2010年01月16日

大地震が学校を襲った

CNNのニュースによると、ハイチへの復興支援として、

Walmartが約5000万円 プラス1000万円分の食料など
Coca-colaが約1億円 と飲料など
Bank of Americaが約1億円
UPSが5000万円 と5000万円分の配達サービス

などなど他にもたくさんの企業が援助を決定している模様。

すごく良いことですね。

「大企業」というのはこういう事なのだと思います。個人的には、銀行もやっているのが驚きでした。(日本のヤクザのような銀行にもこういう精神があったらよいのにと思います)

今回は不況のさなかなので、黒字だったらウチもやっとるわぃ!という企業もあるかもわかりませんが、あしからず。



ちなみに、私は阪神淡路大震災のときにもろに神戸にいました。

地震のすぐ後、なかなか開かない玄関の扉を開けたら、お向かいの家が見て分かるくらい傾いていました。その隣の家も、その隣の家も同じ方向に傾いてました。慌てて道路の真ん中まで出てうちを振り返ると、う〜ん傾いてるんだか傾いてないんだかよくわからない、そんな感じでした。でも玄関の扉はなかなか閉まらない。結局、ご近所一帯は全壊と判定されました。それでもらった給付金が10万円・・・(半壊でも同額) 10万円では家は建たんよキミ、と言いたいところですが、数十万世帯が全半壊したので、たった10万ずつ配っても数百億円が必要ということになるので、何とも言えない感じでした。

当時に企業からの復興支援などがあったかどうか全く覚えていませんが、チャリティーイベントなどは色々とありましたね。

比較的被害の小さかった西方の加古川や姫路から、父の会社の部下の方達が水などを持って駆けつけてくれたときは、もちろん物資的な意味でも嬉しいのですが、精神的にやたら嬉しかったような記憶が残っています。


posted by つか at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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