2011年08月06日

日本のパスポート申請



海外で日本のパスポートを申請する場合も、基本的には申請時と受領時の2回領事館にいかないといけません。ペンシルバニア州の居住者はニューヨーク総領事館の管轄になります。しかし、ニューヨークは(近いようで)遠いので、ペンシルバニア州居住者は遠隔地仮申請制度というのを利用することができます。これにより、(仮)申請は郵送で行えるので、受領時のみ領事館にいけばよいことになります。

詳しくはこちら
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/a/08.html

さらに、年2回行われている1日領事館出張サービス↓
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/h/1day_ryouji.html
というのがあるので、ピッツバーグに出張領事館サービスが来るときを見計らって申請し、パスポート受領をピッツバーグで済ませました。

ニューヨークまで4時間ドライブのところを、ピッツバーグまでの2時間ドライブで済ませました。乳幼児を連れてのロングドライブは初めてだったので、2時間短縮できるのは大きいです。


申請には戸籍謄(抄)本が必要になります。日本の戸籍に出生が反映されるのに数ヶ月かかります。子供がうまれてからすぐに日本に完全帰国するような場合は、戸籍謄本が間に合わないことが明白なので、特別な書類を領事館から発行してもらい、それをもって帰国(日本入国)することができるそうです。詳しくは領事館に電話して聞いてみてください、色々教えてくれます。


--<訂正>--以下は、「出生届」を出したときの話でした。失礼しました。

ちなみに、
出生証明書のかわりに医師の署名入りのレターでもいいことになっていますが、この場合は赤ん坊をまさに取り上げた医師でないといけないとのこと。(んなこと言ったって取り上げた後さっさとどっか行ってもたし、当日はそれどころではない・・・。病院のNotary publicでサインをもらった書類を送ったのにそれではダメだとのこと。まさに日本のお役所的。Notaryを何やと思っとるねん。)

出生証明書は返却してくれるので、はじめから出生証明書を使えばよい(使えばよかった)と思います。返却してもらう用に切手を貼付した封筒を同封するのを忘れずに。私は忘れた。というか返却されるとは思ってなかった。(なので合計3回も書類を領事館に送った。最初から出生証明書を新たにもう1通申請−10ドルくらいで出来るらしい−したほうが早かった・・・)



posted by つか at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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