD.C.には、その昔日本から送られた桜の木が3000本あります。毎年この時期は、「さくら祭り」と銘打って、桜が有名なスポットの近くは、出店がでてたり催し物をしていたりします。つまりいまは桜が見頃なのです。

ということでワシントンD.C.に行ってみました。我が街ステイトカレッジからD.C.へは車で4時間強。

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さくらが植えられているのは、タイダルベイスンという池の周り。
けっこう大きな池なのですが、その周りをぐるりと桜が囲んでいました。

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米国人は、桜の木の下で、ブルーシートを敷いて昼間っから酒をかっくらったりカラオケをしたりしません。
しかし我々は日本人。弁当を持参して少しでも花見気分に浸ろうと計画しました。

池から少し離れたところに、人通りも少なく桜も良い感じに咲いているスポットを発見し、近寄ってみると、中国人の10人ほどの団体がすでに花見をしていました。
その近くで、適当に座り込もうとすると、中国人たちは「余ったからこれを使え」と(ブルーじゃないけど)シートをくれました。
やはりアジア人同士、花見に対して考えることは似ているようです。。感謝。

花見の途中、ゴミ拾いのボランティアの若者達が通り過ぎていきましたが、興味津々の目をしながら全員がこちらをチラチラと見ていきした。。

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アメリカに居ながらにして、日本気分を味わえた週末でした。やはり桜は日本人の心を癒してくれます。さらに、たくさんの観光客をみながら思ったことは、桜は日本人だけでなく全ての人の心を癒すのだぁ、ということ。偉大なり。

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2008年03月24日

買ってしまったら、行ってしまった。

先日、滑り納めのスノボに行ったと報告したばかりなのに、またスノボに行ってしまった…

というのも、どこの国でも同じだが、スキーシーズンが終了に近づくとスキーショップでは大安売りを開催する。ブーツに不満をもっていた私は83ドル(!)で安売りされていた最新式のバートンのブーツを思わず買ってしまったのだ…。初めてのバートン製品である(実は隠れアンチ・バートンだったのに…)。

いちいち紐をしめて結ぶ必要がなく、ギュッと引っ張っるだけでハイ準備完了、のスグレモノである。スキーのブーツよりも簡単かもしれない。何よりも安かった!
burton boots1.JPGburton boots2.jpg

買ってしまったら試してみたくなるもの。
辺りはもはや春の陽気が漂っているというのに、スキー場に行ってしまった。

行ったのは、(お友達が調べてくれた結果、)人工降雪機があってコースもそこそこ長いElk Mountain(http://www.elkskier.com/)というところ。ステート・カレッジからは車で3時間。着いてみると、周囲の山々の雪はすでに溶けスキーのコースだけが真っ白、という異様な光景ではあったが、コース構成はなかなか良かった。

P3220063.JPG

そしてブーツ!! 軽い!楽チン!痛くない!

これでいよいよ本気でスキーシーズン終了。さぁ板についたワックスを落とそう…

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2008年03月10日

滑り納めとなるか

Bristol2.jpg

今日から大学は「春休み」で1週間お休みです。

たまたまだと思いますが、今日からしばらくは暖かい日が続くそうです。とにかく今日はすごく暖かい!

ということで、昨日は「滑り納め」とばかりにスキー・スノボに行ってきました。昨日は冬の断末魔とばかりにものすごく寒かった!
前日に雪が降ったのでゲレンデ・コンディションは良好でした。

今シーズンに行ったスキー場をメモ:

・Camel Back Ski Area
http://www.skicamelback.com/

・Seven Springs Mountain Resort
http://www.7springs.com/

・Blue Knob Ski Area
http://www.blueknob.com/

・Bristol Mountain Ski Resort
http://www.bristolmountain.com/

日帰りの場合、こちらの人達は、ブーツ履いたりウェアを着たりという作業を駐車場でやらずにゲレンデのレストランやレストハウスでやる人が多いです。着替えたものはその辺りに置いたまま滑りに行く。なのでレストハウスの一角にものすごくカバンが積み上げられていたりする…。今回のスキー場のレストランには、日本の小学校の教室の後ろにありそうな「棚」が壁際にたくさんあって、皆のボストンバッグ達が無造作に放り込まれていました。はじめはオイオイ大丈夫かと思っていましたが、よくよく考えたら日本の銭湯とか温泉も自分の脱いだものをほったらかしてどこかに行ってしまう点では似たようなもんかと思い直しました。

bristol1.JPG

今シーズンは4回滑りに行けました。もう1回くらい行きたいような気もするけど、かなり満足。
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2007年12月29日

