2011年01月20日

Amazon Momについて

アメリカに住む、小さなお子さんがいる(もしくはこれから産む)親御さんは、アマゾンのAmazon Momを利用することをおすすめします。

これに登録すると、Amazon Primeと同じ扱いになり、ほとんどの商品で、Two-day shippingが無料で選べます。(日本に住んでいるひとは、2日も?と思うかもしれませんが、これは国土の広いアメリカでは超速です。)

ほとんどの、というのはどういう事かと言うと、一応子育てに関するものを購入するときだけ、という縛りになっていいます。が、実際はほとんどの商品が対象となる感じがしています。例えば、テレビを買ってもDVDを買ってもTwo-day shippingが選択可能です。これは、授乳中のお母さんはテレビを観るからテレビは育児関連品、という事だと思います。究極には、“子育てで疲れたお母さんは映画などを観て癒されて”、という事だと思われます。多分。。。

さらにすごいのは、Amazon Momに、Amazon Subscribe&Saveというのを組み合わせると、オムツや粉ミルクやらおしりふきが30%引きになります。これはすごいです。オムツを箱買いするとウォルマートやターゲットでは$19.99するのですがこれがアマゾンだと$12ドル台です。しかも自宅まで届きます。2日で届きます。(訂正。この場合はTwo-day shippingではありませんでした。ただ、定期的に届くようになるので日数はあまり気になりません)

30%引きになるのは、全ての商品というわけにはいきませんが、育児に関わる消耗品はかなりこれでイケます。

今のところアマゾンで買うのがどこよりも安いと思っています。ほぼ2日に1回はアマゾンで何かしらポチッとしている気がする。。

子供が生まれて1週間くらいの頃、「オムツ代がバカにならない」というのは誰がいったか名言だなぁー、と思いつつも色々探してAmazonの各種サービスに行き当たりました。

しかし、日本のAmazon.co.jpには類似のサービスは無いようです。。アメリカのAmazon.comがこのサービスを実現できている裏側はどうなっているのかとても気になるこの頃です。

*Amazon Momの特典が有効なのは、最長で1年間です。最短は3ヶ月。25ドル以上の赤ちゃん関連用品を買う度に1ヶ月延長されます。私のはすでに6ヶ月間有効まで延びました。


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2011年01月19日

Vision planを使いたくて

眼鏡屋さんに行って、眼鏡を作ってきました。

保険会社から提供されている安いフレーム(お店の端っこに置いてあり選びづらい)は、無料・$20・$40と3段構成でお値段均一。しかし、その他のメーカーのものは、だいたい$100〜300くらいする。「眼鏡は毎日使うものだから」という、よくあるパターンで、高いフレームを選んでしまい、さらにいろんなオプションを付けていき、みるみると合計金額は上がっていく。。

高いほうのフレームでも、(保険が効くからかどうか分かりませんが)値札から60ドル引きで、さらに10%OFFになります。

ということで、私のお会計はこうなりました。

検査代のCo-Pay  $20
フレーム $94.50 (元値は$165 )

レンズは基本タダ、なのだが、、、
薄型軽量型レンズ $55
キズ防止加工 $20
ギラつき防止加工 $60

合計          $249.50

日本で買うのとあまり変わらん。。。

いや、日本のほうが、大手メガネショップなどの場合、言えば値引きしてくれるので、結局同じか安いくらいかも。。

2台目or予備としてデザインなどにこだわらなければ、無料で(正しくは検査代の20ドルだけで)眼鏡が1つ作れますね。その点は大事です!



posted by つか at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

「自炊」の代行は、もはや自炊ではないが便利なのでよし


もはや海外発送の代金なんて気にする必要はないのかもしれない。

本を裁断・スキャンしてPDF化してくれる業者が乱立中の模様。

1冊100円が相場のようです。たぶんこれが一番やすいですね。

amazonで注文して直接送りつけることができます。

こんなんこんな感じの業者。

業者一覧をまとめてくれているサイト発見。

便利な世になったもんです。

これから海外に行く予定のひとはiPadを買っていきましょう。(もしくは現地ですぐ買いましょう)


