2009年06月05日

カンバセーション・パートナー

2007年の夏に米国にやってきたので、そろそろ2年になります。日本にトータルで約2ヶ月ほど帰ってたりしたので、まだ1年8ヶ月だ、と言うこともできますが。。

英語力に関していうと、1年を過ぎたころからあまり変わっていませんね。。やはり以前に予想したとおりです。こちらに来たばかりでレストランでの注文の仕方もよく分からなかった頃を思いやれば、とんでもない伸び率で成長したもんですが、最近はぱったり頭打ちです。

特にネイティブの人に早口で話されるとかなり弱ってしまうことがよくあります。いまだに何言ってるかさっぱり分からん時が多々ある。。

それに加えて、最近は余裕がでてきたせいもあるのか会話中に意識がよそにいってしまう事がよくあり(昔から注意力散漫?)、ちょっと一瞬ぼーっっとしただけでもネイティブなら平気で一文くらい喋り終わってたりするので、よくないです。「集中力」に気をつけています。とは言っても、あまり集中しすぎると怖い顔になってしまうので、これも困ったものです。

ま、こうなることは前から分かっていたことで、あえて英会話の授業やレッスンはとらないようにしていました。いまこそ変化を求めて、やっていなかった何かを始めるときかと思います。

ということで、conversation partner programというのを始めてみました。

アメリカ人の大学生と週に1回会って2時間くらいお喋りをします。ただそれだけです。

相手が日本語を習得中だったりすると一緒に教えあったりできますが、特に語学を勉強中ではなくてもボランティアで参加しているネイティブもいたりするようです。(私の嫁さんはアメリカに来た当初からずっとやっていますが、お相手は日本語にはまったく興味無いようです。。) インターナショナル何とかオフィスに希望を出しておくと、希望にあった相手とマッチングしてくれます。私の場合は、たまたま人づてに知り合いましたが。

かくして私のお相手は、大学3年生のディビッド君となりました。地理学科で古生物学を専攻しているそうです。日本語を勉強中で、以前にはフランス語と中国語の授業もとっていたそうなので、語学に興味がある模様。若くていいやつです。頭もよさそう。牛乳瓶の底くらい厚い眼鏡をかけています。案の定ゲーマーで、よくゲームの話でもりあがります。


はぁーっ、早くネイティブの会話に慣れたい。。多国籍な研究室にいると、そのあたり、苦労しますデス。普段のラボでの会話はマイペースにできて良いのだけれど。


不思議なもので、もう3年くらいアメリカにいるような、そんなよく分からない感じです。最近は。
結構長いこと(3年くらい)アメリカにいるわりには全然聞き取れてないぞ、と焦ったりしますが、よく考えたらまだ1年半くらいなわけで分相応かと…。安心している場合か…。

posted by つか at 13:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。