2010年12月31日

OPP研究者


燦然と輝く「OPP(おなかぴーぴー)」の文字↓


OPP



どうも!OPP芸人ならぬOPP研究者のつかです!


いや、というか、別に私だけじゃなくてOPP研究者はたくさんおります。

日本人はストレスを抱えている方が多いので、日本人だけかと思っていたんですが、いやいや、こちらにきてからも周りにOPPがたくさんいると感じています。研究棟のトイレの個室はご利用中のことが多いです。。

何の話やこれ。


いやね、研究は、失敗やうまくいないことのほうが多いので、国籍に関係なくストレスをためている人が多いのではないかと思うわけです。そして、そのストレスに負けることなく(トイレには頻繁にいくけど)、研究者は日々研究に励んでおるのです!

ちなみに、写真中のOPPとは、Office of Physical Plantの略です。あしからず。ようするプラントの人達の作業用の箱です。プラント係は建物の配管の修理とか、とにかくガテン系の作業は何でもやってくれる人達です。


posted by つか at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

もうすぐ来年

昨日、R氏が帰り際、実験している私のところまできて、See you next year. といって実家に帰っていきました。

M氏も今日から2週間フロリダへ。

もうすぐクリスマスです、そして来年です。

今年こそクリスマス・イブには研究室に来ないようにしないと。去年はボーッとしていてイブに来ちゃったので。そして建物全体が、いやキャンパス全体が死んだように静かだった。寂しかった。確かボスと2人で論文のゲラを直した。

あっという間に2011年ですね

R氏がSee you next decade. と言って帰っていった2009年末が昨日のことのようです。


posted by つか at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

新入り


毎年この時期は、新しい大学院生が研究室に配属される頃です。なぜなら、彼らは9月に入学して、そこから1ヶ月ずつ、3つの研究室を仮配属というかたちで転々とします(計3ヶ月)。それで、その3つから本所属したい研究室を選ぶわけです。学科の研究室の数よりも入学する院生の数のほうが少ないくらいなので、1人でも所属先に選んでくれたらオッケー、2人もきたら大オッケーです。

というわけで、今年はアダム君というプエルトリコ人(だったと思う、確か・・)が新しい研究室のメンバーとして加わりました。彼は、笑っちゃうくらい典型的な、陽気なラテン系でお調子者です。たぶん今後研究室の機器を何かしら壊すであろう、というのが最近流行のジョークです。ちゃんと保険に入ったか?そばにいたらケガするぞ、って。

ちなみに去年は2人の大学院生が新しく入ってきて、たしか年明け頃に、うちの家で歓迎会をしました。歓迎会よりもサッカーを優先させたR氏以外のラボメンバー全員が参加して(たぶん15人くらい)、あの時がうちに人を呼んだ人数のMAXだったな〜、と懐かしい。今年は歓迎会はどこでするのかな。 というか歓迎会自体をするのかな。


posted by つか at 08:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 米国留学(研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

定期購読

アメリカでは雑誌の定期購読が異常にお安いです。

雑誌は定期購読して読むのが普通、といっても過言ではないかもしれない。

毎月発売で$5〜7くらいの雑誌を年間購読すると$15〜19、というのがよくあるパターン。とにかく安い。もはや1冊あたり1ドル台である。

そのかわり、本屋さんで実際に雑誌が並ぶよりも1号遅れて自宅に届くような雑誌もあるようです。この場合、在庫処分も兼ねて格安で売りさばいているのでしょう。

ちなみに届くときは、もろに雑誌、の状態で、住所が印字されたシールが貼られただけの状態で届きます。

私はMacLifeという雑誌($5.99/月一回発行)を年間購読していますが、お値段は$19.95です。この雑誌の場合は、定期購読していると本屋さんで雑誌が並ぶよりも数週間先に最新号をお届けする、というのがうりの一つになっています。確かに、新発売のiPhoneのレビューとか1号遅れで読んでもまったく面白くないし。。しかし、その場合、在庫処分でもないのに何でこんなに安いねん、という素朴な疑問が沸いてきます。

おそらく、1円でもいいから売って、定期的に読んでくれる固定客の数をある程度確保して、その上で広告収入でなりたっているのでしょう。結構広告のページが多いです。割とセンスのいい広告が多いので、特にイヤではないんですが、いちいち広告商品が欲しくなってしまうのが難点ですかね。。



posted by つか at 12:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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