*タイトルの「自炊」ですが、自分の本棚にある本を(自分で裁断・スキャンして)電子化していくことを「自炊する」というそうです。自炊の代行って何炊?


posted by つか at 14:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

待合室にて

ディーラーの待合室で待っている間に、「フリー 〜〈無料〉からお金を生みだす新戦略〜」という本をiPadで読んでいました。

この本は少し前まで期間限定でApp Storeで無料になっていたものです。1500円以上もする話題の新書が、まさにフリーでした。

まだ途中までしか読んでいませんが、面白かったです。

その中で、先日私がこのブログで書いた雑誌の定期購読の事が書いてありました。私が言ったように、広告収入でまかなうというビジネスモデルであっているようで、安心しました。誰でも分かるようなことではありますが・・。

それとラジオのことも書いてありました。私も前にラジオの事を書きましたが、読んでますます分からない。本によると、ラジオ局は音楽を流すために高い著作権料なんて払いたくないから、無料で流せるもの(かつ良質のもの)を流したい。ミュージシャンの側も、売り出し中であろうとなかろうと、タダでいいから自分らの曲を流して欲しいというひとはいくらでもいるはず。私もそう思います。なのに、実際にラジオでかかっているのはヒット曲の繰り返し。なんでなのか、やはりよく分からない。(もしかしたら”そういうラジオ番組”ばかりを私が知らずにかけているだけなのかもしれません。。もしくは新しいスターがなかなか出てこない。ま、だれが新参者でだれが古参かもよく分かりませんが。)

App Storeでは、いろんなアプリが期間限定でセールをおこなっているので、定期的にチェックするのがよいと思います。普段は1500円くらいするゲームがセール中は100円だったりするので、深く考えずに買ってしまいます。それが売れてるシリーズ物のゲームだったりすると、すぐ買ってしまいます。やる時間なんて無いのに。。



フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 [ハードカバー] / クリス・アンダーソン (著); 小林弘人, 小林弘人 (監修); 高橋則明 (翻訳); 日本放送出版協会 (刊)



posted by つか at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

annual inspection ディーラー編

車のAnnual Inspection(車検)のためにディーラーに行ってきました。

アメリカにきてからもう3回目の車検です。前回と前々回は、廃墟のようにボロボロの工場に車検を依頼していたのですが、今回はディーラーにしました。理由は「待合い室があるから」です。。車検は2時間以内でおわるので待っていたほうが絶対にいい。ボロい修理工場のほうは、本当に作業場しかないので、車を預けたあとキャンパスまで歩いていくか、本数の少ないバスを待つしかない。付近に時間をつぶせるような場所は皆無。本当は健康のために、たまには長距離を歩いたほうがいいのですが。

値段は、どちらに出しても60ドルです。検査項目がほんとうに簡単なもののみなので、安い。そのかわり2年ごとではなく毎年やらないといけませんが。

アメリカに来てから初めて経験したことはもちろんブログにも書きやすいのですが、最近は何気なく何回も経験している出来事でも意外とブログにかいていくといいんじゃないかと思いはじめています。たとえば、今回のように、検査代はディーラーでもボロ工場でも同じ、とか。あるいは、bk1(というネット書店)でSAL便で海外発送で注文するとだいたい書籍価格合計の3割くらいが配送料になる、というのが経験から分かってきていたり。

しかし、まだまだ新しいことも経験できます。ディーラーに行った帰りに、前から気になっていた眼鏡屋に寄ってみました。新しい眼鏡を作るために。

前にも書きましたが、普通の健康保険以外に視力矯正(Vision)の保険プランがあって、視力検査や治療だけでなく、眼鏡やコンタクトレンズの代金自体にも保険が適用されます。おそらく、眼鏡自体も視力矯正にかかわるものだから、という考え方なのでしょう。