Camelback ski area

スノーボードに行ってきました。

ゲレンデは、ペンシルバニア州の東にあるCamelbackというスキー場

“クリフハンガー”とか名前のついたコースが実に33本もあるのですが、標高はあまり大きくないので、横に拡がっている感じです。なんせ高速道路のランプを降りたら、すぐにあるようなスキー場なので。行くには便利なのですが。

友人に教えてもらった『ペンシルバニア州のスキー場を網羅したサイト

↑便利っす。日本でもこういうサイトを見つけておけば良かったなぁと思います。

ボードとバインディングは、日本から持ってきていないので、新しく購入しました!

ArborのDraftというボード。
Arbor_Draft#.jpg
399.95ドル也。
ネットで調べたら日本では65000円近くするみたいなので、やはりコチラで買った方がお得なようです。

初めてのTrue-twinタイプで短めのボードなので、コントロールするのが大変でした。ガンガン滑りに行って早く慣れたいところ。

しかしコチラのスキー場はリフト代が少し高めなようです。今回も、1日券=49ドル=約6000円。夫婦で行くと約100ドル。ポスドク1人の給料ではカナーリ厳しい。


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2007年12月22日

Washington, D.C.

我が街ステートカレッジ市では、新鮮なお魚は手に入らない。中華系食材店が2軒あり、仕入れ日が毎週木曜の午後であるらしく、その時には冷凍のお魚も入荷するらしい。が、木曜夜のお店の中は、大勢の中国人で戦場と化し、当日中にほぼ全て売り切れるらしい。私はかろうじて週末に冷凍サンマにありつけたことがある。

しかし冷凍ではなく、やはり日本人なら新鮮なお魚の「刺身」が食べたいものである。

どうやらワシントンDCには魚市場があり、たくさんの生魚が売られているらしい。

ステートカレッジからDCまでは、車で4時間弱の距離である。途中、ボルチモアまでが3時間弱、そこからさらに1時間ほど南下する。

ということで、ワシントンDCに行ってきた。メインの目的は鮮魚を買うことであって、観光ではない。んが、もちろん観光もしてきた。


パターンとしてはこんな感じ:

到着。魚市場を下見。おぉ魚臭い。活気がありますなー。隣のシーフード・ビュッフェで昼食。
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ホワイトハウス前で記念撮影。

ホワイトハウスを反対側からもパチリ。
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国立自然史博物館(スミソニアン協会)へ。

ワシントン記念塔

リンカーン記念館でパチリ。

Washington Monument.jpgLincoln.jpg


夕方頃。再度、魚市場へ。黒鯛・ヒラメ・カツオを購入。全部で35ドル。

帰りがけ、メリーランド州郊外のショッピングモールで食べたステーキが異常に上手かった!! さすがアメリカ!?

さて、明日は買ってきた魚を捌かねば。

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2007年11月24日

New York City

ニューヨークへ行ってきました。

お目当ては、摩天楼の景色はもちろんですが、その他に日本料理屋(居酒屋!)と和書を扱う本屋(紀伊国屋!)です。帰りがけにニュージャージーの日本系スーパーにも行きたい!、ということで、およそ通常の日本人観光客とは真反対の行動欲求でした。しかしあまり真面目に計画しなかったわりには、観光もできたのでかなり満足でした。

パターンとしては、こんな感じでございました。

マンハッタン到着。(結構駐車場いっぱいあるやん。めっちゃ高いけど。)

タイムズ・スクェア(多数のオノボリさんが写真撮影)でテンション上がる

ロックフェラーセンターの紀伊国屋 テンションMAX

ニューヨークといえばベーグル

念願のエンパイア・ステート・ビルから見る摩天楼

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ショッピング

居酒屋「りき」にて、ほっけのひらきを食ってテンション据え置き。

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久しぶりの「居酒屋メニュー」にやられました。


エンパイア・ステート・ビルの入り口で、同じ研究室のポスドクF氏とばったり会ってビックリしました。同じタイミングでビルに入ろうとして。。展望台の入場券を買うための列に一緒に並びました。。。世の中って不思議。

