2009年07月05日

後日談。

あまり気乗りはしないが、改めて書くと言ってしまったので書きます。


(その後また一悶着あったのだが・・)しばらくして、彼女はごめんなさいと言って、彼女が扱っている細菌の培養のコツと培地組成のレシピを書いたコピーを持ってきた。私が必要だったのはまさにそれくらいだったので(彼女もそのあたりは分かっていたようだ)、あとは要点だけ軽く質問して引き継ぎは簡単に済ませた。

彼女がモンタナへ発つ前日に、ボスは彼女とlong conversationを持ったそうで(ローーング・カンバセーションといっていた)、聞くところによると彼女は旦那さんが入院したりと精神的にまいっていたのは本当だった。ボスも彼女には疲れているようすで、しばらく彼女のことは放っておこう時間が解決するさ、と言って笑っていた。私もLet it beだね、と言って二人で笑った(←初めてこんなフレーズを使った。もう二度と言うことはないかもしれない・・)。

そうして彼女は去っていった。

そんな感じでした。

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2009年07月03日

首がまわらなくて

2007年4月の記事と似たような感じで、朝起きたら肩が張っていて首が回らない状態にまたなりました。。

今度は前回よりもマシだけど、前回とは逆の向きに曲がりません。

これはマッサージよりも鍼灸じゃないとすぐ治んないなぁー、アメリカでしかもこんな小さな街で針灸院なんかあるんかなぁー、と話していたら、R氏がパッパッとgoogleで調べてくれて、何とステートカレッジにも針灸院が2件もあることが判明しました。

行ってみるかどうかは迷うところだけれども。。

http://statecollegeacupuncture.com/index.htm

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っていう話を嫁にしていたら、嫁曰く、韓国で針灸の開業医をやっていたひとが今この街で主婦をしているらしい。。友達の友達なのでどうもタダでやってくれそうな雰囲気である。あとはやってもらうかどうかで悩むところだ。。

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2009年07月02日

仕事ができないひとになる

この国で仕事ができないひとがどういう経緯で生じていくのか、いろんな筋道があると思いますが、思い当たるところがあるので、それを書いてみます。

アメリカのほとんどの職場で、引き継ぎに関するマニュアルなどは無いと仮定した場合、新しく職場にやってきたひとは、すでに職場にいるひとに仕事内容をある程度教えてもらうことになります。

で、まあそこで、教えてくれるひとが仕事ができるひとだった云々と色々な組み合わせがあると思いますが、

なかには「こいつに教えて俺よりも仕事ができるようになったら俺が食いっぱぐれる」という発想をするひとが結構な数いるんじゃないかと個人的には思っています。

つまり、(忙しいなどと理由をつけて意図的に)仕事をひとになかなか教えない、っていうケースがあるのじゃないかと・・


私が今の研究室にやってきたとき、Aさん(女性)という大学院生がいたのですが、そのAさんが日頃よく使っているある器具の使い方について実は全然分かってなかったという小事件がありました。ある日突然、その器具の使い方についてAさんが質問してきたので、「(えっ、いつも使ってるやん自分・・)」と思いながら、詳しくハナシを聞いてみると、、

彼女が大学院に入学したころ、研究室のボス猿と化していた大学院生Juさん(女性)というひとがいて、研究テーマの内容が近いこともあって、Juさんにいろいろと実験の仕方とか研究室内のモノの使い方を教えてもらうように言われたらしい。しかしJuさんは、Aさんに対して早々に、「自分は何も教えるつもりはない。というか学位論文で忙しくて教える時間もない。」と宣言したそうな。。

なかなか……なハナシだ。研究テーマを取られると思ったのだろうか。 まぁJuさんのパーソナリティにもかなり問題があったようだが・・(あとで色々と噂を聞く限りでは)

それ以来Aさんは何となく独学でいろいろとモノを覚えてきたそうだ。(たしかに彼女は研究室のいろいろな物を壊す。。でも一度壊したらトラウマになって、二度とその物を使いたがらないから、こちらとしては助かるのだけど。。)


