2011年02月15日

Tax return

日本の政府の色々なプログラム(学術振興会特別研究員など)を利用して研究留学している研究者や企業からの派遣できているひと、つまりアメリカの政府・企業からは収入を得ていないひとでもTax returnの書類は(収入の欄にゼロと書いて)提出しなければならない、という風に教わる場合が多いかと思います。

しかし、結論だけ言うと、この場合はTax returnの書類は提出しないほうが賢明です。かつ、出さなくても何らおとがめをくらうことはないので、出さないほうが楽です。。

私も初年度は各方面から脅し(?)をうけて、アメリカからの収入がゼロにもかかわらず面倒くさい書類を作成して出すかどうか迷っていたところ、大学のInternational Student Visa Service Officeのホームページで、「出さんでよい」と書かれていたので、おぉこれは渡りに舟だとおもって書くのをやめました。しかも何か問題があったら彼らに文句を言ってやろうと思っていた、いやぁせこい人間である。結果として、この決断が後々に功を奏しました。

つづきはまた後日。。

とにかく出さなくてよいものは出さない。面倒くさいし。。

posted by つか at 10:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
続きを楽しみにしています!
Posted by きゆで at 2011年02月23日 09:39
はーい・・・・
Posted by つか at 2011年02月23日 14:28
私もタックスリターンの件で現在悩んでいます。
続きがぜひ知りたいです。
よろしくお願いします。
Posted by つだっち at 2011年02月25日 09:14
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