ブロードウェイ周辺の劇場は、すべて脚本家のストライキにより公演中止となっていました。いまは、全米脚本家協会(のような団体)がストを起こしているので、月曜日放送の「プリズン・ブレイク3」なども放送中断しています。

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(劇場前。ストライキ中を告示するプラカードに挟まれたおっさんが密かにピースしています。スト中で君らの仕事もあがったりなのでは?)
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2007年07月24日

非常時はCAのつもりで行動

無事、帰筑しました。神戸空港から飛行機(スカイマーク)で帰ってきました。

搭乗予定時刻にほど近い時間にチェックインしたためか、非常口座席しか空いていない、とのこと。
非常口座席といえば、CAさんと向かい合わせに座る席です。足下のスペースも広いです。

久しぶりの対面席だなー、とワクワクしながら搭乗すると、なんと私の乗ったスカイマーク便は、機体の前から後ろまでビッシリと座席が設置されていて、「非常口座席」というのは、「横に非常口がある席」、というだけの話でした。。。

非常の際は、座席ごと床から外れるような感じです。そのためか、リクライニングができない仕様になっていました。(やられた…)

チェックイン時に「非常口座席のお客様へ」というような注意書きを渡されますが、それによると、有事の際は非常口へ殺到する乗客を制止する役を担うことなどを要求するコメントが書かれています。

それでも(グランドアテンダントが言ってくれたように)前の座席との間隔は広く、足下はゆったりしていました。。リクライニングが必要無い人にはお薦めかもしれません。
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2007年06月21日

クラスJ体験

京都披露宴は無事終了しました。
親戚のおじちゃんおばちゃんばっかりで、面白かったです。
主に私側の親戚(関西人)がやかましかったですが、それが楽しかったです。楽しすぎて、お車代を渡すのを忘れてしまいました。。。

一度ハワイで経験しているからか、タキシードを着てもまったく緊張せず、変な気分でした。落ち着いて、新郎兼司会者の大役をこなせたのではないかと思います。

帰りは、大阪の伊丹空港からJAL便を利用しました。
クラスJに空席があったので、以前にゲットしたICクーポンを使って、アップグレードしました!

<クラスJの感想>
席幅がなかなか広いではないかっ。
前の席との間隔が広い(これかなり重要)。
背もたれを倒したときの角度がグー。
フットレストがナイス。
首をもたれかけられる部位がある。
飲み物以外に茶菓子が出るということだったが出なかった(一部路線では出ないとのこと、羽田−伊丹間は出ないのだろうか)。
1時間の路線だとすぐ終わっちゃう。
到着後、すぐに降りられる。
なんか気分がいい。

ヨメさんが、「○○(新姓)さま、ご搭乗ありがとうございます」とCAに声をかけられていた。うちのヨメは特にJALのお得意さまというわけではないので、はてどういうことだろうか。クラスJの客にはすべてそうなのか、新姓に名前変更してから最初の搭乗だからウフフという感じで声をかけたのか…。ナゾである。

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2007年05月08日

47分の1〜大分県(続き)〜

2日目:
“旅館の朝食”って、ついつい御飯をおかわりしてしまうもの。それに加えて福元屋の御飯はただでさえ美味しいわけだから、何杯もおかわりしてしまい、結局お櫃の中の御飯を全部食べてしまった。。。
朝からまたもお腹パンパン。
昨日入れなかった“切石の湯”は朝食前に入浴しておいた。
宿には全体にゆったりとした空気が流れていて、癒される。チェックアウトの後も、ロビー横の囲炉裏部屋でずっと和んでいる4人家族が居た。

宿を出て九重地方を適当にドライブしたあと、小鹿田焼のお皿を買うために、日田方面へ。

途中、日田市内で昼食。 
日田と言えば“焼きそば”が有名である。その中でも元祖と呼ばれる「想夫恋 本店」に入る。普通の焼きそばも旨かったが、もやしたっぷり焼きそば的なメニュー(正式名称を忘れた)が異常に美味しかったのが忘れられない。男性店員5〜6人が横一列に並んで一心不乱に焼きそばを作っている姿は圧巻だった。
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日田から車で30分強で小鹿田焼の里に到着。
山中の細い道の途中に、10軒ほどの窯元がある。ギィー、バッタン、という陶土をつく臼の音があたりに響いていた。この臼は、川の水の流れを利用している(写真)。
ヨメは商品を見てはキャーキャー言いながら8000円分ほどの皿やコップを買っていった。
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暗くなる前に、本日の宿である長湯温泉に着きたいので、高速道路を使うことにした。日田ICから乗り、湯布院ICで降りる。
せっかく近くを通るので、由布院の温泉街をチラ見して行くことにした。

