2010年12月12日

定期購読

アメリカでは雑誌の定期購読が異常にお安いです。

雑誌は定期購読して読むのが普通、といっても過言ではないかもしれない。

毎月発売で$5〜7くらいの雑誌を年間購読すると$15〜19、というのがよくあるパターン。とにかく安い。もはや1冊あたり1ドル台である。

そのかわり、本屋さんで実際に雑誌が並ぶよりも1号遅れて自宅に届くような雑誌もあるようです。この場合、在庫処分も兼ねて格安で売りさばいているのでしょう。

ちなみに届くときは、もろに雑誌、の状態で、住所が印字されたシールが貼られただけの状態で届きます。

私はMacLifeという雑誌($5.99/月一回発行)を年間購読していますが、お値段は$19.95です。この雑誌の場合は、定期購読していると本屋さんで雑誌が並ぶよりも数週間先に最新号をお届けする、というのがうりの一つになっています。確かに、新発売のiPhoneのレビューとか1号遅れで読んでもまったく面白くないし。。しかし、その場合、在庫処分でもないのに何でこんなに安いねん、という素朴な疑問が沸いてきます。

おそらく、1円でもいいから売って、定期的に読んでくれる固定客の数をある程度確保して、その上で広告収入でなりたっているのでしょう。結構広告のページが多いです。割とセンスのいい広告が多いので、特にイヤではないんですが、いちいち広告商品が欲しくなってしまうのが難点ですかね。。



posted by つか at 12:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そいつはすんごい割引率やね〜。
日本のそれとは大違いでんな。

定期購読はアメリカではわからんけど
日本では基本的に前払い。
なので普通の商売ではなかなかやりにくい、
売上計上(それどころか仕入計上)よりも先にキャッシュをゲットできるビジネススタイルなんだよね。

私も気が向いたときに買う雑誌がいくつかあるけど、それだけ割引があれば定期購読するかもね。
Posted by まつざわ at 2010年12月12日 22:23
日本でもこのビジネスモデル確立してよ!
宛名シールじかばりは無理かもしらんけど、クロネコメール便だったら安くいけるやろ。

前払いですよ、基本的に。
最初に申し込むときに小切手かクレカで払う。もしくは、まず申し込んで、1,2冊届いてから請求書がやってきて払う、というパターンもある。その場合、請求を無視すればもう届かなくなるが、1,2冊をタダでゲットできるという裏技が完成する。

Posted by つか at 2010年12月13日 01:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/172990467
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。