2008年10月30日

アメリカン・サッカー

ラボのメンバーなど友達と7人でペン・ステート大のサッカーの試合を(極寒のさなかナイターで)観に行ってきました。

7人のうち4人がドイツ人でした。(多いな…)

やはりドイツ人にとってサッカーは、公園にある砂場くらい当たり前のものなのだろうか。(ちょっとよく分からんな…)

7人のうち6人がポスドクっていうのも濃いな。。


さて、肝心の試合結果は、ランク外のペン・ステートが、全米ランク2位のアークロン大学に1−1で引き分けるという波乱でした。

ランク外とはいっても、みんな上手かった。。

さすがアメリカだけあって(PK戦をセンターサークルから始める国だけあって)、ルールが面白かったので紹介いたします;

・バスケとかアメフトのように、試合時間を表す電光掲示があって、デジタル時計がカウントダウンしていく。で、ゼロになったら試合終了。ロスタイムは無し。『あと1分』みたいなアナウンスもあって、残り10秒からは『10,9,…』ってみんなで合唱する感じ。

・怪我人がでたり、イエローカードを出すときは、審判が両手を頭の上であわせるポーズで合図を送り、時計が止まる。でそれから、満を持してイエローカードを提示。

・選手交代が適当。途中交代の選手がまだフィールドから出てないのに、次の選手が入っちゃう。ま、その間は時計が止まっているから何でもいいのでしょう。退場する選手もタラタラ歩いてるし。


いやぁしかし、今朝は一瞬だけ車の上に積もるくらい雪が降っただけあって、寒かった…

短い秋もおわり、昨日から寒いです。せめて明日からにして欲しかった。。

今週末にはサマータイムも終わります。

posted by つか at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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