由布院温泉に到着したが、あたりに観光客の姿が見あたらない。はて、寒い時期だとこんなもんか? いーや何かが違うと思い、目についた路地を入る。すると、いましたいました、うじゃうじゃと温泉客が。ふいに夏祭りの会場(もしくは横浜中華街)に入りこんだような錯覚を覚える。さっきまでの県道とのギャップが面白い。

道ゆく温泉客は皆楽しそうである。いつか、宿泊してゆったり観光してみたいと思った。


辺りが暗くなり始めたころ、長湯温泉「大丸旅館」に無事到着。
長湯温泉は、ラムネの湯とも呼ばれる。高濃度の炭酸泉であるため、湯船にはいると、気泡が体中にまとわりつき、ぷちぷちはじけて気持ちがいい。

宿泊した大丸旅館は、外湯「ラムネ温泉館」(写真)の管理をしており、宿泊者は無料で入浴できるだけでなく、家族風呂の予約も女中さんがやっておいてくれる。家族風呂内の湯船は2つあり、写真手前の丸い方が源泉のままで、かなりぬるく1月ではきつかった(個人的には5分が限界)。奥の四角い湯船は加温したもので、ぶへぇ〜、と浸かれる。ただし、気泡がぷちぷちまとわり付いて面白いのは低温(源泉)の浴槽だけである。
大衆風呂の方は露天である。こちらも源泉槽と加温槽の2つの湯船がある。露天とはいえ、源泉槽はさすがに寒いので、冬の間は大きなビニルハウスで湯船全体を覆ってある(写真参照)。はたから見ると(とくに道路の塀越しに)、かなり面白い。
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大丸旅館とラムネ温泉館のちょうど間に、ガニ湯がある。ガニ湯は簡易脱衣所があるだけの公共露天風呂である。河原のド真ん中にあり、両岸の旅館と屋台村から丸見えである。どぼどぼと炭酸泉が溢れだしているが、これもぬるく、冬場にはとうてい入れないと感じた。ワイルド系露天風呂だが、1月に入ったらワイルドどころの騒ぎではない。
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3日目:
朝、ガニ湯やラムネ温泉館の写真撮影にいそしんだ後、竹田市へ向かう。
竹田は、旧岡藩七万石の城下町として栄えたところであり、瀧廉太郎ゆかりの地である。

岡城址に登る。二の丸跡に瀧廉太郎の銅像があった。気が付いたら「荒城の月」を口ずさんでいた。

大分市へ向かう。
市内の「こつこつ庵」で遅めの昼食。関サバ、だんご汁、とり天を注文し、デザートには、やせうまを食べた。これでもかっ、ていうくらいの大分満喫コースで満足満腹。
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店を出た後、大分空港へ。


大分県は、個人的には、もう一度行ってみたい都道府県ランキングのかなり上位に入ると思った。温泉地も多く、例えば由布院温泉には有名(超高級)旅館が何軒もあり、由布院だけでも何泊も楽しめる懐の深さがある(懐は寒くなるが)。食べ物についても、今回は関サバだったので次回は関アジを、といった具合に興味は尽きない。
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2007年05月06日

47分の1〜大分県〜

JALのマイルが貯まったので、とにかくマイルを利用して2泊3日くらいで旅をすることになった。せっかく飛行機に乗るのだから北海道か九州あたりがいいなあ、なんて言いながら、未だ行ったことのない都道府県から選び、旅先は大分県に決定した。

2泊のうちの1泊を「日本秘湯を守る会」の宿から選ぶことにした。調べてみると、大分には秘湯の会の宿が2つしかない。うち1つは“寒の地獄温泉”という名前である。ありえない。。実際に寒さが地獄的なのかどうかは定かではないが、旅行するのは1月である。ただでさえ寒いんだから。。。ということで残る1つ、壁湯温泉「旅館福元屋」に安易に決定。さっそく予約のため電話すると意外にもあっさりと予約が取れた(秘湯の会の宿はけっこう予約いっぱいのことが多い)。しかしこの、完全にフィーリングとも言える采配が、後々に功を奏することになる。

