2010年12月18日

新入り


毎年この時期は、新しい大学院生が研究室に配属される頃です。なぜなら、彼らは9月に入学して、そこから1ヶ月ずつ、3つの研究室を仮配属というかたちで転々とします(計3ヶ月)。それで、その3つから本所属したい研究室を選ぶわけです。学科の研究室の数よりも入学する院生の数のほうが少ないくらいなので、1人でも所属先に選んでくれたらオッケー、2人もきたら大オッケーです。

というわけで、今年はアダム君というプエルトリコ人(だったと思う、確か・・)が新しい研究室のメンバーとして加わりました。彼は、笑っちゃうくらい典型的な、陽気なラテン系でお調子者です。たぶん今後研究室の機器を何かしら壊すであろう、というのが最近流行のジョークです。ちゃんと保険に入ったか?そばにいたらケガするぞ、って。

ちなみに去年は2人の大学院生が新しく入ってきて、たしか年明け頃に、うちの家で歓迎会をしました。歓迎会よりもサッカーを優先させたR氏以外のラボメンバー全員が参加して(たぶん15人くらい)、あの時がうちに人を呼んだ人数のMAXだったな〜、と懐かしい。今年は歓迎会はどこでするのかな。 というか歓迎会自体をするのかな。


posted by つか at 08:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 米国留学(研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
調子のいいときはいいのですが、調子が悪いとほんと扱い悪かったりします(笑
うちのラボはヒスパニックが3人!そのうちの一人(♀)がとくにヤバイ。 気をつけてくだされー。
Posted by うち at 2010年12月19日 14:20
調子はずっとハイですねぇ今のところ。ひさしぶりに学生に注意をしたきがする。「危ないからそれやめろ」って。そのうちなにかを壊すでしょう。。その勢いで伸びてくれればOKですが。 あと、彼はドミニカ人だったかもしれない。。
Posted by つか at 2010年12月19日 23:49
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