2009年06月13日

洪水、第2弾

去年の秋ごろに研究室の天井から水が大量に降ってきた話をしました。

やや洪水…
洪水、の続編


それが今日また起きました。。水量にして前回の3倍くらいでしょうか。。間違いなく「過去最悪」記録更新です。

洪水2.jpg
この写真を撮った直後に、ひだりのぶら下がっている天井が落下しました。危機一髪。


前回は共通セミナー室でしたが、今回はうちのラボのど真ん中(助手のひとの居室)です。。ちなみに、セミナー室は私がいる居室の東隣の部屋でしたが、今回のは西隣の部屋で、、運がよかったと思うことにしました。

原因は、今回ははっきりしていています。各ラボには壁際に備え付けのエア・コンディショナー(内部に冷水やら温水が循環している)があるのですが、上の階のエア・コンディショナーの配管が破裂したそうです。上の階は、まるで消防車のホースから水が出てくるような勢いで噴き出していたそうです。そんな大量の水が下の階に降ってきたらたまらんです。


洪水1.jpg
騒ぎのあとの静けさ…


以下、そのときの様子を箇条書きに。。
・前回と同じで、はじめは天井の板の隙間から水がボタボタと降ってきて、そのうち天井の壁が落ちて、それとともに大量の水がドッカーン。
・隣の部屋からボタボタと音がし始めたときに、すぐに「あ、これはあれだな」と分かった。
・廊下に駆け出すと、すでに私も含めて3,4人が走っていた。
・ドッカーンが来る前に、だいたいの物とデスクにゴミ袋をかぶせた。
・カタログが積んである本棚があるのに、カタログの被害は最小限。
・みんな手際がよかった。(慣れている場合か…)
・被害サイトには瞬時に空のゴミ箱が10個くらい集結した。
・係の人(janitorとか)が来るのもかなり早かった。。(慣れた?)
・それでも、サンダル履いてたら足が濡れるくらい、水が溜まった。
・水を吸い取る専用掃除機みたいなので、すぐ水はひけたので助かった。つくづく、掃除の人が分業制なのがよいと思った。

・なぜ常にうちの階の上が破裂するのか。
・次はきっとお前の部屋だな、などと冗談が飛ぶ。
・いやその前に、前回の慣例にしたがうなら、先に隣の研究室で起こってからだ。と誰かが冗談をかぶせる
・やや遅れてボス登場。誰かが冗談をふるも、目がまったく笑っていない。さすがに2回目なのでどこかに何か言いに行くに違いない。
・みんな疲れて午後3時くらいには帰る人が続出。




posted by つか at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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