1日目:
昼前に大分空港に到着。レンタカーを借りて、市街地に向かう。空港近辺に鉄道路線はなく、レンタカー以外に市街地に向かう方法はリムジンバスしかないと思っていたが、後で知ったのだが、大分市方面にむかうホバークラフトがあるらしい。ぜひ次回乗ってみたい。

別府市内の三ツ葉グリルという店で、とり天を食す。
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腹もこなれてきたところで、小学生の時から行ってみたかった“別府地獄巡り”をする。すべての地獄を完全制覇(感激)。
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まだ感動冷めぬうちに、壁湯温泉にむかう。


夕刻、「旅館福元屋」に到着。
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ロビーやフロント脇に、「まっぷる決定版!特選温泉宿(西日本)」という雑誌がやたらと平積みされている。


ははーん、さてはここの宿がランキング入りしているなと思い、チェックイン後にロビーに戻って読んでみると、ここの旅館は5位だった。この雑誌は、読者の投票を元に西日本の温泉宿を100位までのランク付けしていて、各宿につき半ページの紹介文付き(上位10宿はさらに1ページ)である。しかし、「福元屋」だけ、なぜか巻頭で10ページほどにわたって紹介されている! なんでやなんでや、とさらに読んでみると、この旅館だけが3期連続5位以内に入っている、とのこと。常に好評価なのはどうしてか、という特集であった。それによると、色々と書いてあるが、なんせ御飯が旨いらしい。米は自前の田んぼで作っているそうだ。いやー楽しみーー、とわくわくしながら、とりあえず温泉へ。

壁湯温泉といえば、川の脇から湧き出る源泉地と川の間を石組で仕切って湯船にした混浴露天(壁湯天然洞窟温泉)が有名である。それ以外には、敷地内の小屋の中につくられた家族風呂と、館内にある内風呂があった。チェックイン時に、女将さんから、いまちょうど家族風呂が空いているから夕飯前に入っておけ、と言われていたので、さっそく鍵をもらって小屋へ。切り出した石をさんわで固めて作った湯船に熱めのお湯がはってあり、やはり何だかんだ言っても熱めのお湯が好きな私には、最高だった。早く夕御飯を食べてみたいけど、湯船からもあがりたくない、そんな気分だった。

そして待望の夕食。
ご飯が、、、ご飯がーーー、美味しかった!
おかず達もかなり美味しかったのだけど、なんと言っても、ご飯がっ。腹が物理的に凄い出てくるまでオカワリをしてしまった。。

部屋に戻り、あまりのお腹パンパンさに全く動けず、そのまま寝てしまう。
23時頃に起きて、こりゃいかんと露天へ。

壁湯天然洞窟温泉は、湯温が約37℃と体温に近く、いつまでも浸かっていられる。1月の真夜中で外気は恐ろしく寒いので、ぬるい湯で大丈夫かなと思っていたが、約1時間浸かっていられた。湯船から出たら寒いから出たくない、という理由も多少あったが、お湯自体が心地よかったので、文字通りいつまでも浸かっていられる感じがした。夜遅いということもあってか、湯船には他に誰もいなかった。
しかし湯船から上がると、地獄的な寒さが襲ってきた。奇声を発しながら(夜中だというのに…)大急ぎで身体を拭き、素早く浴衣を着る。身体に付いていた水滴が寒さの原因だったようで、これを拭き取るとすぐに寒くなくなり、自然と芯からポカポカしてきた。ぬる湯おそるべし。

部屋に戻り、またもや即寝。
朝食の御飯が楽しみだー。むにゃむにゃ。

続く
(次はもうちょっと広く大分の良さを伝えたい。)


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2007年05月03日

JALハートフルキャンペーン

航空券の半券を使って、「JALハートフルキャンペーン」という懸賞に応募していたら、当たりました。クラスJクーポンというやつが2枚!

