2010年05月29日

いったいどうなっとんねん(でもちょっと嬉しい)

去年の10月にこのような記事を書きました。
なんじゃそりゃ、って何でもありかい。


つまり、6ヶ月のキャンペーンで19.99ドル。

それから8回目の月ごとの請求がきましたが、請求金額はいまだに19.99ドル・・・・・
きっと日本に帰るころまで(いや、誰かが気づくまで)このままの請求になると思われます。。。
どうなっとんねん。

他にはこういう経験も過去にはありました。



話は変わりますが、
iPadも買ったことだしNetflix(TSUTAYAのネットレンタルのアメリカ版)に入会しようと思っていたところ、ちょうどお友達から紹介メールをいただきました。紹介にのっかると、通常2週間のFree trialが1ヶ月になるので、おっこれはお得だと思ってさっそく入会することに。無事登録を済ませると、自分のステータス画面が表示され、フリー期間は2週間で終了だと表示される。。。
どうなってんねん、これ。

(今回の事は「お友達の紹介」で入ったことが上手く反映されてない可能性もあり。2週間以内に退会して、また入会すればちゃんと反映されるだろうか…。また登録するのも面倒くさいな。。。さてどうなるか。)


<追記>
お友達のもとに紹介特典が届いたそうです。ということはちゃんと反映されている。なのに私には2週間。もう無茶苦茶。



posted by つか at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

日本のプリペイド事情


日本に3週間〜1ヶ月ほど帰国するとなると、やはりどうしても携帯電話がないと不便です。そういうときは、プリペイド携帯を使えたら便利です。昔は簡単に契約できたようですが、誘拐事件などの犯罪に使われてから規制が厳しくなり、プリペイド契約をするのも簡単ではなくなりました。
以下は日本のプリペイド事情:

・ドコモ プリペイド契約無し

・au 契約は出来るが、プリペイド専用の機種を買う必要あり。(数年前に店頭などで、この専用機種を0円でばらまいてプリペイド契約数を増やし、契約者数を水増ししていたことがあったそうな。一時は効果があったが、ほどなくしてソフトバンクに契約者数で抜かれた。このあたりからauの凋落が始まったと思われる。au頑張れ。私はアメリカに来る直前まで10年以上auユーザーだった。)プリペイド契約ではメールが使えない。

・ソフトバンク プリペイド契約有り。もっともスバラシイのが、機種変更などで余った古い携帯(3G以降のもの)をプリペイド携帯として使えるところ。専用機種を買う必要なし。しかも月額300円でメールし放題。通話料3000円分を買って約2ヶ月間使える。電話番号自体は約1年間有効。つまり、日本は着信した側は通話料無料というスバラシイ文化なので、3000円分を使い切ったあとも、約1年は着信専用電話として使い続けられる。1年以内に3000円分を買い足せばさらに1年間番号は継続するので、1年に一回は日本に帰省していれば、番号はずっと使い続けられる。さすがに通話料自体はすごく高いので(1分100円くらいする)、用件はだいたいメールで済ますか、特に家族に連絡する場合は「電話して」とメールすることになりますが…。。メール出来れば何でも出来ます。

これを契約するためには、古い携帯を持ってソフトバンクショップに行き、プリペイド契約用のSIMカードを貰う必要があります。噂では一部ショップでは受け付けてくれないとのこと。大船店は大丈夫でした。基本的にはどこでもOK

ちなみに、機種変更などで余った回線契約してない古い携帯を白ロムと呼びます。


私は最初は、親父が会社から支給されて今は使っていないという石のように重い(かつ、ふでばこのようにデカイ)携帯をプリペイド用に使っていましたが、それを友達に愚痴ったら彼の使い古しの携帯をもらえることになりました。カメラ付きSDカードスロット付きでいい感じです。持つべきものはソフトバンクを契約している友達ですな。


※この記事を書くにあたって、新たに調べ直したりしていないので、情報が古い可能性があります。あしからず。(とはいえ、他社はどうあれ、とにかくソフトバンクショップにかけこめばよろしいと思います。)

posted by つか at 06:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

UEFAチャンピオンズリーグ決勝

ヨーロッパの夜なので、こちらでは昼の開催です。土曜の午後2時半からキックオフというなかなかゆったりした時間帯でよろしい。日本だと深夜3時半ですよねぇ。まだ土曜だからいいけど。

出かけていたので、ほとんど表彰式しか見られませんでした。負けたほうの選手やサポーターも(表情は疲れ切っていたけど)表彰式の間はちゃんとしていて、それを見たらたしかにちょっと前に問題になった川崎フロンターレの態度は決してよいものではなかったのだなぁと思いました。当時はちょっと処分が厳しすぎるのじゃないかと思ったりもしたけど。バイエルンは立派だった。プロです。

