2010年10月09日

社会はかわるもの

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「大学を卒業したら大企業に就職する。大学での専攻と入社希望先企業の仕事の中身が少々会わなくてもそれほど問題はない。どうせ会社は新入社員をトレーニーとして一から教育するつもりだから。社員はまじめに会社のために働けばだんだん出世できる。うまくいけば四十代半ばで要職につけることもある。社員は会社に忠誠を誓う代償に、安定と予測できる未来を得る」

これ、日本のことを説明した文章ではありません。アメリカの70年代までの大卒キャリアについて書かれたもの。世の中変われば変わるもの。いまや、そんなつつましくも安定した終身雇用的キャリアはなくなってしまった。
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「ヒューマン2.0」 より抜粋



アメリカも昔は終身雇用だったんですね・・・今じゃ考えられない。超流動的で超分業制。

にわかには信じられないが・・・


ただ、何となく言えることは、日本はちょうど今、変わっている最中(のちょうど真ん中あたり?)にいるのじゃないかということですかね。




ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書) [新書] / 渡辺 千賀 (著); 朝日新聞社 (刊)

ヒューマン2.0(にいてんぜろ)


(なんかseesaaからアマゾンへのリンクのしかたが変わっている。気がする。めんどくさいなー、と思ったけど、便利になっているような気もする)

posted by つか at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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