2010年05月24日

日本のプリペイド事情


日本に3週間〜1ヶ月ほど帰国するとなると、やはりどうしても携帯電話がないと不便です。そういうときは、プリペイド携帯を使えたら便利です。昔は簡単に契約できたようですが、誘拐事件などの犯罪に使われてから規制が厳しくなり、プリペイド契約をするのも簡単ではなくなりました。
以下は日本のプリペイド事情:

・ドコモ プリペイド契約無し

・au 契約は出来るが、プリペイド専用の機種を買う必要あり。(数年前に店頭などで、この専用機種を0円でばらまいてプリペイド契約数を増やし、契約者数を水増ししていたことがあったそうな。一時は効果があったが、ほどなくしてソフトバンクに契約者数で抜かれた。このあたりからauの凋落が始まったと思われる。au頑張れ。私はアメリカに来る直前まで10年以上auユーザーだった。)プリペイド契約ではメールが使えない。

・ソフトバンク プリペイド契約有り。もっともスバラシイのが、機種変更などで余った古い携帯(3G以降のもの)をプリペイド携帯として使えるところ。専用機種を買う必要なし。しかも月額300円でメールし放題。通話料3000円分を買って約2ヶ月間使える。電話番号自体は約1年間有効。つまり、日本は着信した側は通話料無料というスバラシイ文化なので、3000円分を使い切ったあとも、約1年は着信専用電話として使い続けられる。1年以内に3000円分を買い足せばさらに1年間番号は継続するので、1年に一回は日本に帰省していれば、番号はずっと使い続けられる。さすがに通話料自体はすごく高いので(1分100円くらいする)、用件はだいたいメールで済ますか、特に家族に連絡する場合は「電話して」とメールすることになりますが…。。メール出来れば何でも出来ます。

これを契約するためには、古い携帯を持ってソフトバンクショップに行き、プリペイド契約用のSIMカードを貰う必要があります。噂では一部ショップでは受け付けてくれないとのこと。大船店は大丈夫でした。基本的にはどこでもOK

ちなみに、機種変更などで余った回線契約してない古い携帯を白ロムと呼びます。


私は最初は、親父が会社から支給されて今は使っていないという石のように重い(かつ、ふでばこのようにデカイ)携帯をプリペイド用に使っていましたが、それを友達に愚痴ったら彼の使い古しの携帯をもらえることになりました。カメラ付きSDカードスロット付きでいい感じです。持つべきものはソフトバンクを契約している友達ですな。


※この記事を書くにあたって、新たに調べ直したりしていないので、情報が古い可能性があります。あしからず。(とはいえ、他社はどうあれ、とにかくソフトバンクショップにかけこめばよろしいと思います。)

posted by つか at 06:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2009年1月の時点で、専用機種しかプリペイドで使えないと、ソフトバンクのスタッフさんに言われましたが・・・。
そのとき買った、Samsungの小さい専用機種、たった7千円でしたよ。  

プリペイドの不便なところをひとつ挙げれば、3000円のプリペイドは現金でしか購入できないところですかねー。 携帯電話自体はカードで買えるのに。
Posted by うち at 2010年05月25日 11:02
あれまそうですか。どこの店ですか?
。2009年2月に私の嫁が白ロムでプリペイド契約できたので、やはりこれは噂通り店舗によって対応が違うようですねぇ。まさかのアメリカばりのゴリ押しが必要なんですかねぇ。
7千円は高い!!良い機種ならいいですが。
プリペイドはクレジットカードで買えましたよ。。今年の3月に成田空港店で。うちさんの最寄り店舗はどうも怪しいですゼ。

Posted by つか at 2010年05月25日 11:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。