研究室の同僚K氏は、ミュンヘン生まれのミュンヘン育ちで、当然バイエルンファンなわけだが、彼にとっては残念な結果となってしまった。

去年までユーロサッカークラブのキャプテンだったひとは(もうイタリアに帰ってしまったけど)、本気のインテルファンだった。インテルが負けたらマジで機嫌が悪い。きっといまごろ泣いていることだろう。彼からインテルがなんでインテルナチオナーレという名前なのかを教えてもらったときはちょっと感動した。いや、サッカーファンなら知っとけってくらい有名な話なそうなんですが…。それ以来ちょっとインテルが気になっていたので、優勝してよかったです。

ミリトのゴールはすごかった。簡単そうにやっているけど、すごい。自分がやったらフェイントまでは上手くいくかもしれないけど、そのあとボールが足に絡みついちゃってもうどうしょうもないでしょうね、きっと。。




posted by つか at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

なせばなる


NTTドコモのSIMカードを切り刻んで、iPad(もちろん海外で買ったやつ)のマイクロSIMカード挿入口に合うようにした強者が現れたようです↓
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100511_ipad_docomo_sim/
物理的にチョキチョキと切ってますねー。すごいな。。


ちなみに、以下のサイトによると、日本で購入したiPadは海外でも使えそうです。海外の携帯キャリアのSIMカードを挿せば大丈夫そう。
http://blog.sohaya.com/2010/05/13/ipad-sold-in-japan-does-accept-international-sims/


SIM unlockがよく分からんという場合は、こちらのサイトがなんとなくわかりやすいかもしれないので載せておきます。あくまでも、何となく。。
http://news.livedoor.com/article/detail/4701960/



<追記>
なぜ海外で買ったiPadが(SIMフリーであるにもかかわらず)日本の回線で使えないかというと、ソフトバンクがSIMカードのみの販売(取り扱い)をおこなってくれないからです。この点につきます。いくら端末がSIMフリーでも、挿すべきSIMカードが調達できなければ意味がないということです。。。
しかし個人的には、いつの日か近いうちに、SIMカードのみの販売をするようになるのじゃないかと淡い期待を抱いています。というのも、ソフトバンクは日本で唯一プリペイド携帯に関して白ロム(←詳細割愛!)の利用を認めている会社だからです。結構柔軟。このあたりに関してはまた次回書きます。




posted by つか at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

日本でのiPad発売


ソフトバンクが「SIMロックがかかった」iPadを発売するそうですね。

ハッキリ言って、ソフトバンクさいてー。最低。くそくらえ。

総務省がんばれー。

・・・・・えー、ま、よく分からないという人が多数いるかと思われますが…、要するにどういうことかと言いますと、このままではアメリカで買ったiPad WiFi+3Gモデルが日本(の屋外)では使えません。。総務省が方針どおりにSIMロック解除を断行するか、ソフトバンクが今後SIMフリーの端末を販売するようにならない限り。 WiFiを利用して自宅や研究室で使用するぶんにはOKですが。



すこしまえに、総務省が今後は日本でもSIMロック解除にしていく、と発表しました。

ソフトバンクがそれに対して”逆にユーザーの負担が増える”云々とへりくつをこねているのを見て、背筋がわなわなとしたのをよく覚えています。(それに比べたら今回のiPad発売に際しての孫社長の言い分は良かった。 あのように正直に言えばよいのである。それにしても独占販売を勝ち取るとは、すごい交渉力だ・・)



私はアメリカに来てから何台かSIM unlockedの携帯電話を所持しました。思えば、日本にいたころは「SIMカード?何それ。」という感じで、SIMカードを見たことも触ったこともなかったような気がします。いつの間にかやたらこの辺りの事に詳しくなってしまいました。いや、ま、普通ですね。やはり日本の携帯市場が変なのでしょう。





posted by つか at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

大学入試についての一考(をご紹介)


茂木さんは、もはやタレントのようになってしまったけど、研究者として彼のような存在も必要なのだろうと思います。

そしてたまに良いことも言ってます。これ大事。

「アメリカの大学の入試制度について」
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/05/post-022e.html



いやほんと、もし子供ができたら「東大よりハーバードに入るほうが楽やで」と教えてあげたい。しかも断然いい大学。

そしてでも卒業するのが死ぬほど大変やでーーと背中に向かって言う




posted by つか at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

サバティカル中に論文にまとめてネイチャー出したらそりゃ最高ですよね〜、という話



モンタナ州立大学からうちの研究室にサバティカルとして来ているJP教授の論文が今週号のNatureに掲載されました。

水素を発生する蛋白質、ヒドロゲナーゼの構造の話です。

彼よりも前にサバティカルで来ていたW先生はせっせと実験をやっていましたが、今回のJPさんの場合は、あぁこれぞ“サバティカル”なんだなというくらい、まったく実験はせず(しないほうが普通なんですけどね)、ひたすらにデスクで何か書いてます。書いてるかメールしてるか電話してるか、どこかの学会か講演に行っているか、です。ペンシルバニアにいるという地の利をいかして、東海岸のいろんな都市で開催されている学会や招待講演にいっているようです。サバティカルと一口に言っても、色々なやりようがありますな。

