2012年10月07日

この記事を読んだ。

Survivors of the 2010 University of Alabama shooting chose not to push for the death penalty.
「アラバマ大学乱射事件の裁判で、被害者、遺族の温情により、死刑判決が回避された。」


数年前にアラバマ大学のAssistant Professorが、テニュア審査に落ち、その後のアピーリング(再審査)にも落ちたため、会議中の教授会に乗り込んで審査に関わった教授達を一人ずつ拳銃で射殺したという事件がありました。
判決があって、被害者の遺族および当時会議室にいた他の教授陣の温情により、死刑が回避されて無期懲役になったという記事です。

特にこの記事の感想を言うつもりはありませんが、これを読んだあとに、不意に別の記事を連続で読んで半泣きになりました。こんなものをたてつづけに読んではいかん。下にリンクを貼りました。

老老介護の地獄、最期の会話 83歳妻が84歳夫を刺した瞬間


<業務連絡>
Scienceに投稿していた論文は(2週間粘りましたが)レビューアーに回らずに却下されました。ま、そんなわけで、次は(おとなしく)Pに投稿します。Pは通るやろー。いや、どうかな。。。

posted by つか at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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