2010年01月20日

JAL破綻

ステイトカレッジは人口約4万人の街です。大学キャンパス内や近隣町村を合わせると、生活都市圏の規模は8〜10万人くらいでしょうか。

ダウンタウンから車で10分弱くらいのところに空港があって、3社が乗り入れています。各社とも、それぞれの最寄りのハブ空港へ1日4〜6往復ほど発着しています。

私は今のところユナイテッド航空しか乗ったことがありませんが、ステイトカレッジを発着する機体はとてもちっさなプロペラ機です。だいたい30人乗りくらいでしょうか。

座席は真ん中の通路を挟んで左に1列、右に2列という構成。背の高い人は首を曲げないと歩けません。添乗員はひとりだけで、飲み物サービスのときは、カートが通れないほど通路が狭いので、何を飲みたいか聞いてから機首まで戻り飲み物を入れてまた戻ってくる、という方式。そんなコンパクトさです。いまのところ、いつ乗っても満席です。

なので、地方路線にジャンボ機を飛ばして搭乗率が6割以下というのは、やはりどう考えてもしれもののやることにしか思えません。(むしろ6割も埋まるのだからそれなりに需要はあるのでは・・) とにかく、、日航のこれからの頑張りに期待しましょう。


それと、普段からひいきにしていつスカイマークにももっと頑張ってもらいたいです。

posted by つか at 08:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカはハブ空港っていうのがちゃんとしてるし、国土も広いので飛行機がいいですね。
日本は、空港多すぎですよね。。。

ユナイテッドのプロペラ機、ダレスまでの数十分だから許せるけど。。。
Posted by ふぐ at 2010年01月20日 23:13
俺はいつもダレスまで爆睡なので一瞬です。ちょうど眠いときの車みたいなもんでスヤスヤとむしろ快適です。
日本でもちゃんとした競争の原理が働いてくれればそれでよいですよね。これで逆にJALが盛り返したらいままで真面目に頑張って成長してきたANAがごっついかわいそう。
Posted by つか at 2010年01月22日 13:36
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