2009年07月19日

首というよりは肩でした

肩の筋肉の肉離れというか、一部断裂、だったと思います。原因はサッカーでヘディングを2回したこと。1回目がトリガー、2回目がトドメ。

肩の全域をやられていたから、首の動きを全く支えることができないし、立ってても座ってても痛いし、寝てても微妙に痛い。。肩につられて首も微妙に痛いわけです。

腕の怪我だったら腕をなるべく使わないって出来るんだろうけど、首を動かさないってほとんど無理。ってことばっかり考えて恨めしい気分になっていました。。何かするたびに肩の筋肉で琴を弾かれているような激痛が・・・

韓国人の鍼灸師さんは引越で忙しくて会えず。以前に調べておいた近所の鍼灸医院に懇願のメールをば (月曜の昼。サッカーしたのは日曜)。折り返しの電話がかかってきて、案の定予約はいっぱいだったけど、診察時間が終わってから夕方から診てくれることに。

火曜日。左肩は痛くなくなった。その代わり、すべての筋肉が右肩に集まってくるような感覚になり、やがて右肩が鉄板みたいに凝ってしまった。ちぎれていた筋肉が元に戻ってきて集まりすぎたー、みたいな。。結果、右肩と首の右半分が過去最高に痛かった・・・。
右肩が張っているせいで、首が左を向いたまま固定されてしまい、これは2007年の症状とほぼ同じでした。何なのだろう。

水曜日。また夕方の診察時間後に診てくれることになっていたので、その前にラボ・ミーティングに顔をだすために午後にラボへ。行った瞬間に、「おまえの首はどうなっているんだ」と皆に囲まれ、職場へのアピールは終了・・・

鍼灸に行った瞬間にも鍼灸師にもぴっくりされた。首が曲がっているのだから当然か。
彼もこんなになっている人はみたことがないと言っていたが、なんとか首・肩の痛みを解放しようと、親身になってハリをほどこしてくれた。いいやつだった。
痛みの場所が広範なので、結果として体中にハリが20本以上刺さっている状態でした。。

ハリのあとは8割くらい元に戻りました。どんなかたちであれ必ず結果がでるのが鍼灸の好きなところです。あとの2割は自然治癒力で。まだたまに肩琴線がピキピキいいますが、まぁバラード程度ですね。。


ご心配をおかけしましたー


posted by つか at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/123798539

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。