せっかく同じ空間にいるので、当然ながら彼とうちの研究グループで幾つかの共同研究が走っています。
前にも書きましたが、そのうちの1つに私が絡んでいます。それはヒドロゲナーゼではなく、ニトロゲナーゼの仕事です。残念ながらこの仕事はNature級とはいかなさそうです。(そういう芽が出てきて色めき立った時期もあったんですが、今は2てん3てんして落ち着きました。それでもまだかなり面白い仕事ですが。)

最初のころ、彼と明日研究の打ち合わせをしようという事になって、「何時がいい?朝○時頃でいい?」と聞かれて、私が「えっ、いやまぁいいんじゃないすかね」みたいな反応をしたら、そうだ君はnot a morning guy だったねと言われて打ち合わせはあえなく昼過ぎになったことがあります…。。そういうのはすぐバレますな。ハハ。。。

posted by つか at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

iPadでドラマ見放題

iPadでABC playerというアプリをいれると、

ABCチャンネルでやっている主要なドラマが全部みられます。

とまぁここまでは何かと普通なのですが、

おどろいたのが最新シーズンだけかと思ったら、過去の全シーズンが見られること。

なので、「ロスト」のシーズン1の第1話から順番にただで見られるわけです。TVで見ているように途中でCMが入りますが。なかなかよろしいのである。

いまのところ、iPhoneにはなくiPadだけのアプリなようです。(米国外で視聴可能かは不明)


ちなみに、ほかの局のドラマでも(例えばFOXチャンネルの「24」とか)放送後およそ3〜4週以内なら放送局のウェブサイトでその回が見られます。


つまり過去全シーズンが視聴可能なのは他にはない事だと思います。どうも調べてみるとジョブズ氏はディズニーの大株主だそうで、そのあたりからのプッシュがあったもようではある。


posted by つか at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

まずは離陸せよ

応募書類を書くにあたって、推薦状なるものが必要になってくるわけですが、それをお願いするために教授のオフィスに行ったところ、また将来に関する話とあいなりました。

でまあ要するに、ラボの人数が過多ぎみで、予定よりも早く研究費が食われているから、私があと2年もラボにいるのは無理なんじゃないか、いやきっと無理だろうという話。もちろん新しい研究費をとるように努力はするが、とれるかどうかはギャランティーできない、と。

これからはポスドク達には、ある程度結果がでてたら、ラボを巣立ってもらうように仕向ける、と言っていました(leaveではなくてdepartという単語を使って強調していたので、おそらく“巣立つ”という意味で言ったと思われます)。


ボスは、大学院生の実験の進捗状況は頻繁に確認しますが、ポスドクについては割と放任主義のようなところがあります。しかし、パウロやT氏のケースで多少ボスも学んだというか懲りたようで、ポスドクについても積極的にハッパをかけるようにしようとしている事が暗にうかがえます。

この話をR氏(アメリカ人)にしたところ、「俺もけっこう前に、そろそろジョブハントを始めるように言われた」とのこと。彼は私よりも半年ほど早くにラボに赴任したメンバーです。彼ははっきりと、「パウロのような感じでラボを出て行きたくないので今書いている論文を仕上げたら次の仕事をさがす」と言っていました。

私はこちらにきてからの仕事で1つ論文がでます(in press)が、当然残りの仕事も完結させたいところではある。。実験をやりながら随時論文にまとめ、次の仕事にアプライする、という忙しい一年になりそうです。

ということで期限はだいたいあと1年。日本の暦的に考えて、来年の4月までには日本に帰れるようにジョブハントしないと。。


(ということで推薦状はかなり真面目に書いてくれた模様。しっかりと厳封されていたので内容を知ることはできませんが)


posted by つか at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(研究) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

iPad届きました

じゃじゃーん


ipad-1.jpg


ipad-2.jpg


iPad(WiFi+3Gモデル 32GB)買っちゃいました。

昨日FedEXで届きました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/19/news067.html
http://www.excite.co.jp/News/column/20100419/Gizmodo_201004_ipad_3g57.html
↑アメリカでも発売が延期されて5月7日になるというニュースが走りましたが、当初の予定通り4月30日にちゃんと届きました。

そのニュースが出る前にプレオーダーしたのですが、Apple storeで注文時にも「4月30日までに届きます」と表示されていたので、それが守られたかたちになったのでしょう。延期発表以降にプレオーダーした場合は5月7日になるのでしょう。

いや、せっかくだけど、書類かきに忙しいので、この1週間先取りで使い倒すってことはできないと思うんですが…

悩ましいです


<5月3日追記>
モデルはWiFi+3G です。わかるひとにはわかると思いますが。



posted by つか at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。