2009年05月30日

メガ・セール@スタジアム

先日写真をのせたフットボールスタジアムの一画(屋内部分)にて、一大リサイクル・イベントが催されていたので、行ってみました。

Trash to Treasure
http://www.trashtotreasure.psu.edu/default.shtml

夏休みが4ヶ月もあるので、その間学生さんはみんな自分の実家に帰ります。そうでなくても、寮に住んでいる学生は強制的に夏休みは一旦退寮させられます。いちいち夏ごとに引っ越し業者を呼んでいるふうでもなく、親御さんが車で迎えにきて、その車に積めるだけの荷物を積んで帰っていきます。学期末のテストが終わると、そのような車をたくさん見ます。親の車がワゴンならラッキーですが、セダンだと。。。横も見えないくらい荷物がぱんぱんのセダンをたまに見ます。

そんな学生さんたち+卒業生がおいていったものを超格安で売っぱらって、売り上げをどこかに寄付するというイベントだそうです。良いことですね。

朝の7時半スタートで、
7時半〜9時までは入場するのに5ドル払うらしい。朝は行列ができるらしい。。

私は、9時半ごろに行きましたが、電化製品などはもうほとんど残っていませんでした。

てきとうにみつくろって、鏡2つ、延長コード3つなどを買いました。

出口に持っていくと、鏡の値段が分からんということで、ひとつ50セント×6つ=3ドルでどうだ?、という超適当会計でした。。

来年は7時半よりも前に行ってみたら面白いかも、と思いました。

posted by つか at 15:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

必要あらば専門家に聞く

博士号を持った人間がわざわざ政治家になる必要はないのだった。
政策立案者が、科学的な意見を聞きたいときは、きちんと科学者に意見を求めればよいのだった。そのような仕組みがあればよい。

学部内に転送されてきたメール(下に載せてます)に、後頭部をガーンと打たれた感じ。

政策立案の場に科学者として参加しませんか、というプログラム。1年間。博士号取得見込みでも応募可と明記してあることや、給料額から考えて若手研究者が主な対象と思われる。。すごい。

感動した!!

-------------
*Subject: *California Fellowship Program

* *

The California Council on Science and Technology has established a new
program of Science and Technology Policy Fellowships for PhD scientists
and engineers to serve as Fellows to provide the California State
Legislature with scientific and technical advice; an announcement of the
program is attached. The fellowships will provide those looking for a
professional development opportunity to incorporate science and
technology into public policy while assisting the California State
legislature to receive critical, unbiased scientific and technological
input on issues it is dealing with.


_The deadline for applications for the 2009-2010 program is noon PDT May
29_. _Additional information and application materials are available at
*fellows.ccst.us*_.


I apologize for the late notice, but encourage you to distribute this
notice to PhD recipients (including those who expect to receive a PhD by
September 1) who may be interested in such an opportunity.


Thanks

-------------------

posted by つか at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

豚インフルエンザについて思うこと。

みなさんもご存じのように、人から人にうつるようになった豚インフルエンザは、季節性のインフルエンザと同等かそれ以下の致死率だということです。メキシコでの致死率が高かったせいで全体のパーセントが上がっていると思いますので、それ以外の地域ではほとんど季節性インフルエンザと同じかそれ以下じゃないかと思います。

知事や首相も「季節性インフルエンザ並の弱毒性なので、冷静に対処しよう」と呼びかけているものの、ひとりでも感染者が出た街は自動的に全部の学校が休校になるそうで、つじつまがあわない。そういう声明を出すのは大変よいことですが、わかっちゃいるけど止められないスパイラルにハマッているように見えます。

マスコミは本当に終わっていますね。SMAPの草なぎくんのときは、さすがに過剰報道だろうという意見もかなりあったようですが、今回の豚インフルは自分自身の健康にも関わるだけあって、過剰報道を無視しつづけるというのはかなり無理だったのではないか、と想像しています。

科学的な考え方ができる行政官がほとんどいない事も良くないですね。新型インフルエンザがどういうものか、毒性の強いものじゃないと分かってきた段階で、対策を変えていけなかったのか、理解できないことだらけです。(微毒性と分かってからも、来たるべき“有事”のシミュレーションとしてやり続けたのか…。そんなずる賢いことができるとは思えないが。) 例えば、ウィルスって何?ということがちゃんと分かった上で対策を立てている行政官がどれくらいいるのでしょうか。

首都圏の鉄道で、乗客にマスクをするように呼びかけるアナウンスをしたところがあったそうですが、そういうバカなことをするな!と行政官がいちいち注意しないと、どんどん良くない方向に行くような気がしています。


今回の騒動は、なんとなーーく、映画「レインマン」を連想します。
映画の中で、ダスティン・ホフマンは飛行機に乗るのをいやがります。理由は「○○航空は1964年に墜落したことがあるからだ。」 じゃあ△△航空はどうだ、とトム・クルーズが迫りますが、「△△航空は1971年に墜落したことがあるから危険だ」という感じで結局どの飛行機にも乗ってくれず、中西部シンシナティからロサンゼルスまで車で移動する(3〜4日かかる)はめになります。

-----------------------
しかし、、、満員の通勤電車が当たり前の日本では、まったく赤の他人の顔が10cm手前に長時間あることもあるわけで、マスクマスクと言いたくなるのも分かるような気がします。ふつーはそんなことはありえないんですが。。。。これを機に「通勤ラッシュの異常さを是正する」会を発足させてはどうかと思いますがこれいかに。。

とにかく、海外の空港などではマスクを“しない”ようにしましょう。海外ではマスクは風邪を引いたひとがするもので、予防のためにマスクをするという概念はあまりありません。マスクをして歩いていたら、あなたはほぼ間違いなくインフルエンザ持ちだと思われてしまい、良くないことがあなたの身に起こる可能性があります。

2月に日本に一時帰国したときに「マスク大国日本」というエントリを書こうとしてやめたことがあります。そのときは花粉症の季節でしたね。とにかく久しぶりに日本に帰ったらみんなマスクをしていて、なんとなく暗い気持ちになったのを覚えています。

http://www.nytimes.com/2009/05/22/world/asia/22japan.html?ref=world
↑これの記事の動画にあるように、本当に学校の校門の前で、先生が生徒達の手に消毒液をかけているのでしょうか? (あごがはずれるかと思いました…)

posted by つか at 10:35| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

TV番組いろいろ

ひきつづき、アメリカのテレビ番組について。

特にバラエティー番組については、
はっきりと言って、日本の番組のパクリが多いです。

昨日のエントリに書いた「カラオケ歌いきったら100万円」の他には、
サスケ
クイズ100人に聞きました
とんねるずの番組に出てくる1コーナー(三角とか四角の穴が空いた壁が前からせまってくるやつ)
ウンナンの番組の1コーナー(芸能人や一般視聴者がダンスの大会にでるやつ)
などなど、のパクリ番組をやっています。


逆に、「クイズミリオネア」は海外から日本に輸入されたものですかね。(とは言っても、アメリカではなくイギリスから?)

「めちゃいけ!」の1コーナーでやっている「おかのもんたのクイズ・マジオネア」を本気でやっている番組もありました。“最近1年以内に、奥さん以外の女性と一晩を共に過ごしたことがある”→ Yes とか答えると賞金がガーンと500万円に上がったりする。奥さんも横でみている。で、“次は1000万円の問題です。その女性は奥さんの親友の〜さんである”というように問題は続いていく…。みていて怖い。

パクリではない、オリジナルなバラエティ番組でおもしろいのもあります。
Deal or No deal
Smarter than fifth grade (うる覚え)
アメリカン・アイドル
などなど。

TVドラマは、日本よりもアメリカのほうが映画ばりにお金もかかっているし、人気番組もたくさんあって、面白いような気がします。(もちろん日本の往年の名ドラマ、ロンバケとか、には及ばないが。) 映画のようなスケールの物語が、第23〜24話くらいまで続くのは、面白いです。結局、24話で終わらなくてシーズン2に突入したりするのだが…。いつ終わるねん、というドラマもあったり。

posted by つか at 11:49| Comment(7) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

スポーツいろいろ

ESPNというスポール専門チャンネルがあるのですが、毎日のようにアメフトとMLBとNBAを放映しているのかと思っていたらそうでもなく、結構いろんなモノを放送しています。しかもゴールデンタイムに。

たとえば、
ワールド・ポーカー・シリーズ
ワールド・ダーツ・チャンピオンシップ
ビリヤード世界選手権←ふつうにやるやつと、曲芸ショット大会がある

どれも本気の試合で、会場もものすごい盛り上がりです。

ちゃんとそれなりの賞金を用意して、ちゃんと運営すれば、競技人口も観客もスポンサーも集まって、1つのエンターテインメントとして成り立つということなんですなぁ。。。

テレビゲーム(Xbox)でアメフトの対戦をする番組もあった。グランドチャンピオンは10万ドル(1000万円)もらっていた。。テレビゲームなのに。。日本だと、ファミスタ(パワプロ?)の大会で優勝して100万円もらうようなものだろうか。←だいたいアメリカのTV番組は日本に比べて賞金が1桁か2桁多いような気がする。たとえば、昔日本で「カラオケの歌詞を見ずに歌いきったら100万円」というのがはやったが、こちらでも同様の番組をやっているけど賞金が1億円だったりする。。(その代わり歌う曲は1曲だけではありませんが)
posted by つか at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

外国人から見たらキュートなのか...

ダウンタウンで、真っ赤なランドセルを背負っている20代半ばくらいの女性を見ました!

おしゃれだった。。

ロシア系の顔立ちのきれいな女性でした。ともかく、ヨーロッパ系。

フルサイズではないけど、ちょっとだけぺっちゃんこにした、ランドセルでした。あれはどう見ても。

おしゃれに着こなしていた。。

いやいや、あれはプラダの新色です、とか言うのはナシにしてほしい。

posted by つか at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

Baltimore Orioles vs New York Yankees

ボルチモア・オリオールズにFA移籍した上原投手を見てきました。

球場から少し離れたところに路駐して、「ライト・レール」という電車のように長い路面電車で球場に向かいました。

対戦相手はニューヨーク・ヤンキースで、松井秀喜選手が5番DHで先発出場していました。

特にどちらのチームのファンというわけでもないのですが、上原が右ピッチャーで、松井が左バッターだから、1塁側だと背中しか見えないので、3塁側にしました。なので周りはヤンキースファンが多かった…。さすが人気球団。

人気球団だけあって、私もヤンキースの選手は1番から8番バッターまで名前を知っていたので、3塁側ベンチ前でウォーミングアップをしている選手を見て、試合前から大興奮でした。(ちなみにオリオールズの選手は、上原以外誰も知らない…)



A-rod.jpg
入念に股関節をストレッチ中のA・ロッド

Matsui.jpg
ひでき〜


上原くんは好投でした。相変わらずテンポがいい。。巨人時代に阪神相手にテンポよく勝ちまくっていたのをにわかに思い出しました…。あれはきつかった。

上原くんが降板したあと、速攻で中継ぎ陣が打たれてヤンキースの逆転勝ち。。ものすごく後味が悪かった。。しかも、松井が打って逆転勝ちーーならまだ許せるが、松井くんは4のタコで、逆転劇のかやの外。。何をしとんねん。

試合の詳細はこちらの記事が良いかと↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/2009/text/200905110001-spnavi.html


試合のあと、すこしだけインナー・ハーバーを散策しました。たくさん人がいました。やはりあそこが街の中心街のようです。インナー・ハーバーを少し離れると、廃墟のようになっている一角もありました。でも雰囲気のよい街角もありました。。よく分からない街でした。

次回は有名な国立水族館に行きたいと思います。あと、いろんな美術館が点在しているそうな。

ライト・レール乗り場にいたおばちゃんの話によると、少し南東にいったところにあるアナポリスという街のほうがボルチモアなんぞよりもいい感じだ、とのことなので、さらに足をのばして次回はアナポリスにも行けたらいいなぁ、と思っております。

posted by つか at 08:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

State Collegeから行ける大都市

私が住んでいるのは、ペンシルバニア州のど真ん中あたりにあるステイト・カレッジという小さな街です。


車でまっすぐ東に4時間走るとニューヨークにつきます。

ニューヨークを皮切りに、東海岸沿いには結構な大都市が並んでいますが、どれもだいたい4時間でいけます。ですので、ペン州大でポスドクをする・赴任する、というのはかなりおすすめです。

4時間くらいでいける大都市をちょっと書き出してみます;

ニューヨーク
フィラデルフィア
アトランティック・シティ
ボルチモア
ワシントンDC
ピッツバーグ
クリーブランド
ナイアガラ・フォールズ

このうち、ボルチモアだけ行ったことがありません。ということで、今週末に行ってくる予定です。


4時間以上はなれた場所になると、さすがに日帰りで帰ってくるのは厳しくなります。ですので、ある程度のまとまった休みを取って、大都市をハシゴしたいなと思っています。

行ってみたい街(車で);
シンシナティ
インディアナポリス
デトロイト
セントルイス
シカゴ
ミルウォーキー

これを全部行こうとすると途中から時差が1時間生じます。。


あとは、飛行機でブーンと西海岸まで飛んで、観光したいです。シアトルとか。時差3時間。


posted by つか at 11:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。