2009年09月23日

地元チーム

奥さんの両親をワシントン/Dulles空港で出迎えたあと、一緒にワシントンDCを観光してきました。

ワシントンDCに来たのはこれで4回目です。

先日書いたように、ニューヨークにも5回行き、これだけ頻繁に行っているのだからDCやニューヨークに地元としての愛着が湧いてきたかと言うと、そんなわけもなく。やはりスポーツチームは2.5時間で行ける一番近い都市ピッツバーグのチームを応援してしまいます。 (ピッツバーグには1回しか行ったことがないのだけれど。。)

しかし、アメフトのピッツバーグ・スティーラーズや、ホッケーのピッツバーグ・ペンギンズは強豪チームなので否が応にもファンになってしまいますが(どちらも昨シーズンは優勝しました!)、野球のピッツバーグ・パイレーツは超弱小なので応援する気にまったくなれません。野球はどちらかというと最近はタンパベイ・レイズを応援しています。


ちなみ、州内のもうひとつの大都市フィラデルフィアを拠点とする野球チーム、フィリーズは昨年ワールドシリーズを制覇しました。そのせいか、今年はTVのローカルチャンネルではほぼ毎試合フィリーズの試合を放映しています。まるで阪神地方のサンテレビを彷彿とさせます。うちの大学にもフィラデルフィア出身の学生は多いみたいなのでファンは多いようです。私がアメリカに来た頃はフィリーズの試合なんてTVで見られなかったと思うので、強くなったからそうなったのでしょう。


スポーツ観戦好きの研究者は、アメリカで研究するならいまはボストンが狙い目かもしれませんな。。ボストンには4大プロスポーツすべての球団があって、しかもどれも強豪チームです。昨年度はアメフトのペイトリオッツ(注※)以外はプレーオフに進出しました、確か。ボストンでスポーツに熱狂しながら研究してみてはどうでしょう。。

人口4万人の我が街ステイトカレッジには、かろうじて大リーグ・シングルAのステイトカレッジ・スパイクスというプロチームがあります。シングルAですので、四軍ですね。まぁ、なんといってもこの街の人気球団は大学のフットボールチームです。人口より多い10万人収容のスタジアムは、州内のどこからともなく人が集まってきて、毎試合満員です。


(注※)とはいえペイトリオッツが優勝期待値でいうと一番でしょう。昨年はエースQBのブレイディーが開幕戦で怪我をしてシーズンを棒にふったのが響きましたが、それがなかったら間違いなくプレーオフには残っていたでしょう。たられば、ですが。一昨年は史上初の全勝優勝をしたチームです。


(追記)
ということは、昨年は4大プロスポーツのうちの3つを、ペンシルバニアのチームが制覇したことになりますね。。ということは、ボストンよりはペンシルバニア中央に位置するステイトカレッジのほうがやはりオススメかもしれませんな。 

posted by つか at 14:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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