2010年10月05日

社会通念 的なもの




カンバセーション・パートナーのデイビッドは、夏に卒業してテネシーの大学院にいきました。彼はスマートで、お互いの英語・日本語能力をアップできる環境で、とても良かったので卒業してしまうのが残念でした。

ある時彼に、「アメリカは色んな職業で女性が重要な地位を得て活躍していてすごいね。」と(いうようなことを)ふと言ったら、「この国も昔は男社会で、変わってきたのはここ20年くらいだよ」とサラッと言われました…

弱冠二十歳そこそこの彼に、である。

日本もそこから遅れること20年くらいで女性が働きやすい環境となるのだろうか。。

いきなり、は無理だとしても徐々に変わっていっているのではないだろうか。と思う。


これは某池上彰氏がTVで言っていた事だけど、例えば、お隣の中国では違法コピーや海賊版CD/DVDなどが横行しているが、これは「著作権」という概念が理解できないからだそうだ。まねをしてはいかん、というのが説明してもわからんものはしょうがない。社会が発展している最中の国では起こること、だそう。思えば日本も成長期はいいものをがんがん取り入れて(まねして?)は少しずつ改良して発展してきた。似たようなものなのか。

ということで、ある概念や価値観が社会に浸透するには数十年の単位がかかるのではないだろうか、と思ってみたのである。その数十年のうちの今はどのくらいにいるのだろうか。


posted by つか at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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