2011年02月27日

Tax return 続き


先日のTax returnの記事のつづきです。

J-1ビザで米国にやって来て働いている人は、渡米後2年間は税金免除です。毎年のTax returnで、その旨を述べて、税金払っていないことの確認をするか、もしくは既に税金が天引きされた場合は納めた分を返してもらうように主張します。

この非課税措置は、一応、ビザプログラムが始まってから(つまり渡米後から)2年間ということになってますが、主張すれば「米国で働き始めてから2年間」になり得ます。

なので、アメリカから給料をもらっていないのに、Tax returnをファイルしてしまうと、後々にもしアメリカから給料をもらうようになったときに非課税の恩恵を受ける期間が減るか、最悪はまったく受けられなくなります。

なので、ゼロの物のために、書類を提出するのはやめておきましょう、というわけです。


ちなみに私は最初の1年半は学術振興会から給料がでていたのですが、その後ペンステート大に雇われました。ちゃんと、ペンステートに雇われた最初の年に払ったFederal income tax は、Tax return後に全額返ってきました。もちろん最初の2カレンダーイヤー分の申告はしてません。無視してました。というかただの怠惰です。。。


(一部の方に続きを期待されてしまいましたが、こんなんでお気に召しましたでしょうか。。。「召さないねぇー」という方はコメントを。お応えできるかは保証しませんが。。。)



posted by つか at 06:05| Comment(17) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。