そして昨年の夏ごろ、Aさんは旦那さまの仕事の事情で、1年の大半をモンタナで過ごすことになり、モンタナでは知り合いの研究室に居候させてもらいながら、ゲノム関係の仕事(主にデスクワーク)に終始することになった。そんなこんなで、私が彼女がやっていた実験系の仕事の尻ぬぐい的なシメの仕事をやることになった。ボスからは適当に必要な引き継ぎは済ませておくように言われた。

彼女がモンタナへ発つ日が近づいてもなかなか引き継ぎが進まないので、「そろそろさぁ…」と彼女に話しかけたら、なんと、「私は忙しいからひとにモノを教えている時間はない。」と言ってきおった。いやー、あのときは感心した。コイツは、ひとにされた嫌なことを自分もやるのだな、と。

なんにせよ、あの時Aさんは間違いなく、自分の研究テーマを私に取られると思ったに違いない。まぁ無理もない。そしてものすごく正直な反応を示したわけだ。


いつの間にやらAさんの話になってしまった…

そのような感じで、仕事を教えることを何とか拒否しようとする同僚・先輩が現れてしまった場合、仕事が出来るポテンシャルの薄いひとはまったく仕事ができないままでいるんじゃないかと思うわけです。。そうじゃないとお店や役所の窓口で遭遇する「私はこの仕事についた日からずっとココに座っているだけのひとです」と言わんばかりの仕事の出来なさっぷりが理解できない。。


自分の仕事を守るために人に仕事を教えないというのは、日本人にはあまりないハングリー精神だと思います。中村俊輔がイタリア時代に、FKを蹴ろうとしてチームメイトに勝手に蹴られたという話は近いものがあると思います。


とはいいながら正直なところ、とんでもなく仕事ができないひとを多数生み出しているのは、単純にアメリカの国民性によるところが大きいのじゃないかと思ってたりもします。


Aさん絡みの後日談はまた後日。。




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2009年06月28日

仕事のできないアメリカ人のはなし

よく耳にする話ですが、アメリカに住んでいたらとんでもなく仕事ができない人に結構な確率で出会います。


先日DVDでアメリカのドラマを観ていたら、登場人物がどこかの会社のカスタマーセンターに電話をかけていて、
 「おいこら、ちょっと待て、他の部署につなぐんじゃない!君が対処しなさい、おいこら……」
→(どこかに電話が転送されている)
→(新しく電話にでた人に再度状況を説明)
→「ちょっとまて、よそに転送するんじゃない、君が対応しなさい!! …」
→(諦めて電話を切る)

というシーンがありました。私もこういう目にあったことがあるので、この登場人物の気持ちはよーくわかります。。


私の場合:

ケーブルテレビの会社のフリーダイヤルに電話をかける
→「〜のご用件の方は1を、〜の方は2押してください…」等のアナウンス。どれに当てはまるかよく分からなかったので適当に押す。
→初めに電話に出た担当者Aさん。「部署が違うので繋ぎ直す」とのこと。(まぁこれは私のせい)
→次に出たBさん。他の部署に繋ぐ、とのこと。
→Cさん。私が住んでいる地域のテクニカルサービス担当者を呼び出すのでちょっと待っていてくれ、とのこと
→再びCさん。担当者が見つかったので、これから彼に繋ぎます。そのまま待ってください。くれぐれも電話を切らないように。そのままで…。はい、繋ぎマース。
→と、言って電話が切れる。。。(お前が切るんかぃ!!)

はっきり言って、この場合Bさんは何のために存在するのだろうか…
1日中そんなふうにかかってきた電話をどこかにパスしてやり過ごしているのだろうか??


