2010年10月15日

Chicago


シカゴに旅行に行ったときの写真をアップしてみます。


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とうもろこしツインタワー!マンションです・・




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角を曲がったらビルの合間にいきなりピカソが・・




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公園にいきなり巨大な顔が・・ こわい・・




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バッキンガム噴水から見るシカゴのビル群



シカゴは個性的なビルがたくさんあって、それをみてるだけでも楽しいです。

市街の色々な名所で1日、美術館やら博物館で1日半、あとなんやかんやでもう1日、なので少なくても2泊3日、4日あると相当楽しめると思います。

posted by つか at 12:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

ホームカミング・ウィーク



先週末はペン州大のHomecomingでした。

Homecomingというのは、ひらたく言うと同窓会みたいなもんで、卒業生が大学(のある街)に戻ってきて各種イベントを楽しんで帰る、という感じです。

一番のイベントは金曜夜の仮装パレード。そして土曜は母校のフットボールの試合をみて帰る。

そのせいか、Homecoming の時の対戦相手は毎年勝てそうな(少なくとも接戦になりそうな)チームが選ばれている気がします。今年は対イリノイ大学戦。イリノイ大はペン州大でのアウェイ試合では勝ったことが一回もないそうな。相手としては最高です。しかし!今年のペン州大のフットボールは弱い!なぜにこんなに弱いのか説明するのもイヤになるくらい弱い!ということでばっちりイリノイに負けました。試合を楽しみにしていた卒業生のオジサマオバサマ達が可哀想。。(ちなみに個人的には今年はあと4敗はするんじゃないかとみています。最終的に5勝7敗)

こういうイベントのおかげで、卒業生は常に愛校心を持ち続け、アメリカンドリームをかなえて大金持ちになったときには多額の寄付をしてくれるのです。

日本でも昨今、旧帝大を中心としてホームカミングという言葉を聞くようになりました。卒業生が大事ということを気づき始めたのでしょうか。これを機に、寄付という文化がもっと普遍的になるといいなと思います。私が寄付をする側にまわることは一生ないと思いますが。

例えばNikeの創始者のフィル・ナイトは、母校のオレゴン大学にどえらい額の寄付をしています。彼が人間的に優れているかどうかは別として、そういう文化があることで世の中の色んなことがうまく回るのだと思います。お金持ちを白い目で見るのではなく、例え節税目的であれ、お金がタンスに眠っているのではなくまた社会にでていくのが何はともあれ良いことだと思えるような雰囲気になることが大事ですかね。。

posted by つか at 15:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

社会はかわるもの

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「大学を卒業したら大企業に就職する。大学での専攻と入社希望先企業の仕事の中身が少々会わなくてもそれほど問題はない。どうせ会社は新入社員をトレーニーとして一から教育するつもりだから。社員はまじめに会社のために働けばだんだん出世できる。うまくいけば四十代半ばで要職につけることもある。社員は会社に忠誠を誓う代償に、安定と予測できる未来を得る」

これ、日本のことを説明した文章ではありません。アメリカの70年代までの大卒キャリアについて書かれたもの。世の中変われば変わるもの。いまや、そんなつつましくも安定した終身雇用的キャリアはなくなってしまった。
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「ヒューマン2.0」 より抜粋



アメリカも昔は終身雇用だったんですね・・・今じゃ考えられない。超流動的で超分業制。

にわかには信じられないが・・・


ただ、何となく言えることは、日本はちょうど今、変わっている最中(のちょうど真ん中あたり?)にいるのじゃないかということですかね。




ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書) [新書] / 渡辺 千賀 (著); 朝日新聞社 (刊)

ヒューマン2.0(にいてんぜろ)


(なんかseesaaからアマゾンへのリンクのしかたが変わっている。気がする。めんどくさいなー、と思ったけど、便利になっているような気もする)

posted by つか at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

社会通念 的なもの




カンバセーション・パートナーのデイビッドは、夏に卒業してテネシーの大学院にいきました。彼はスマートで、お互いの英語・日本語能力をアップできる環境で、とても良かったので卒業してしまうのが残念でした。

ある時彼に、「アメリカは色んな職業で女性が重要な地位を得て活躍していてすごいね。」と(いうようなことを)ふと言ったら、「この国も昔は男社会で、変わってきたのはここ20年くらいだよ」とサラッと言われました…

弱冠二十歳そこそこの彼に、である。

日本もそこから遅れること20年くらいで女性が働きやすい環境となるのだろうか。。

いきなり、は無理だとしても徐々に変わっていっているのではないだろうか。と思う。


これは某池上彰氏がTVで言っていた事だけど、例えば、お隣の中国では違法コピーや海賊版CD/DVDなどが横行しているが、これは「著作権」という概念が理解できないからだそうだ。まねをしてはいかん、というのが説明してもわからんものはしょうがない。社会が発展している最中の国では起こること、だそう。思えば日本も成長期はいいものをがんがん取り入れて(まねして?)は少しずつ改良して発展してきた。似たようなものなのか。

ということで、ある概念や価値観が社会に浸透するには数十年の単位がかかるのではないだろうか、と思ってみたのである。その数十年のうちの今はどのくらいにいるのだろうか。


posted by つか at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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