クラスJというのは、JAL国内線の飛行機の先頭の方にある、ちょっと広めの座席のことです。普通席の運賃にプラス1000円で座れますので、つまり2000円分が当たった、ということですね。

国内線なんて、1〜2時間で目的地に着いてしまうので、1000円払ってまで座ろうとはまったく思いませんでしたが、多少気にはなっていました。ホンマに座り心地がええのんか、とか。この機会に是非体験してみたいのですが、クーポンの有効期限が2008年3月となっています。夏に渡米するので、実質あと3ヶ月弱しかありません。飛行機に乗る予定は今のところ無し。。。
ふぬーーぅ!

ANAではスーパーシートというやつがクラスJに相応するものであったと思うんですが、いつの間にやら「スーパーシートプレミアム」というのになって一線を画しているようですね。色々ゴージャスな特典がついて、お値段はプラス5000円。。。だいたい東京−大阪なんて1時間で着いてしまうのに、寝てる間に着くやろ、と思うんですがね。いやはや。
(ウィキペディア「スーパーシート」)
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2007年04月16日

川中温泉 かど半旅館

先週末に、群馬県にある、川中温泉「かど半旅館」へ行ってきました。
日本秘湯を守る会に加盟の宿で、これでスタンプは8個になりました。

週末一泊の近場旅行、ということで群馬県・栃木県の中から選択し、卓球場がある、ということで決定しました。温泉宿の卓球場は、一昨年の指宿温泉(鹿児島)以来だったのでとても楽しかったです。

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宿はなんとなく人手が足りていない感じで、全体的にあっさりめのサービスでした。ま、そのくらいがかえってちょうどいいという気もしました。先代の女将と目されるおばあちゃんがとてもキュートでした(これも鹿児島旅行の時の状況と似ていて、なーんか不思議な気分でした)。

温泉は、源泉温度が33-34度程のぬる湯です。冷泉・ぬる湯の類はこれで4度目ですが、なんとなく気づきました。
「私はぬるいのはあまり好きじゃない」かもっ。
だいいち元々寒がりだし。。。
家のお風呂もあっついのが好きだし。。
熱いのが苦手な方には最高だと思いますが。

加温した内湯もありましたので、そちらでは、ぶへぇ〜極楽〜、という感じ。

同じぬるめでも、以前大分の壁湯温泉の露天風呂に入ったときは、結構イケました。川中よりも少しだけ温度が高かったのかなと思います。1時間くらい浸かっていられました。でもそのときも、温泉に入っている間は極楽でしたが、出た瞬間に地獄の寒さでした(1月上旬)。

ハマると気持ちいいんですよねぇ。
ぬるいですが、長い時間浸かっていると、体の芯からポカポカしてきます。

おそらくこれが渡米前最後の温泉だと思います。はぁ。

四万温泉に立ち寄り湯。水沢うどんで昼食後、帰路に。

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2007年03月30日

プログラム無し=道後温泉?

大会2日目の午後は、口頭発表やポスター発表などが無かったので、その時間を利用して道後温泉に行ってきました。ひとっ風呂浴びた後は、地ビール(坊ちゃんビール)を飲んでそのまま懇親会場のホテルへ。
脱衣所、湯船、温泉街、いろんなところで学会関係者と遭遇しました。みなさん「温泉に入ってから懇親会に行けるのは最高だ」と言っていました。

道後温泉

道後温泉は、開湯3000年の日本最古の温泉と言われています。だからこそ、循環式だ、沸かしている、もう温泉は枯れているだろ、などの憶測が飛んでしまうものです。
そこで、湯船の中で隣り合わせた地元の方に突撃取材してみました。

人生の大先輩のその方が言うには、ココは源泉かけ流しだ、とのこと。
「もうさすがに枯れてんじゃないっすか〜?」と質問すると、
実際10年くらい前にお湯が出なくなったことがあったんだ、と。
そういえばそんなニュースを見たような。。。そう言われると、ちゃんとかけ流しでやってたんだな〜と思ってしまいます。
「どうやったらまたお湯がでるようになったんですか?」と聞くと
キトウサイ(たぶん祈湯祭)をしたら出るようになった、とのこと。
うーむ。。。祈ってる場合だったとは思えんが。。
裏で誰かが懸命の努力をしていたことは間違いないでしょう。
これからもお湯が出続けることを祈ります。