そういえば去年行ったスキー場のレストランで、「注文を受ける人」→「その人の横にいて、注文を厨房に大声で伝える人」→「厨房で作る人」、という構図を見たことがある。。真ん中の人、要らんやん。最初に注文を受けた人が伝えればええやん。と激しく思った記憶が。。 

おそらく、明確なマニュアルや引き継ぎのシステムが無いから、見よう見まねで仕事を覚えるしか方法がなく、ダメなひとはダメなまんまで、要領がよいひとはどんどん仕事を覚えていって仕事が出来るようになっていくのだろうと思います。アメリカはどこに行っても仕事の出来るひとと出来ないひとの二極化がすごいです。普通のひとがいない。。そういう意味では日本のマニュアル社会も悪くないのかと思われたり。。日本ではほとんどのひとは普通のことは普通にやってくれますからね。(私はあんまりマニュアル化は好きではないけど。マニュアル以上の事を要求すると、とたんに会話ができなくなるから。アメリカで“仕事ができる”方のひとに運良くあたると、打てば響く感じで、何でもやってくれます。)


話をケーブルテレビ会社に戻します。

Cさんは、自分では問題を解決できないけれど、何とか付加価値を付けてサービスしようとしただけマシなのか…(そもそも電話にでた社員が誰でも解決できなきゃおかしいような簡単な話なんですが…)。しかし、電話を他部署に転送するときに、痛恨のミス。
そういえば、Bさんも「次に出た担当者にはこう言え。」と言って、要点を押さえた簡潔な英文を私に諭してくれました。しかし、繋いだ先がまったくのでたらめ。。

とにかく、もう一度電話をかけ直したら、運良く“仕事が出来る”側のひとに当たったようで、最初に電話に出たひとが全部解決してくれました。やれやれ。このひとは本当に出来るひとだった。。


我こそは運がよいという方(もしくは、そんなん何回も電話したらええだけやん、という方)、アメリカはいかがでしょう。あなたはきっと日本よりも上質なサービスが受けられると思いますよ。

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2009年06月27日

押して引いて

東国原知事が衆院選出馬の条件として総裁選候補となることを挙げているそうですが、それに対する自民党幹部の反応があまりにも幼稚でびっくりしてしまいました。

だいたい彼も、ハナからいきなり総裁選候補になれるとは本気で思っていないだろうに。。


売れない商品を1500円で買ってくれ、と頼まれたら
買ってやるから300円にしろ、と足もとを見るのは、しごく当然のことだと思います。
いやいやそこを何とか1000円で買ってください、というのがその後の自然な流れかしら。


「冷静になれ」「勘違いするな」とか言うくらいなら、
「いやー、さすがに総裁選候補は無理だけど、それなりの要職を用意してお待ちしていますよ。」くらい言えないもんでしょうか。(それもちょっと無理なのか。。) あたふたしたり、突き放したりしてどうする。


そういえば、麻生首相がすこし前のサミット(か何か)で、アジアへのODAを云百億ドルおこなう事を会合の冒頭で表明してしまい、その後の会議中ではほぼ無視状態だったらしい、というのを読んだことがあります。そういう外交カードは最後まで出しちゃいけないもんじゃないでしょうか、ふつう。 お前らごちゃごちゃ言うとODAはやらんぞ、という具合に。最初に言ってどうする。。政治家のみなさんにはぜひ駆け引き・交渉に長けていただきたいものです(特に外交で)。

政治家なんてだいたい東大の文系出身なのだから、東大で交渉術の授業とかやればよいのでは…


ちなみに、麻生さんの“サミット事件”のときは、新聞報道では「サミットで日本の存在感を示した」という感じの論調だった模様。ほんとうに新聞報道は表面だけのペラペラですね。60年前から何も変わっていないのでは。
最近は、あまりにもネット上の新聞社ニュースがうすっぺらいので有料配信サイトなるものを購読しようかと考え始めたりしています。

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宮崎行きたいー
47都道府県制覇がもう目の前なのに。



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2009年06月21日

間があいて

しばらくブログエントリを書かないでいるのは、もちろん忙しいからという事もありますが、そんなにめちゃくちゃ忙しいかと言うとそうでもなかったりする…

むしろめちゃんこ忙しい時のほうが、ぽっと30分くらい時間ができたりすると、よしブログを書こう、書きたかったあの事を書こう、という気になる。忙しさから現実逃避したいというのもある。

そこそこ忙しいときは、家に帰ってから数時間は自由な時間があるので、ドラマのDVDボックスを買ってきて(英語の勉強と称して)毎日2,3時間ずつ観ていたりする。。そういう時のほうがブログを書く余裕がないわけですな…

