2010年11月23日

ナントカ大臣

これは自民党が野党に転落したときにも書こうかなぁと思ったこと、でもあります。

今回のように大臣が問題発言等で辞任すると、首相の任命責任が問われます。ひどいときは一緒に首相も辞任しろと野党が息巻いていたりします。

いつも思うのですが、何で????? 

何で大臣が問題起こして辞任したら首相もやめないといけないの?

そんなこと言ってたら、大臣にも首相級の人格者が最初から任命されてないとダメじゃないっすか。(そうしないと、しょぼい一人の大臣のせいで首相のクビがとぶ)

首相クラスの人間が大臣のポストの数だけいてくれたら、この国はこんなに苦労せんぜよー・・・

って思わなかったのかな?与党時代の自民党は。理不尽なこと言いやがってー、と。

個人的には、自民党が野党になった今、同じような状況になったらどうするのか楽しみに(?)していたんです。

で、やっぱり任命責任とやらは追求するんですね。自分のやられた理不尽な事を相手にもやっちゃう。ま、当然なのかな。野党として与党を追求する絶好の機会なんだから。。鼻息あがりまくりでしょう。

ちなみに今回の辞任問題についてはネット・ニュースのヘッドラインを読んだだけで、失言内容すら把握しておりません。内容はどうでもいいと思ってます。「失言」は「失言」なので。

うむ。やっぱりもっと前に書いとけばよかったですかねぇ。


posted by つか at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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