保険が使えます、というか、その分の保険を能動的に払っているのです。普通の健康保険にオプションとして、プラス視力矯正(Vision)と、さらにプラス歯の治療(Dental)のプランを払っています。視力の分だけで、月に約2ドル(だけ)払っています。でも、いつのまにか3年もいるので約75ドルは払っているのだから、元をとらないと!というわけです。。

保険のおかげでレンズは基本的にタダなのだそうですが、キズ防止加工とか何やかんやつけると数十ドルになるそうです。。フレームも、ベーシックなやつを選ぶと、かなり安そう。でもオシャレなやつは100ドル以上するそうな。このあたりは日本の眼鏡屋さんと同じですね。。

とりあえず検査のために予約をとらないといけなかったので、予約だけ取って、あとは説明をうけて帰りました。

眼鏡屋の外観から勝手に想像していた通り(?)、受付のおばさんがとても感じがよく上品で、とても嬉しかったです。


posted by つか at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

J-1ビザの更新方法 体験談

J-1ビザの更新の方法について尋ねられたので、ここでまとめておこうと思いました。

と言っても、何も難しいことはなくて、「もう1回ビザを申請する」というだけで、更新だからといって特別に何か追加で必要となることはありません。

違うのは、あなたが既にアメリカにいるということです。初めてビザを申請するときは、DS-2019を発行してもらうために研究留学先の大学の事務室とメールでやりとりをしたと思いますが、その事務室が今や目の前にある、ということです。

もう1つ違うのは、更新時はSEVIS料は払わなくてよいです。ビザ申請料はまた払いますが。

それと、基本的なことですが、更新するときはアメリカから出てください。(米国ビザとは、アメリカに入るための手形なので、アメリカの外でないと発行されません) たいていは日本に帰って、日本にある米国大使館で申請しますが、カナダやメキシコにある大使館でもできます。


ちなみに、ビザは入国証で、DS-2019は滞在証、です。

ですので、ゴージャスな見た目のビザよりも、ペッラペラの紙切れのDS-2019のほうが大事です。

ですので、絶対にDS-2019の期限は途切れがないようにしてください。

逆にいうと、アメリカにいる間にビザの期限は切れていても構いません。または、日本に(たとえばビザ更新もかねて1ヶ月くらい)帰国している間にビザが切れしまっても構いません。その場合は当然新しいビザがないと再度アメリカに入国することはできませんが。


参考までに、私がビザを更新したときの体験を、流れに沿って書いてみます。

(期限切れになる3ヶ月くらい前)どうやって、どういうタイミングでボスに話を切りだそうかなぁーと思っていると、いつもボスのほうからおもむろに、「ビザもうすぐ更新せなあかんやろ。どうすんねん?」と言ってくる。

ボスと一緒に学科の事務室に行く。滞在期間を延長したい旨を伝える。(事務のひとに「何年延長するの?」と聞かれて、ボスも「ほんまやな、何年にする?」と聞いてくる。えっ今ここで決めるの?と思いながらも、プロ野球のベテラン選手のような気持ちで、毎年が勝負と思い、1年だけの延長にする。本当は2年とかにしたほうがビザ申請料(夫婦で3万円)がうくのでお得です。)

事務から必要書類がメール添付で送られてくるので、空欄に記入してサイン欄にサインし、さらにボスのサインももらう。その書類と、簡単なCV(履歴書)、MEDICAL EVACUATION AND REPATRIATIONの保険のコピー、を事務室に提出

1,2週間ほどで、新しいDS-2019ができたと連絡をうける。

DS-2019を取りに、International Student Officeに行く。パスポート持参。色んな書類にサインした。新しいDS-2019とI-9を受け取る。(ついでに、DS-2019のTravel Validationの欄(1ページ目の右下のやつ)にサインをもらっておくと二度手間にならずに済む)

I-9 Formを学科の事務に持っていく。

とりあえず一安心

http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-walkin1.html
から、必要書類を記入・作製
ビザ申請の面接日を予約
面接予約確認書を印刷しておく
<予約は日本に帰るまえにとっておくべし>

