2011年01月13日

annual inspection ディーラー編

車のAnnual Inspection(車検)のためにディーラーに行ってきました。

アメリカにきてからもう3回目の車検です。前回と前々回は、廃墟のようにボロボロの工場に車検を依頼していたのですが、今回はディーラーにしました。理由は「待合い室があるから」です。。車検は2時間以内でおわるので待っていたほうが絶対にいい。ボロい修理工場のほうは、本当に作業場しかないので、車を預けたあとキャンパスまで歩いていくか、本数の少ないバスを待つしかない。付近に時間をつぶせるような場所は皆無。本当は健康のために、たまには長距離を歩いたほうがいいのですが。

値段は、どちらに出しても60ドルです。検査項目がほんとうに簡単なもののみなので、安い。そのかわり2年ごとではなく毎年やらないといけませんが。

アメリカに来てから初めて経験したことはもちろんブログにも書きやすいのですが、最近は何気なく何回も経験している出来事でも意外とブログにかいていくといいんじゃないかと思いはじめています。たとえば、今回のように、検査代はディーラーでもボロ工場でも同じ、とか。あるいは、bk1(というネット書店)でSAL便で海外発送で注文するとだいたい書籍価格合計の3割くらいが配送料になる、というのが経験から分かってきていたり。

しかし、まだまだ新しいことも経験できます。ディーラーに行った帰りに、前から気になっていた眼鏡屋に寄ってみました。新しい眼鏡を作るために。

前にも書きましたが、普通の健康保険以外に視力矯正(Vision)の保険プランがあって、視力検査や治療だけでなく、眼鏡やコンタクトレンズの代金自体にも保険が適用されます。おそらく、眼鏡自体も視力矯正にかかわるものだから、という考え方なのでしょう。

保険が使えます、というか、その分の保険を能動的に払っているのです。普通の健康保険にオプションとして、プラス視力矯正(Vision)と、さらにプラス歯の治療(Dental)のプランを払っています。視力の分だけで、月に約2ドル(だけ)払っています。でも、いつのまにか3年もいるので約75ドルは払っているのだから、元をとらないと!というわけです。。

保険のおかげでレンズは基本的にタダなのだそうですが、キズ防止加工とか何やかんやつけると数十ドルになるそうです。。フレームも、ベーシックなやつを選ぶと、かなり安そう。でもオシャレなやつは100ドル以上するそうな。このあたりは日本の眼鏡屋さんと同じですね。。

とりあえず検査のために予約をとらないといけなかったので、予約だけ取って、あとは説明をうけて帰りました。

眼鏡屋の外観から勝手に想像していた通り(?)、受付のおばさんがとても感じがよく上品で、とても嬉しかったです。


posted by つか at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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