さて、発表は、無事に(普通に?)終了しました。
かなりチャレンジングな結論を発表したおかげか、発表後も活発な議論をすることができました。
古くからの友人・恩人とも再会できてよかったです。それにしても参加人数1700人はすごい。チンチン電車乗ろうが、居酒屋行こうが、裏ぶれた通りに出ようが、必ず学会の袋を持った人がいました。なんせ道後の湯船の中で、博士課程のときの副査の先生に会うくらいですから。。

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2007年03月25日

“とりあえず温泉”に行きたくなるとき

「温泉行きてぇ〜」
じゃあどこの温泉地に行こう?どんな宿に泊まろう? 
という時の、私のファーストチョイスは“日本秘湯を守る会”に加盟の宿です。

日本秘湯を守る会に加盟している温泉宿はほんとうに良宿ばかりです。
なかにはアクセスが比較的楽チンな宿もありますが、多くは山奥の一軒宿であったり、山の麓に車を停めてから宿の送迎車に乗り換えないと行けないような宿もあります。

秘湯を守る会ではスタンプラリーをやっています。加盟の宿に一泊するとスタンプをひとつ押してくれます。スタンプが10個たまると、それまでに泊まった宿の中から好きな宿にタダで一泊できます。スタンプカードの期限は3年間(特典の無料宿泊はさらに半年の期限延長があります)。
注意点として、ツアー会社経由での予約の場合は、スタンプラリーの対象とはなりません。

私はいまスタンプ7個たまっています。
有効期限はあと1年以上あるので、余裕、と思っていたら夏からアメリカに行くことになったので、10個達成は厳しそうです。かなり残念。

どこの温泉にいこうかなと迷ったら参考までにどうでしょうか。
スタンプが貯まっていくのは本当に楽しいです。
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2007年03月06日

47都道府県制覇

私には学生の頃から続けていることがあります。それは、日本の47都道府県をすべて旅する、というものです。今現在で46都道府県を訪れたことがあります。なぜそのような事をしようと思い立ったのか、今となってはうる覚えです。大学生になったばかりの頃は、やはり海外を旅する事に強い関心を持っていましたが、お金のなかった私はそれをなだめる意味でも「海外に行くならまず自分の国のことをよく知ってからだろ!」というような事を自分にいいきかせたのがきっかけだったと思います(硬派だねぇ…)。

そんなこんなで、あと行っていないのは宮崎県だけです。
最後まで残ってしまったのは、あえて言うなら宮崎といえばココというような全国区の観光地がなく、旅行プランが立てにくかったことが原因の1つとして挙げられると思います(県民の皆さんゴメンナサイ!)。しかし、奇しくも東国原知事の話題で最近は宮崎ムードが高まってきています。知事には観光誘致も頑張ってもらって、そのうちに訪れたいと思います。最終の地ということで宮崎が思い出深い土地となりますように。

行ったことあるけど通り過ぎただけという県も2つあって、それは山口県と佐賀県です。ぜひ改めて観光として訪れたい。できれば2泊以上して。
このブログ上ではこれまでの46県の旅路についても紹介していきたいと思います。

ところで、完全制覇を目前にした私は未だ海外旅行を控えているのかと言うと・・・。行きました・・・。しかもハワイとかプーケットとかのビーチリゾートなんかにもけっこうね(硬派でしょ…)。
タグ:国内旅行
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2007年03月04日

偕楽園で観梅

水戸の偕楽園に観梅に行ってきました。暖冬のおかげかどうか分かりませんが、ほぼ満開で散り始めているものもありました。以前大阪に住んでいた時にも大阪城の梅林に出かけたことがありますが、あちらは観光用に整備されたキレイで楽しい梅林という印象でしたが、偕楽園は雑然と梅の木が植えられているのですが何故かどこか趣があって、うーん日本三大庭園侮れじ、という感想です。

午後の遅めに行ったからか、それほど混雑しておらず、良かったです(それでもたくさんの観梅客でしたが)。15時30分頃に線路沿いの大きめの駐車場に着いた時に、ちょうど「満車」の看板を取りはずしているところで、到着した台数より帰っていく台数の方が多くなっていました。

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三大庭園には行ったことがあったのですが、偕楽園に前回行ったときは梅の季節ではなかったので、これで本当の意味で三大庭園を制覇した!!という気分です。
posted by つか at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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