もう一安心

日本にカエル。

面接日までに随時
ATMで申請料支払い。領収書大事に保管。
レターパック500購入
クリアーファイル購入
ビザ申請用写真撮影

いざ、面接。

そんな感じでした。何か抜けていたら知らせてください。

参考までに、2007年に面接を受けたときの過去のブログ記事はこちら。いま読み返すと大したこと書いていませんね。。必要書類などは当時から変わっていますので読み飛ばしてください。
最新の書類の並べ方はこんな感じのようです。


以下は余談。
財政証明っていうのがいつもグレーゾーンなんですが、私は特に何も提出しなくても大丈夫でした。現地の大学に雇われる場合は何もださなくて大丈夫と思います。というか何も提出できない。これはFビザのときだけ提出するものなのでしょう、きっと。学振研究員の頃は、学振からの証明書があるので一応それを提出していました。日本の省庁・企業からお金がでている場合は(つまり現地で雇われるわけではない)、何か書類があったほうが安心かもしれません。が、この場合は、何かしらの渡航プログラムを使って渡米するのでしょうから何かしらの証明できる書類をすでに持っているのではないかと思います。


posted by つか at 14:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 米国留学(研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

謹賀新年 2011年

新年おめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。今年は、かねてからの懸案である蛋白質の精製を3月までには完了させたい。


30日と大晦日は、まる二日かけて2010年の総括をしました。具体的には、各月の仕事内容や研究テーマごとに小さい紙に概要を書き出して、それらを眺めまわしていました。1日で終わるかと思いきや、(思考が巡りすぎて)二日かかりました。実験データを1つのノートにまとめているつもりが、意外と色んなところに飛び火していて、これも時間がかかる原因でした。もはや1つにまとめるのは無理そうなので、3つくらいにわかれててもいいからインデックスですぐ分かるようにしました。なんだか上手く言えないですが、有意義でした。まとめただけで満足してもしょうがないので、2011年のペース配分と、直近とlong-termでの(研究上の)目標を設定しました。なんかやる気がわいてきました。単純なもんです。


posted by つか at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

2010年を振り返ります こちらはまだ大晦日です

昨日の素晴らしいエントリで2010年を見事に締めくくろうと思っていたんですが、大晦日の今日も少し時間があるのでアップしてみようと思います。といっても、日本はもうすでに新年ですかね。

今年は自分の今後の将来について考える時間がとても多かったと思います。こんなに考えたのは、ポスドク最初の年(2005年)以来です。ま、結論は、なるようにしかならないという事なんですが。”とっかかり”が始まらないとどうなるかもわからないので。どう転んでもいいように心の準備だけはしております。

今年1年を、漢字2文字で表現してみると、
回顧
衝撃
準備
といったところですかね。
回顧というのは別に、過去にとらわれていたという訳ではなくて、今後さらに前進するために必要なステップだったと思っています。

今年の衝撃的な出来事は、
妊娠発覚、iPad、本田、長女誕生、香川、ウィキリークス、です。(後日追記 マートン)

仕事的には、
論文1報
総説2報
論文アクセプト1報
論文投稿中1報
まだまだです。
来年はこの倍くらいいきたい。

デジタルライフ的には、
やはりiPad購入
Window mobile phone購入(全然使いこなせなかった…)
ノートパソコンのHDD換装
各種SNSやクラウド・サイト(Twitter, Facebook, Dropbox, Sugarsync等々)を利用し始めたのも今年でした。

そうそう、これも書いておかないと。今年は新しいクレジットカードを2つまた1つ作りました。そして古いカードを1つ解約しました。思えばこの2つのカードで合計5000080000マイルを荒稼ぎしました。そのマイルを使ってシカゴにも行けました!


つらつらと思いつくままに書きましたが、

2011年がみなさまにとって良い1年となりますように。

11:35PM 12/31/2010


posted by つか at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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