2008年10月13日

洪水、の続編

水漏れ(というほど生やさしいものではなかったが)が起きたのがセミナールームでよかったね、これが実験室とかだったら最悪だったね、人が普段からいるような部屋の上にはパイプを走らせないようにしているのかな、、いやそんなわけないよなー、なんていう会話をしていたら、

同じ階の別の研究室の“教授”のオフィスが同じ被害に…

さすがに「どれどれどんな感じ…」とは覗きにいけなかったけど、廊下にパソコンやらデスクやらが運び出されていてなんとも物悲しい。。


いま私がいるビルディングは、ちょうどアルファベットの「E」のかたちに廊下が走っていて(フォークの先っぽのかたちとも言える)、最初に水があふれ出したセミナー部屋は、Eの一番下の横棒にあります。今回被害にあった教授先生のオフィスは真ん中の横棒で、ちょうどセミナー室と同じ位置にありました。

じゃあ次はEの一番上の廊下の部屋が怪しい…と思うところですが、Eの一番上はいま全面的に改修工事で立ち入り禁止。元々そこにあった研究室も今は一時的に別の場所に移転しています。

ということで、むしろその「工事」が怪しい…と。。

アメリカン・エンジニアリング…


ちなみに、大学の学部には、いろんな職人さん(ものが壊れたら修理してくれる人etc)がいますが、今回のような、どうしてよいか途方にくれる被害のときも、とりあえずボブを呼びに行けーー、という感じで連絡経路ははっきりしているのでまだマシです。ボブはすぐやってきて、まず何じゃこりゃという顔。絨毯にできた水たまりに立ちつくしながら(そして水しぶきをあびながら)、大学に駐在していると思われる配管工に電話し、「俺がこの大学にきてから一番ひどいリークだ。すぐに来い」と冷静に話す。するとものの1分くらいで配管工(と思われる人)がやってきて、まず現場を見る。それからどこかに消えていくと、しばらくしてジャバジャバと漏れていた水が止まる。きっとどこかの元栓を締めにいったのだと思われる。

原因はまだはっきりしていませんがG氏曰く、スチームの配管に誤って水が流れこんだんじゃないか、とのこと。
posted by つか at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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