2012年08月24日

最後の晩餐(1)


先月くらいから論文を書いています。そして毎日あたまから煙が出そうになっています。

新しいラボに移ってから1年以内に最初の論文を書き始めることができてよかったです。はじめからスンナリと実験結果が出始めたわけではないのですが、とにかくよかったと安堵しています。

もう帰国してから1年かぁ、、ということで、アメリカでの最後の晩餐を思い出しています。正確にはアメリカでの〜、じゃなくてペンシルベニア州立大学のラボでの最終日ってことになります。アメリカでの最終日だと日本帰国前に立ち寄ったニューヨークってことになりますので。

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アメリカでの最後の1年間は、Bossはモンタナにサバティカルに行っていたので居ませんでした。

私が8月中のどこかで日本に帰るよ、とメールしたらBossも8月中のどこかにはサバティカルを終えてラボに復帰するといいました。じゃあそれなら、すれ違いで会えなかったらなんか寂しいので最低でも1日くらいはカブるように調整しますよ、ってことになりました。

Bossは8月中旬のとある週末に向こうでのアパートを引き払い、月曜日にモンタナを車で出発して月〜火〜水と延々ドライブして帰ってくるので木曜の朝にはラボに来れるだろうといいました。でも途中で寄り道して母親に会いにいくかもしれないといってたので(寄り道といっても丸1日かかるみたいですが)、じゃあ1日余裕をみて、その週の金曜日を私のラボでの最終日に設定することにしました。

で、案の定Bossは寄り道をしたので、木曜日の深夜に家に帰り着き、私のラボでの最終日である金曜日にラボにやってきました。ほんとに1日だけカブったわけです。

(つづく)

posted by つか at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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