ブログを書けないときほど、書こうと思うネタはどんどん溜まってくる。しかし、しばらく書かないでいると、文章の構成が頭のなかでどんどんねられていって、もうちょっと話を膨らまそう、もうちょっと周辺情報を得てからにしよう、としてどんどん書かなくなっていく事がよくある。。

だから溜まってきた時ほど、このようによく分からない軽めの記事を書くのがよろしいのかしら。。

記事を書かない間にも、日頃チェックしている他の人たちのブログはもちろん見ているわけで、そういう時に限って、書こうとしていた事とものすごく同じような事を書かれてしまうこともよくある。しかもまったく同じ人に同じような事を立て続けに書かれてしまうこともたまにあったりする。そうするとますます書けなくなるわけで…(トラックバックやリンクを貼って軽めに書いてしまえばよいのだが…)


そんなわけで、むちゃくちゃ忙しいわけでもないけど、そこそこ忙しくしております。はい。


ご心配なく。


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2009年06月13日

洪水、第2弾

去年の秋ごろに研究室の天井から水が大量に降ってきた話をしました。

やや洪水…
洪水、の続編


それが今日また起きました。。水量にして前回の3倍くらいでしょうか。。間違いなく「過去最悪」記録更新です。

洪水2.jpg
この写真を撮った直後に、ひだりのぶら下がっている天井が落下しました。危機一髪。


前回は共通セミナー室でしたが、今回はうちのラボのど真ん中(助手のひとの居室)です。。ちなみに、セミナー室は私がいる居室の東隣の部屋でしたが、今回のは西隣の部屋で、、運がよかったと思うことにしました。

原因は、今回ははっきりしていています。各ラボには壁際に備え付けのエア・コンディショナー(内部に冷水やら温水が循環している)があるのですが、上の階のエア・コンディショナーの配管が破裂したそうです。上の階は、まるで消防車のホースから水が出てくるような勢いで噴き出していたそうです。そんな大量の水が下の階に降ってきたらたまらんです。


洪水1.jpg
騒ぎのあとの静けさ…


以下、そのときの様子を箇条書きに。。
・前回と同じで、はじめは天井の板の隙間から水がボタボタと降ってきて、そのうち天井の壁が落ちて、それとともに大量の水がドッカーン。
・隣の部屋からボタボタと音がし始めたときに、すぐに「あ、これはあれだな」と分かった。
・廊下に駆け出すと、すでに私も含めて3,4人が走っていた。
・ドッカーンが来る前に、だいたいの物とデスクにゴミ袋をかぶせた。
・カタログが積んである本棚があるのに、カタログの被害は最小限。
・みんな手際がよかった。(慣れている場合か…)
・被害サイトには瞬時に空のゴミ箱が10個くらい集結した。
・係の人(janitorとか)が来るのもかなり早かった。。(慣れた?)
・それでも、サンダル履いてたら足が濡れるくらい、水が溜まった。
・水を吸い取る専用掃除機みたいなので、すぐ水はひけたので助かった。つくづく、掃除の人が分業制なのがよいと思った。

・なぜ常にうちの階の上が破裂するのか。
・次はきっとお前の部屋だな、などと冗談が飛ぶ。
・いやその前に、前回の慣例にしたがうなら、先に隣の研究室で起こってからだ。と誰かが冗談をかぶせる
・やや遅れてボス登場。誰かが冗談をふるも、目がまったく笑っていない。さすがに2回目なのでどこかに何か言いに行くに違いない。
・みんな疲れて午後3時くらいには帰る人が続出。




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2009年06月05日

カンバセーション・パートナー

2007年の夏に米国にやってきたので、そろそろ2年になります。日本にトータルで約2ヶ月ほど帰ってたりしたので、まだ1年8ヶ月だ、と言うこともできますが。。

英語力に関していうと、1年を過ぎたころからあまり変わっていませんね。。やはり以前に予想したとおりです。こちらに来たばかりでレストランでの注文の仕方もよく分からなかった頃を思いやれば、とんでもない伸び率で成長したもんですが、最近はぱったり頭打ちです。

