2012年01月24日

秋入学



University of Tokyo Considers Shifting Academic Year

東大は秋入学の実施に本気のようだす。それは、いいことです。

前にも書きましたが、これによって「4月から一斉に新卒入社」、「12月から一斉に就活開始」、といった気持ちの悪い慣習がなくなってほしいです。

秋入学実施の背景にはやはり、海外からの入学生を増やさないとヤバい、というのがあるようです。欧米などでは秋が入学シーズンです。

外国人の若者にとって、TOKYOというの街は多感な時期を過ごすには素晴らしく魅力的に映る、人口過密都市の象徴、のような存在なはずなのでそれなりの留学生が入学するのではないでしょうか。(私もそんな理由で東京の大学に入ったりしたくちです。)

国内の学生の場合は、3月に卒業したあと、秋までバイトしたり山にこもったり、好きなことできていいですねー。

どうせ秋まで待つんだったら、ハーバードとかスタンフォードに願書だしてみようかな、っていう高校生がどんどん出てきてもいいと思います。「時期」の壁はなくなったので、あとは「英語」と「距離」の壁ですか。どっちもあって無いようなもんです。


posted by つか at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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