特にネイティブの人に早口で話されるとかなり弱ってしまうことがよくあります。いまだに何言ってるかさっぱり分からん時が多々ある。。

それに加えて、最近は余裕がでてきたせいもあるのか会話中に意識がよそにいってしまう事がよくあり(昔から注意力散漫?)、ちょっと一瞬ぼーっっとしただけでもネイティブなら平気で一文くらい喋り終わってたりするので、よくないです。「集中力」に気をつけています。とは言っても、あまり集中しすぎると怖い顔になってしまうので、これも困ったものです。

ま、こうなることは前から分かっていたことで、あえて英会話の授業やレッスンはとらないようにしていました。いまこそ変化を求めて、やっていなかった何かを始めるときかと思います。

ということで、conversation partner programというのを始めてみました。

アメリカ人の大学生と週に1回会って2時間くらいお喋りをします。ただそれだけです。

相手が日本語を習得中だったりすると一緒に教えあったりできますが、特に語学を勉強中ではなくてもボランティアで参加しているネイティブもいたりするようです。(私の嫁さんはアメリカに来た当初からずっとやっていますが、お相手は日本語にはまったく興味無いようです。。) インターナショナル何とかオフィスに希望を出しておくと、希望にあった相手とマッチングしてくれます。私の場合は、たまたま人づてに知り合いましたが。

かくして私のお相手は、大学3年生のディビッド君となりました。地理学科で古生物学を専攻しているそうです。日本語を勉強中で、以前にはフランス語と中国語の授業もとっていたそうなので、語学に興味がある模様。若くていいやつです。頭もよさそう。牛乳瓶の底くらい厚い眼鏡をかけています。案の定ゲーマーで、よくゲームの話でもりあがります。


はぁーっ、早くネイティブの会話に慣れたい。。多国籍な研究室にいると、そのあたり、苦労しますデス。普段のラボでの会話はマイペースにできて良いのだけれど。


不思議なもので、もう3年くらいアメリカにいるような、そんなよく分からない感じです。最近は。
結構長いこと(3年くらい)アメリカにいるわりには全然聞き取れてないぞ、と焦ったりしますが、よく考えたらまだ1年半くらいなわけで分相応かと…。安心している場合か…。

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2009年06月03日

メガ・セール、の様子。

先日のTrash to Treasureの記事がアップされていましたので、載せてみます。

写真はこちら→http://live.psu.edu/stilllife/2079
(行列の様子などが見られるかと思います。)

記事はこちら→http://live.psu.edu/story/40003/nw63


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2009年05月30日

メガ・セール@スタジアム

先日写真をのせたフットボールスタジアムの一画(屋内部分)にて、一大リサイクル・イベントが催されていたので、行ってみました。

Trash to Treasure
http://www.trashtotreasure.psu.edu/default.shtml

夏休みが4ヶ月もあるので、その間学生さんはみんな自分の実家に帰ります。そうでなくても、寮に住んでいる学生は強制的に夏休みは一旦退寮させられます。いちいち夏ごとに引っ越し業者を呼んでいるふうでもなく、親御さんが車で迎えにきて、その車に積めるだけの荷物を積んで帰っていきます。学期末のテストが終わると、そのような車をたくさん見ます。親の車がワゴンならラッキーですが、セダンだと。。。横も見えないくらい荷物がぱんぱんのセダンをたまに見ます。

そんな学生さんたち+卒業生がおいていったものを超格安で売っぱらって、売り上げをどこかに寄付するというイベントだそうです。良いことですね。

朝の7時半スタートで、
7時半〜9時までは入場するのに5ドル払うらしい。朝は行列ができるらしい。。

私は、9時半ごろに行きましたが、電化製品などはもうほとんど残っていませんでした。

てきとうにみつくろって、鏡2つ、延長コード3つなどを買いました。

出口に持っていくと、鏡の値段が分からんということで、ひとつ50セント×6つ=3ドルでどうだ?、という超適当会計でした。。

来年は7時半よりも前に行ってみたら面白いかも、と思いました。

posted by つか at 15:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 米国留学(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする